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働くカットマンのチラ裏卓球ブログ

「普段チラ裏、たまに双方向的チラ裏」を目指す卓球ブログ
現在は書き殴りながらの思考の整理がメイン

【現在の使用用具】
ラケット:ビオンセロ (特注グリップ/ニッタク)
F面:ディグニクス09C (2.1mm/バタフライ)
B面:バーティカル20 (特薄/STIGA)

 TOKYO OPEN の予選です。年代別30代の部。

 30代も終わりが近づいてきました。。。

 昨年度はちょうど育休中で出ていませんでした。

 

 今回、大阪府下の公式予選は今年度コレが最後ということで、10月から徐々に練習量を増やし、今年度中では身体の状態(主に体重)も当社比で一番良い状態で臨みました。


 30代の通過枠は2枠しかないので狭き門ですが、新体連の年代別全国やコーチ勢はジュニアの引率やで色々重なってたこともあり、マスターズ予選と比べれば参加者もだいぶ少ないです。

 

 ただ僕が通過するには、それをしてあと何人盤外戦術で消さなければならないのか…という立ち位置ですので、向かっていく姿勢。

 

 

 組合せを早く見たくて、水曜から木曜にかけて日中30分に1回ぐらい大阪卓球協会のHPを更新していたところ、木曜のちょうど14時に発表。

 流れるように初戦の相手の方が左裏裏であることをググって特定し、初戦で超内輪のカットマンと当たるSBYくんにWIN-WINな朝練習を提案。

 

 さらに早朝起きてちょっとポンボット練して臨みました。

 

 

■1回戦 vs左Sさん 3-0(5,4,10)

 完全初見・初対戦です。

 

 僕の平日基礎練の半分ぐらいは有休なり振休なりで昼間に左裏裏の子(いつもありがとうございます😇)と打ってるので、左利きに対する苦手意識はもう特にありません。

 

 朝も結構いい感じに動けてほぐれてるし、良いスタート切れそう…

 と思ってましたが、やっぱ公式戦の初戦は緊張します。

 

 力入り過ぎて、出足2回目のラリーでツッツキを思いっきりオーバーさせ、この年なってもこんなおぼつかないことあるんやろうかって思いました。

 

 たぶん人生中で卓球以上に緊張すること無い気がします。

 

 

 ライナー性ホームランをかましたことで自分の緊張具合を思い知り、少し緊張してるなりに落ち着けました。あちらもフォア打ちの時からちょっと緊張してる感じやったし…と。

 

 

 そこからは攻守ともにえぇ感じでバランスよく動け、2-0の7-3リード。

 

 もうほぼほぼ試合も決まったか…というところで、あちらの力がいい感じに抜けてきて、一挙3連続失点。7-6になったラリーは、あちらの物凄くいいプレイで点を取られました。

 

 ナイスプレイに釣られて、次のラリーでこちらが無理したり力んだりしてはいけない…というのは再三自分に言い聞かせてきましたが、案の定ものっすごく力んで3球目ツッツキを吹っ飛ばして7-7。

 

 8-8の点数欲しいところで思いっきりイージーな3球目ミスをかますなど、非常にわかりやすく力んでしまいましたが、いやまだリードできてるわけやし…と落ち着いて立て直し、なんとか10-10からデュースで逃げ切れました。

 

 

■2回戦 vs右S TANASYO 0-3(-5,-7,-4)
 練習したことやゲーム練はちょろっとしたことありましたが、初手合わせ。彼も今年からマスターズ世代。

 酷な時代になってしまった。。

 もはや歳の差が縮まらない(年代被りが少ない)ことだけが救いです。
 

 うちの下の子とあちらの家の第一子が誕生日2日違い。

 ギリ子育て経験値だけリードしてますが、子育て貢献度では既に抜かれてる説があります。

 

 

 肩を負傷してるらしく、自分から強く打つのが辛いとのことでしたが、ひたすら前に止めて前の方に寄せられてから打たれるパターンで辛かったです。。。

 

 オールで練習した時も感じましたがコースどこ来るか分からん系の逆突くサーブが嫌です。。

 

 もう少しバック対オール意識でカット展開で行けば良かったのでは…と思ったりはしましたが、バックからストレートに打たれたボールに対してのミスも出ていたので、結局ジリ貧やったと思います…現状、期待値的に僕の100%を試合中引き当て続けないと厳しい😇

 

 

 全員を3-0で屠って予選通過決めた後、僕とSBYくんに対しては「試合中全く緊張しない」と言った真意は…

 ノーリスペクト…?

 サーブに関しては研究材料として動画に収めてるので、マスターズ世代の怨念を舐めないでいただきたい…!

 

 

 


【反省総括】
 組合せがどうとか関係なく、シンプルに当落線の遥か下やなぁと感じました(;ω;)

 

 特に負け審してる時の2人の試合や、その周りの試合見てて思いましたね。

 

 現状勝てないレベルの人間多過ぎるやん、と。。いや予選出たらいつも思うんですけども。

 

 当落線上の連中や、僕よりは近いけど当落線上に引っかかってない人間も普通にマスターズ世代なってから伸びてるので、一生この辺と競うことを考えると、間違っても「加齢や多忙で周りが弱った結果、相対的に弱らないことで通過できました」みたいな未来は無いなと思います。

 まぁそんなんで通過できたとて充実感は無いんですがそれにしても難しい…

 

 

 大きな課題でいくと、守備寄りのフォアドライブやかけ返しのミス。まだまだですね。。。

 だいぶ多いですし、入るボールの質も低めです。

 

 現状、触れていないボールはまず触る、触れてるけどミスしてるボールはミスはしない、ミスしてないけどコース限定されてたり当てるだけになってるボールはよりコース・回転量の幅を出せるように

 

 …みたいにフォア側を2ランクぐらいレベル上げて、周辺技術がそれに引っ張られてついでに1ランク上がってる状態には持っていかないと、過去の蓄積があった上で現在もそれなりに練習してる層相手には、かすりもしないですね。。

 

 どっかのタイミングで休職したいなぁあああ

 

 

 2個上の伝説級の京大OBさんが、10数年ぶりに卓球を再開され、最近ちょいちょい練習してますが、過去の蓄積があり過ぎて練習の度に強くなってってます。もう半年で置き去りにされそう。

 

 過去の栄光が…とか、過去は過去とか言いますけれど、過去の到達点が高い人がそれなりに蓄積を思い出せる頻度で練習していたら、到達点が低くて思い出せるものが無い側の人間としては、単純に強くなって抵抗するしかないんやなと思うところです。。



 また忙しくなって卓球しにくいシーズンが来る前に、ゆっくりでも到達点を高くしておきたいなと思います、はい。