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働くカットマンのチラ裏卓球ブログ

「普段チラ裏、たまに双方向的チラ裏」を目指す卓球ブログ
現在は書き殴りながらの思考の整理がメイン

【現在の使用用具】
ラケット:ビオンセロ (特注グリップ/ニッタク)
F面:ディグニクス09C (2.1mm/バタフライ)
B面:バーティカル20 (特薄/STIGA)

 卓球できないので、子どもの寝かしつけ等で重ならない時間帯は結構な割合で世界卓球を観てました。

 

 今回の中国もまさに「アキレスと亀」の亀。

 

 成長し続けるラスボス。

 

 先行している中国のレベルに追い付こうと他国が頑張ってる間に中国がさらにレベルアップするので一生追いつけない、みたいな。

 

 亀というかウサギやし他国がアキレスなんですかと言うとそれもどうなん?と思いますが…。

 

 何か全体的に「え、あんな上手いのにそんなんでミスるん?」って感じの下回転で点数取れてるシーンの印象強かった(特に女子)んで、やっぱ時代の潮流と環境的に対上回転練習に大きく比重を置いてるんでしょうね。

 

 まぁ強いカットマンが出場するってなったら中国側の対策練習も全く変わってくるんでしょうけど…男女共にカットマンの勃興に期待します。

 

 

 

 さて世界卓球をリアル視聴するためにU-NEXTに登録しました。

 リトライキャンペーンで無料視聴期間中です。

 頑なに無課金勢です。

 

 せっかく登録したので世界卓球以外も観ようと色々模索しましたが、サイコパス(アニメ)が映画版も含めてタダで視聴可能なので、第1期から映画版までめちゃくちゃ観てます。

 

 最近、AIのレベルがどの分野でも平均偏差値65以上の回答をしてきて進化っぷりにビビってるので、数年前に初めて視聴した時より身につまされ感が強いです。

 

 通底した世界観が「究極の官僚制が実現しつつある社会」なので余計に。

 

 

 

 ところで、最近非常に心身のコンディションが悪いです。

 

 これは本当に卓球してないことが原因だと思ってます。

 

 運動らしい運動ができないので、筋力も落ちるし当然引き籠りがちやし…と、いかにも免疫が落ちそうなスパイラルです。

 

 卓球すると、運動に加えて自分の解放みたいなものを感じます。

 

 相手との競技レベルが(上下どちらでも)かなり懸け離れている場合は置いといて、基本的に自分の全力をルールの範囲内で解放することが許される場なので、卓球は難しいですが現世よりはよっぽど単純で難しくないと感じます。

 

 おそらく僕は潜在犯で犯罪係数が相当高めなので、現世に適応するために自分を解放することを意図的に抑えていますが、生まれながらの堪え性の無さと一部の価値観への共感力の無さ(理解も想像もできるが共感できない)で、日々漏れ出ますし、卓球によるこまめなメンタルケアで浄化しないと色相がどんどん濁っていきます。

 

 

 …てなことを考えていると、強制的に卓球できない状況下に置かれて初めて、今まで僕自身のワークライフバランスへの解像度がだいぶ低かったんやなと感じます。

 

 というより自分の人生中のリソース配分が偏り過ぎていてバランスが悪い、何かがダメになった場合の策を講じれていない…と痛感しているところです。

 

 卓球することで辛うじて保てているようなポートフォリオだと、できなくなった時のことを考えられていない。

 

 

 仕事自体ももっと省エネでいかないといけない。ただ最短で省時間を突き詰めることは、=省エネではない、と感じています。

 

 配属部署も元々は「ド」ルーティン業務を回しゃいいだけの部署だったはずが、僕が配属される前後からそういう様相と異なり始め、頻繁な制度改正と特例措置の増加、細分化、複雑化と、時流に合わせた企画調整、それに重なる形で年々季節性に左右されないドルーティン量も増え続けています。

 

 僕のMAXパフォーマンスは1日そんな長いこと持たないんですが、言うてドルーティン以外なら常人の5倍ぐらいは処理速度早いハズ。

 

 にも拘らず定時内に収まらんのは、ドルーティンが多いのか、非定型タスクを山ほど放り込まれているのか、抱え過ぎているのか。

 

 増え続けるドルーティンを回すための人員を調達すると、その分のドルーティン増の他、しょーもないカスのような人間関係にまつわる非定型業務も増えるので、どうか人格を持たないAIに代替されてくれと願ってしまっています。

 

 それなりに知性と処理能力が無いと、ドルーティンすらこなせないので、人間を選り好みしてる場合でないのが難しいところです。

 

 

 免疫が弱ると共に色相が曇るとかの前に、思考が曇る感覚があり、ちょっとヤバげな香りがしています。

 

 労働時間そのものは時間外多過ぎとかいう訳でもなくむしろ少ないはずですが、頑張って圧縮しているために割と僕自身の労働密度が濃い目で、もうちょっと薄く過ごしたい…。

 

 薄く過ごさないと持続可能性がない…。

 

 

 周りの子に色々任せたいなと思う一方、在籍年数などを考えると、任せたとて異動されてしまったら元も子もない(=その子自身のパフォーマンスは向上して良いかも知れないが、異動された瞬間、こちらがリセットされてしまって自分自身への見返りがない)。

 

 こうした発想から僕ですら教育コストを割くことに躊躇してしまうのは、業務質×量と戦力に不均衡が生じているからのように思えます。

 

 この現状下で自分が擦り減る前に、もう少し割り切って効率よく省エネで生きた方が良いのではないか…

 

 言うて今までより時間的に忙しかった時はいくらでもあったはずやが、なんかMAXのHPが減ってるのか、消費HPが増えてるのか、時間経過で回復するHPが減ってるのか…その辺りの衰えを感じます。

 

 ごりごりエネルギッシュに働いてる人もいますがちょっと自分にはできないですね。仕事内容が変わったらできるんやろうか。

 

 

 ワークライフバランスの最良の均衡点とは何処か…

 

 

 短期的な仕事効率を考えると自分の濃度を最大限凝縮すれば良いが、最近それによって獲得できる時間以上の心身ダメージを負っている気がして、リターンに対する消費コストが全く釣り合ってないように思えます。

 時間を得ながら仕事も半ば放棄するような、もう少し、いわゆる老害的な立ち回りをした方が良いのではないか…?

 

 あんな無能な振舞いで平然としていられる人間になりたくないと思っていたが、あの手の人種は最低限ここまで考えた上で老害的立ち回りを選択するに至ったのか…?

 

 いやさすがにあの手の人種にそんな思考力があるはずもないので、易きに流れているだけなのは自明ですが、楽することと自分の価値観との折り合いが難しい…

 

 自分のことしかコントロール不可能なので、コントロール可能なことの範囲内で調整するしかない…

 

 …ということを色々と考えているうちにまた犯罪係数が高まってきました。だいぶ抑えてますが思想滲み出てるなコレ。

 

 

 多分もうすぐ卓球できるようになるので、それと共に峠を越すことに期待します。もうちょいで仕事も落ち着くやろ…。

 

 マスターズ予選が7月頭にあるので、それに向けてまた仕上げていこうと思います。