【予選リーグ(5人制)】
■1試合目 vs右S高専生さん 3-2(4,3,-10,-9,6)
新規参加ですが、彼とは神戸レイティングで当たったことがあります。
もう2~3年前ですけど。もう5年生なんですって。時の流れは早い…
あの頃の僕はよく動いてたなぁ… … … …
■2試合目 vs右中P大学生さん 3-0(2,12,8)
ポイント3770。初見・初対戦です。
カット打ちは苦手か、1ゲーム目はかなり良い出足で取れました。ちょいちょいカウンターの感覚も確かめながらできました。
2ゲーム目から向こうがカット打ちを若干諦めツッツキ主で来ます。これが嫌ですね。しんどい。。
この日の僕はツッツキに対して浮いて来ない限り攻撃する選択肢を持たない、極めて特徴のない昔ながらのカットマンです。
情けないのが、下がってる時にツッツキが浮いてくると、前に出る時の勢いを抑えきれずめっちゃミスります。
あまり大きく動けない(動かないようにしてる)ので、そうすると結果としてめっちゃ手打ちになるという…。
俺こんなんも入らんねや…と思うところですが、まぁしゃーないです。ここから回復と共にできるようになれば良いか…。
あちらのサーブがかなり低く鋭くて嫌でしたが、こちらのバックサーブの上系が結構効いたので、サーブとカットの誤魔化しでバレる前に逃げ切れました。
■3試合目 vs右S JC 2-3(-7,9,9,-6,-8)
ポイント3640ぐらい。緑橋からの刺客です。
彼女とは数年前にやったような記憶があります。
そん時のポイントちゃうんかこれ…ってぐらい普通に強かったです。結局この子がうちのリーグ全勝で1位通過やし…。
中学生はすくすくとすぐ強くなっていきよる。僕も戻りたい。若返りたい。。。。
基本的にフォアでカット打ちするのはだいぶ苦手なのか、フォア振ってくるのはツッツキに対してだけ。
こういうカット打ちやらない系女子がやってくる対策が、僕の粒高側にツッツキと軽いループを混ぜてきて変化つけさせず、甘い球来たら打ち込んでくるって戦法なんですが、これが今の僕には非常にキツイ。
上回転ラリーをしない限りは早い展開にならないので、そんなに素早く動く必要もないのでそこはいいんですが…。
プッシュ混ぜたりツッツキで変化つけたりたまにコース突いたりするんですが、如何せん動けないとかの前に練習不足そのものがあるので、こちらの方が少しミスが多いです。
それでもカットマン相性と、僕の神懸りネットインツッツキで2-1とリードしましたが、4,5ゲーム目は対応されてしまい、僕が粘り負けしてしまいました。
この試合は回り込みスマッシュを多用しました。スマッシュなら一発で終わりやすいので、まだ回り込んでもリターンがある…とは言えやっぱ回り込みがいつもよりだいぶ遅いんですが…。
5ゲーム目の最後7-7から2本続けて僕のツッツキミスで失点したのが厳しかったですね。そんなんしたらあきませんわ…。
■4試合目 vs右Sさん 0-3(-15,-6,-5)
ポイント4040ぐらいのリーグボス。
磯上の練習会でもたまに一緒に打つフォーティ世代の方です。試合見てるとマスターズ予選前でかなり練習やり込まれている感じがあります。
カット打ちが得意というタイプの方ではないので、苦手意識はないんですが、今回は事情が違いました。
あまり持ち上げる系ループは使わず、ロングサーブから速い当て気味ドライブをドーンってされる方なので、ちょっとこれまでの3試合と違い、素早く動くことが求められます。
いや素早く動かれへん…。。
ただ予選リーグ最後の試合ですし、やっぱどうせやったら勝ちたいので頑張って動いてました。
が、1ゲーム目6-7の場面で、あちらのネットインレシーブに反応しようとして、変な足の使い方をしてしまったところで右足が若干異常事態。
ヤバイと直感。
アドレナリンで1ゲーム目は何とか動いてましたが、ここを取れず、ゲーム間でアドレナリンが収まったか、一気に足にキます。
そのまま無惨な試合になってしまいました…😢
こういう状態でやるのが申し訳ないぐらいでしたね…回復に努めたいと思います。。。
3位通過でギリ上位トーナメント?ですが、トーナメントは棄権することにしました。無念。。。
【反省】
もうちょっと反省っぽい反省をしたかったなぁーーー
って感じですね。
元々、今回は「捨て試合」で、自分の身体がどれ程まで回復しているかを試合しながら確かめるのが目的ではあったんですが、とは言えなぁ、勝ちたくなるしなぁ…と。
攻撃は6/19もほぼ練習しなかったのでまぁしゃーないとして、やっぱ前後動で早く動くことを封印されているのが厳しいですね。左右も遅いです。
いや動こうと思えば気持ちと怪我リスクの問題なので動けるんですが、本当に命を削って動く感じがあります。
回復が間に合うのか、回復が間に合ったとしても、良い状態に仕上げて臨むための練習があまりできてないんでは意味無いし…てな感じで、サーティのラストイヤーがそろそろ迫って来ている歳ですけど、今年度はなかなか思うようにいかないですね。。
元が弱いので時間を確保して練習しないと勝てないこと、時間を確保すること自体にハードルがあること、時間を確保しても相手を確保することにもハードルがあること…で、それらのハードルを超えて練習強度を上げて追い込んでると、次は怪我リスクのハードルとも向き合わないといけないと知った2025年度。
卓球難し過ぎる。。。
ちょいちょい試合会場で朝練習していただく50代の方(怪我持ち)と「かといって公式の予選に出ないってなると、また取り組み方として一段レベルが落ちちゃって嫌なんですよね」と確認し合いましたが、向き合い方が難しなってきました。。
次長いこと卓球できないような怪我してしまったら、卓球辞めてまいそうなので、まずは再発防止に努めたいですね…自分の身体の使い方とか色々向き合いとうございます。。