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働くカットマンのチラ裏卓球ブログ

「普段チラ裏、たまに双方向的チラ裏」を目指す卓球ブログ
現在は書き殴りながらの思考の整理がメイン

【現在の使用用具】
ラケット:ビオンセロ (特注グリップ/ニッタク)
F面:ディグニクス09C (2.1mm/バタフライ)
B面:バーティカル20 (特薄/STIGA)

 公式戦の予選会出てきました。色々あって今年度初。
 
 怪我は一応完治(仮)です。
 
 水曜ぐらいまでは大きく早く動こうとしたり、右足首を少し捻りながら踏み込む動作をする際、ちょっと本能的な恐怖があって動きに制限がありました。
 
 がリハビリ&整体のW通いで、どちらからも怪我自体はほぼ回復状態にあると言ってもらえているので、こら完全に気持ちの問題でしょうって自分の中で腹をくくりました。
 
 あと水曜日の夜だったか、ラリーズのこれ見て、

 

 
 格闘技の世界はどこかしら怪我を恒常的に抱え続けながらやってるねんな~ そらそうやな~ まぁ卓球の世界もトップ選手は皆どこかしら怪我してるもんやしな~
 
 等と思い耽りました。
 
 僕如きの存在が自分事として捉えるにはステージ違いも甚だしいんですけれども。
 
 これまでギックリ腰は複数回経験してますけど、強制的に数週間以上卓球できないような怪我はしたことなかったんで、だいぶビビりなことが分かりましたね…😇
 
 これも経験か…
 
 本番はテーピングした上からサポーター着けて臨みました。ビビりなので心を保つためのお守り効果を求めて。試合中はそんなん気にしてる場合ではないんですけども。
 
 
 
 今年度もマスターズ予選&社会人予選が同日・同場所開催です。
 
 社会人予選のダブルスにもエントリーしました。
 
 申込時期的に怪我の先行きが全く分からん状況だったので、エントリーしといて無理でした棄権、みたいなことも有り得るのでダブルスはなぁ…と考えてましたが、所属監督に誘っていただき、有難く。
 
 シングルスはマスターズ(30代)です。もうラストイヤーが目前になってきました。。まだ25ぐらいのつもりですけど。。

 
 んで、実は今、去年のブログ記事を複製して書き換えるって作業をしてるので、去年何書いてるか見えてるんですけど…
 
 全く記憶から消えてましたが、1年前のこの時期、追い込んで練習してたので、右足のアキレス腱上の部分が腱鞘炎気味になってたみたいですね。毎回練習後に湿布貼ってたなそういや。。
 
 今回肉離れしたのココやん。

 めっっっっちゃシグナル出てましたね。その1年後、追い込んで練習してる期間の試合中、同じところを肉離れですからね。
 
 客観的に見るとめちゃくちゃ激アツの確定演出が出てたとしても、痛い目みないと分からんのですね。。。人間って愚かな生き物ですね。。。少なくとも僕は。。。
 
 右薬指の筋の腱鞘炎もやってたっぽいので、予備軍ですね。色々気をつけなあかんすね。
 
 
 
 で、まずは社会人枠のダブルスからです。
 withちょいちょい組んでもらってる監督(左S)
 
【社会人予選 ダブルス】
■2回戦 vs第2シード左S&右S 0-3(-2,-7,-4)
 
 一瞬で粉砕されました。
 相手は第2シード。
 今年度の日本リーグで前期2部優勝したばかりの実業団選手達で、片方は兵庫県の至宝で2023年の全日本ランカーです。
 
 一緒に卓球していただく際には指導料支払わなあかんレベルですね。
 
 1ゲーム目は数少ないラリーで、僕がバックカットできた2本で得点できました。
 
 僕のバックカットが効いた…!
 
 ゲーム間に僕の粒がバーティカル20であることを確認されてましたね。
 キワモノ系ではなく、その辺の汎用性の高い一般的な粒高ですよ。デュフ
 
 すみません、レベルが違い過ぎて、試合内容で書けることが特に無いもので…
 
 
 何度かいい感じで得点できた場面もありましたが、あちらも感触を確かめながらのプレイでしたし、こちらはノンプレ状態(とはいえ相手が強過ぎてちょっと舞い上がってる)ですが…全く及ばずでした。
 
 草の根やマスターズ予選では繋ぐか少し打点落としたところから強く打たれるかぐらいのボールでも、このレベルだと前陣で待ってカウンターされますね。
 
 積み上げてきたものの違いを感じます。。
 
 
 そしてマスターズ予選のコールまで2時間ほど待ちます。。
 
 
【マスターズ予選30代】
 昨年度、大阪卓球協会のパッキン要員から外されたと自認してたんですが、近畿選手権予選の棄権が響いたのか、パッキン要員に強制送還されました😇
 
 まぁそれぐらいの立ち位置なことは自負しております。。年も年でございますし。。。
 
 30代のエントリーは年々増えており、今年度は80名のトーナメント(枠3つ)。
 
 毎年通過している同期は渡米中で不参加。
 一昨年圧倒的強さで通過していき、昨年度も僕を屠って通過してった邱卓球塾のコーチさんも不参加。
 
 理論上僕の通過確率は2倍近くなってます。※当社比
 
 
■1回戦 vs右Sさん 3-0(7,7,0)
 
 初対戦(たぶん。。)。
 
 予選の日に 予選はポインティズムに囚われなくて良い …などとマインド高いのか低いのか分からない(多分かなり低い)フレーズを発するSBYくんと同チームの方。
 
 協会予選のエントリーは初めてなのか、あちらはフォア打ちからガチガチでした。
 
 ガチガチなのを見たことで、まだ幾分かマシでしたが僕も一瞬で負けて帰りたくなくてだいっっっっっぶガチガチでした。シングル初戦はいっつもこれ。
 
 
 1ゲーム目はあちらのハーフロング~ちょっと出ないぐらいの長さのサーブに対して、足がもつれてレシーブが激しく浮くなど、怪我ではなく単純に緊張から来る動きの悪さに 嗚呼、公式戦ってこんなんやったな と謎の感慨に浸っていました。
 
 オープン戦じゃこんなことに絶対ならないですからね。
 
 
 こちらは入れつつたまに攻めるぐらいを維持して、1,2ゲームを連取。ここで僕の気持ちがだいぶほぐれました。
 
 あちらはずっと緊張から抜け出せない感じでしたね。
 
 
 なんとか2回戦進出。
 
 
■2回戦 vs右SB表さん 0-3(-8,-8,-8)
 
 僕と世代被ってる、関西学生元黄色ゼッケン。初対戦です。
 位置的には第6シード。
 
 下地の違いを感じました。。
 
 どのゲームも 8-6 8-5 8-5 と8点目までこっちがかなりリードした状態で取って、その後5連続or6連続得点されて終わってます。。。
 
 中にはちょっと不運な点もありましたが、それで1~2点変わったとて…って感じです。
 
 
 攻撃マンに対しては少し荒く波がありそうなプレイスタイルだと思っていましたが、めっっちゃしっかりカット打ちされましたね。
 
 
 追い詰めてからのあと1点2点3点が果てしなく遠かったです。
 
 
 結構サーブ鬱陶しいな、割と返してくるな、ちょっと集中せなあかんな…ぐらいには思ってもらえたかも知れませんが、できる限りのことを精一杯やったものの及ばず。
 
 
 勝負所で相手のレシーブも分かってるのに3球目ミスったりと、やっぱフォアで上回転系ボールを出そうとする時にミスが出ますね。。
 
 
 無念。。。
 
 
 
 上の子の保育園の七夕祭りの会があるので、後の試合は見ずにすぐ帰りました😇
 
 

 

【反省総括】

 今できるマックスパフォーマンスは発揮できたと思うので、そこは良かったです。

 

 今回の2回戦勝つには、5月から全く怪我なく週3程度で追い込む練習を続けてやっと可能性があったか…?ぐらいの感触でした。

 

 付焼刃では絶対無理ですね。

 

 元が弱いので、どこかで追い込んで基礎力を大幅に引き上げるフェイズを挟まないことには、通過に絡むこともできませんね…ってことを毎年思いますね。

 

 3試合だけでしたがめちゃくちゃ疲れてました。

 

 

 まず怪我なく続けられるように身体の使い方も見直したいですし、練習も方向性は良いので、時間と相手を確保して続けたいですね。

 

 少し待ちが外れた時のフォア、バック待ちしてる時のフォア、そして3球目打つ時のフォア、守備的なフォアドライブ…とやはりフォア側技術に課題ありです。

 

 バックはバックでレベルを上げたいところですが、バック主戦で行きつつフォアも怖さ・鬱陶しさを備えたいところ。

 

 実業団選手などの動きと比べると、フォアドライブの時の自分のスイングスピードや、下半身の使えてなさがよく分かりますね。

 

 特にちょっと練習頻度が落ちると上半身だけで打つ感じがすぐ出てきてしまいます。今回中陣からフォアドライブでミスしてたのはだいたいこれでした。

 

 まだ身体に染み付いてないですね。。。

 

 しばらく公式戦もありませんので、次は大阪マスターズですか。

 

 レベルアップに努めたいと思います。