なんか色々ありましたね。そう色々。
人間の認知能力や非認知能力には限界があり、一定水準を求めたとしても、要求される水準に到底到達し得ない層が全く無視できない割合というかむしろ……で存在することを受け止めて対応する必要があり、価値観の相違レベル以前の手前の手前ぐらいのレベルで相互理解はそもそも不可能なことを前提として何をすべきか考えるべき…的なことを日々思うところですね。
それにしてもこないだノリで買ったサマージャンボ当たらんかな。
さて、5~6月に卓球できなかった分を取り戻すかのように、週3程度で練習日数を詰めています。
諸々の環境に感謝している次第です。。
次の卓球協会の試合は9/23の大阪マスターズなので、そこ見据えてやっています。
トーナメント戦で今年度から参加費3000円に引き上がったため、初戦敗退すると何とも悲しい気持ちになります…。
参加者はそれを分かった上で参加される方ばかりなのでレベルも高く、組み合わせの運も多分にありますが、体育館に着いて1時間半で出番終わった、みたいにならないようにしたいです😇
さて、足の状況にビビって動けなかったあの頃は何やったんか、という程度には、現在快調に動けています。
つい先日人間ドックを受診し、直近2年は徐々に体重が増えていってる状況やったのですが、今年は改善されました。体重以外の値に関しても分析中のもの以外は全てAで、とりあえずは健康のようです。良かった。
とはいえ一瞬めっちゃ身体絞ろうと意識していた頃に比べるとまだしっかりお肉があるので、無理のない範囲で痩せてって、痩せたままで体型を維持したいなと思います。思いはあります。
暴飲暴食しても副作用無しで30分間カロリー無効になるスイッチとか無いですかね。
マスターズ予選までにやっておきたかった練習を後追いでやっている状況ですが、クーラーの無い異常に暑い体育館でやると、タヒにそうになります。
現在は、敢えてフォア側からサーブ出して、回り込んでからの両ハンド…で体勢が崩れないように…とやってます。
練習相手のレベルをほぼ問わず、ツッツキだけしてもらえれば成立する上に、僕の回り込み技術が全くまだまだなので、身体に染み込むまでやろうと思っています。
右足軸でしっかり足の力を使って打ちたいのですが、暑さからちょっとボーっとすると姿勢が高くなり、フォアからバックへ大きく動いて慣性が働きまくってる状態ということもあって、全くアンコントローラブルになります。
動画で攻撃型選手の一連の回り込みの動きを見ると、積み上げの高さを感じるところ。
あとは動けるようになったのはいいんですが、バックカット中心でラリーに入ってからフォア側を使うことになった時、バックカットとフォアドライブ系技術で台との適切な距離感が結構違う…というところに難しさを感じています。
バックカットは相手の球威次第ですがやはり後陣の方がやりやすく、引き返しやカーブロングがやり易いのは中~やや前陣なので、
- バックカットをもう少し前でできるようにしバック>フォアの移動距離を減らす
- フォア側をもう少し引き付けても入れられるようにしてバック>フォアの移動距離を減らす
- バックカットからフォアに切り替える時の前移動を素早く行う
の3つとこれらの掛け合わせだけ解決策があるんですが、どれもむずいです。
最近のAIには これだけの解決策があるんです って論点出しできたら、それ入力した時点で最適解が出力されるのが決まってるようなもんなので、既に解決しているも同然なんですけど、人間様がやる場合は「わかっちゃいるが身体が言うこと聞かんねん」のハードルを乗り越える必要があります。
フォアに来ることが分かってる時はまだマシなんですが、台2/3ぐらいをバック7~8割ぐらいで待ってる時の残りの2~3割が難しいですね。
フォアカットができれば問題ない説あるんですが、フォアカットが劇的に上手くなる未来よりかはフォアドライブ振ってる未来の方がまだ実現可能性が高いですね。
ベストミックスな立ち位置は「相手次第で場合による」ですので、当面は バックカットとフォアドライブ系技術では、打ちやすい位置関係が前後で結構違う… ということを念頭に、やり込むしか無さそうです。
フォア>バックカットはまだ感覚があって練度と早さを高めれば良いので、バックカット>フォアの連携さえスムーズにできれば、かなり汎用性の高い動きができそうだと思ってます。
並行して各々の技術の質の幅を上げていくことができれば、ある程度相手の得意不得意によって自分の立ち回りを選べそうだと思ってますが…
卓球難しいな ってことを休日出勤中に思いました。