オープン戦!って感じの試合に久々に出ました。
7月の神戸レイティング以来。
TTPCは怪我の残り香がまだある6/21に出て途中棄権して以来ですね。
最近は週2、またはギリ週3の時も…ぐらいのペースで卓球できてます。
8月ぐらいからスマッシュとドライブのスイングを同じにするというか、スイングの開始と終わりとラケット角度とボール叩く位置だけ変えるというか、そんな感じの意識でやってます。
スマッシュの方が感覚がまだ良いので、こうしてると週4以上練習してる時ぐらいのドライブの感覚が出始めた気がしないでもないぐらいの気持ちになるとかならないとか…
卓球難しいです。
先週、出身大が久々に3部優勝で2部の入替戦まで進みました。今の代の子は(僕が卓球再開してから入学の代で、僕がやたら自主練でお邪魔するために)よく知ってるので、平日でしたがちょうど有休と被ってたので観に行きました。
結果は本当にめちゃくちゃ惜しくあと一歩及ばずでした。
オーダーとかも(もちろん個々人の頑張りも)噛み合わさって10回に1回ぐらいのヒキで激アツリーチがかかってましたが、あの巡り合わせで負けたということは、やはりもう一歩壁があるということを認めざるを得ない…という感じでしたね。
などと偉そうな感想を述べるんですが卓球難しいですね。
自分の年齢の半分ぐらいの現役生らの頑張りと、彼らの試合中の心境を想像しておじさんは泣きそうでした。
何の話でしたっけ…ああそうですわTTPCです。
そういえば大阪マスターズの組合せが発表されました。
完全トーナメント制で参加費3000円払って初戦お前とかよおおお って思いましたが人生の試練やと思って頑張りたいと思います。
P●N卓の誰か、左腕ぐらい軽めに折っといてくれへんかな…
で、僕の初期ポイントは3850でした。順調に微減し続けています😇
【予選リーグ(5人制)】
■1試合目 vs右Sさん 3-1(-12,9,4,2)
ポイント3770ちょい。よく同じようなオープン戦に出てるので割と見かけてましたが、初対戦です。
攻撃型同士の試合しか見たことがなく、そこを見る限り普通に強そう。
ただカットマンに対してどうしてくるのか分かりませんでした。とりあえず出足の1ゲーム目集中や…と臨みましたが、ちょい下ぐらいのナックルロングがだいぶ質高くてレシーブミスしまくりました。
昔からちょい下ナックルロングが嫌いです。最近2個上の大学の(っょぃ)先輩ともたまに練習するんですが、卒業後十数年経っても下ナックルロングとフォア前の組合せがまだ取れない。返球できてもいい感じには返せない。
みんな練習したらいいのに。僕もバックサーブで出せるように練習するか…
回想終わり
若干向かって来られてる雰囲気を察してたので、1ゲーム目落とすと厳しいなと思ってしまい、要らん思考に囚われてデュースなってからの動きが固かったですね。これで1ゲーム目の競り合いを落とします。落とし方の流れがよくない。。
やっっっっば と内心思っていましたが、あちらもカット打ちは苦手そうな感じがあったので、とりあえず浮いてもいいからレシーブ返しといて、あとはサーブ3球目5球目や…と気持ちを切り替えて2ゲーム目、8-2と大量リード…からのまくられかけ。
途中(僕の)絶対イキってるだけやんみたいな途方もなく期待値マイナスプレイによる失点等を随所に挟み、これで取られたらもうこの試合というかこの日が終わりやったと思いましたが何とか踏ん張りました。
3ゲーム目、5-3の場面で少しラリーが続き、僕のフォアストレートのツッツキが相手のバックサイドを掠めます。
逆横系のツッツキで迂回して入った可能性も有り得る弾道だったので、内心エッジかサイドか半々ぐらいやなと思いましたが、流れ的に結構本気で点数が欲しい場面だったので、「エッジで入ってしまいまして本当にすみません」みたいな全力の申し訳なさそうな顔芸で得点にしました。これで一気に流れを引き寄せました。本当にすみません。
次回は公式戦に置いときたいと思います。
■2試合目 vs右S表粒大学生さん 0-3(-7,-6,-5)
ポイント4080ぐらい。大会では対戦2回目です。
B粒であるというのが大いなる意思を感じますね。
カット打ちが苦手とのもっぱらの噂の彼との初回は、僕の仕組みがバレてないうちに2ゲーム取れましたが、バレてから上記のような点数で敗北しました。
実は6月に練習会でも1回やってるんですが、怪我が完治したとは言い難い時やったことと、まぁ所詮ゲーム練でしかないし関係ないな…などとボコボコにされたことは忘れ去って臨みました。
粒を克服する、怖がらず振る…みたいなテーマでいったんですけど、フォアから打ったらほとんどカウンターかカウンターブロックぐらいの球が飛んできてめっちゃ狙われました。
なんか勝ち筋が向こうのバック対オールで気合と根性で粘って勝つしかないいつもの感じになり、3ゲーム目は回り込んで叩かれてカットすることほとんどなかったですね。
カット打ち得意じゃない人はカットマン相手にカット打ちしないんですけど、じゃあそれやったら遠慮なく僕が打つからね…としたいところ、それを狙われるから辛かったです。俺何したらいいん。
粒に対応しないといけないのと、フォア側に打たれる表の球にも対応しないといけないのが…対応力が圧倒的に不足しておりました。無念。。。
得られた課題が重たい。。
■3試合目 vs右中Pさん 3-1(-7,5,1,8)
ポイント3700ちょい。対戦もう結構何回も。
レイティングだと2000前後の方です。おかしい。
Bエントリーからスタートされてるので、逆メタルスライムみたいな感じです。
まず1ゲーム目はあちらの豪打を力抜けた状態で打たれてあまり良くない流れで落としました。一番困るのはループがだいぶかかっててバックカットでも抑えられん時が多いことですね。
2ゲーム目から綺麗にバックカットするのは諦めて、とりあえず浮かしてもいいから切って返してツッツキしてもらうか、カット打ちミスってくれるのを願うか…と割り切りました。
あとはあちらのツッツキが浮いてくるタイミングを待ってスマッシュメイン。切れたツッツキに対してはドライブかツッツキ。
これで何とか逃げ切りです。4ゲーム目もかなり危うかったですが、勝負所でのあちらのドライブミスに助けられた形でした。
■4試合目 vs右Sさん 0-3(-7,-8,-6)
ポイント4180ちょいのリーグボス。
数回対戦して毎回これぐらいです。この日優勝したそう。
結構久しぶりに当たりました。とりあえず向こうにちょっとリスク負わないと点取れないぞ…と思わせるぐらいに凡ミス減らしたかったんですが、気負い過ぎて凡ミスが増えました。。。
いちいち「これぐらいのボールはミスったらあかん」と動作と共に考えてるんですね。。。これ、弱い奴あるあるですね。
そんなことを考えている場合ではないというのに…既に思考が終わってる。。。
良いラリーもありましたが、その直後にそんなミスしちゃったらしゃーないっすわ…みたいな失点がセットでついてきて、点差が開いていくって感じですね。
あとあちらがサーブ変えてサーブで点取りに来た時に悉くハマるという…卓球難しい。
週5ぐらい練習するしかないのか… 無念。
というわけで2勝2敗で3位通過でギリA上位トーナメントです。
【上位トーナメント】
■1回戦 vs右SB粒カットマンさん 2-3(8,-10,12,-7,11)
ポイント4040ぐらい。大会では何やかや2回目です。
前回は完全にガス欠で粘り切れず負け。
そしてこの2回の間に練習会でのゲーム練を1度挟んでますが、その時は僅差で勝ち。ですが、それこそただのゲーム練やしな…と頭をリセットして臨みました。
今回は頭の中に対粒を克服というのがまずあったので、積極的に振っていきます。
あちらの致タヒ性の高いスマッシュは、入ったらもうしゃーないから何とか祈りながら返す、というスタンスで。今回は基本的にこちらが攻撃側に回りました。
1ゲーム目の出足がよく、まだこちらの攻撃のリズムに慣れられていない段階で、2ゲーム目落としたのが悔やまれます。
2ゲーム目は10-9とゲームポイントを握った状態でこちらサーブからの3球目スマッシュミス。
スマッシュの選択も全く悪くなく、明らかにチャンスボールと判断して良いレシーブではありましたが、逆にこの場面で予想より(一見)甘く返ってくる、ちょっと想定してないレシーブこそピンチボール……。いや、やっぱり一瞬反応遅れた時点で入れにいくべきやったか……。
ここで挽回されてしまいました。
3ゲーム目も取れはしましたが、あちらのミスがたまたま終盤出ただけで、こちら主導でミスを誘発させたというわけでもなく、イマイチ決め手にかける流れ。
こちらの攻撃も、基本オールフォアになるので、徐々に足が削れてきて少し動きが小さくなってきてるのを感じます。
で案の定4ゲーム目を落とす。序盤に攻撃で無駄に体力を消費して集中力の谷間が出てきてしまっています。これでは勝てない。
5ゲーム目、しんどいですが粘るも3-5で折り返し。厳しいですがここからあちらのミスが増えて9-6まで到達。
ここで大勢が決したか…と思ってしまうと絶対負けるので、慎重に…と少し勝ちを意識して迷いが出たところで次はこちらのミスが増えます。
ただリードを活かして10-9、11-10と2回マッチポイントを握りましたが活かせず。
11-11でこちらの3球目ドライブからの5球目スマッシュミス。そしてマッチポイント握られてからのあちらのバックスマッシュで終わりました。
何回もあったチャンスを掴み切れずですね…
しかし11-11の5球目スマッシュは、客観的に見ると10-2ぐらいだったら余裕で入りそうですが、あの場面では10回振って1回か2回ぐらいしか入らなさそうです。
明らかに自分の行動選択ミスですね…
最後は象徴的ですが、試合中も随所随所にそれはさすがに選択ミスやろ…ってのが無数にあります。塩梅が難しい。。。
【反省】
まず今回も健康体で棄権せず大会を終えられたことを喜びたいと思います。。。肉離れも遠い昔です。
また自分の中で基礎力強化シーズンに入ってるので、攻撃の割合高めなのですが、攻撃脳の時は特に期待値判断がガバガバなってるというか、だいぶ自分のストライクゾーン外のボールを振りに行ってる時が多いですね。
それで一瞬上振れる時もありますけど、トータルで見ると期待値マイナスの行動になってしまってるな…と思います。この辺りの調整が難しいなと感じます。
その時点でのストライクゾーン中、ボール1個分ぐらいギリ内側までの球を振りにいってるつもりが、ボール5個分ぐらい外側に出てる球に手を出してたりして、難しいです。
攻撃増やしてる時はいっつも思うんですけど永久に難しいですね。。。
守備に専念してる時は、逆にストライクゾーン中のボール5個内側までしか手を出さないようにして組み立てるので、ちょっと甘かったかな~ぐらいの行動選択ミスしか起きず、下振れしてる時でも爆発力は無くとも安定はするんですが…。
攻撃割合を増やしてる時でもこれぐらいの感覚で、繋ぎのボールと攻めていけるボールを見極めたいところ…。
と、同じようなことを2・3部の入替戦見て思ってたんですが、言うは易しですね、卓球難しいです。
あと1週間で大阪マスターズなので、そこに向けて精進したいと思います。