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働くカットマンのチラ裏卓球ブログ

「普段チラ裏、たまに双方向的チラ裏」を目指す卓球ブログ
現在は書き殴りながらの思考の整理がメイン

【現在の使用用具】
ラケット:ビオンセロ (特注グリップ/ニッタク)
F面:ディグニクス09C (2.1mm/バタフライ)
B面:バーティカル20 (特薄/STIGA)

 出場しました!!!
 
 昨年は体育館が確保できずで中止になっていました。
 
 一発トーナメントなので、負けた瞬間終了です。
 
 協会登録者で30歳以上であれば誰でも出られるオープン戦ですが、今年から参加料が3000円に値上がりし、参加者層はその辺分かった上でわざわざ出てくる人間しかいないので、遠征組は相当覚悟決まってますし、関西圏の近隣組もそれなりの思いで出てきます。
 
 一昨年出た時は、一瞬で敗北しました。
 
 さて今年は…と…
 
 

■1回戦 vs 右SB粒さん 1-3(10,-6,-10,-8)
 
 卓球負けたらおもんないわーーー!
 
 あーーーーーーーーー!
 
 
 というのは置いといて、対戦相手は神大OBの彼。
 
 組合せが発表されたのは9/12ぐらいでしたか…
 
 そこから当日までに練習場で顔合わせること2回。というか前日もそう。
 
 こんな大会で当たらんでも…とか色々思わんでもないですが、あちらは内シードやし、兵庫県から一昨年マスターズ出てるし、何より心の底からB粒が嫌いやし…向かっていこうと思いました。
 
 苦手科目を切り捨てても、協会系の大会でそんな当たる機会が多い訳でも無いし、時間かけてもな…でもその思考って自分がカットマンであるから勝ててることを理解してない気がするな…向き合うべきやな…等とちょーーーど思ってたところに、最速タイミングで当たりました。
 幸い…なのかどうかわかりませんが、最近は基礎力高めの粒高使いや、ほぼ粒高みたいな表の人や…と打ったり試合することがそこそこあったので、苦手科目と向き合える機会が謎に多かったように思います。

 
 
 ということで色々自分なりに対策や振舞い方、そして粒高と向き合う覚悟を決めて臨みましたが、撃沈。
 
 一昨年の試合時間15分よりかは倍以上にはなりましたが…
 
 
 
 1ゲーム目はサーブが効いたことで、サーブ単体と3球目で取れた点が多く、そこで点差を離すことができ、後半追いつかれそうになりながらの逃げ切り。
 
 序盤はサーブ3球目で得点することは考えてたので、想定内は想定内ですが追いつかれそうになったのが、フォア側へのドライブ処理。
 
 緊張からやや下がり気味の位置で捉えてしまい、うまく返せず。
 
 2ゲーム目は出足から案の定そこを徹底され、調整に時間がかかり点差を離されて追いつけず。
 
 
 3ゲーム目入るまでに徐々に修正でき、そこからはお互い我慢。お互いそんな派手な手札もなく、ここが分かれ目やと分かっているので、地味系のザ国公立ラリーでどっちが先にミスるか勝負。
 
 という中で少しいいラリーを引き当てて10-8に。なまじココでラリー中の守備>攻撃で点数取れたのが良くなかったか。
 記憶では10-8でサーブ持ってたのに…と思い込んでましたが、動画見返すと思いっきり僕レシーブでしたね。あんまり自分の状況を見えてなかったということか。。。
 
 ミドルにドライブ打たれて返せずで10-9になった場面、あちらのサーブはフォア前に逆横。
 
 粒で回り込んで処理し、あちらのフォア側に少し出るぐらいのツッツキ…をあちらがツッツキの動きで触りにきた…ラケット角度的にフォア側に確実に浮いてくる、打つ、点数欲しい、角度的にミドルかフォアどちらでも高確率で決まる…ぁ…ちょっと思ってたより気持ち短い…回転で捻じ込む…
 
 みたいな逡巡をたぶん0.1秒か0.2秒ぐらいの間に行い、結果めちゃくちゃ力んで振って、めっっちゃくちゃ薄く当たり過ぎてネットを超えずミス。
 
 この夢に出てきそうなミスは、これまでの負け試合の重要な場面で何度となくやってますね…またこういう場面で、再現性高くミスった…。
 
 まだフォアドライブが僕の中でそれなりの大技になってしまってるということですね…
 
 ➡+P ぐらいの気持ちで出したいんですが、あの場面やと真空波動拳コマンドぐらいの気持ちになって入力ミスしてしまいます。
 
 あの日のあの瞬間は真空波動拳コマンドやと分かった上で慎重に入力するのがベストやったんか、真空波動拳コマンドやから無理せず別技で繋いで狙うのが良かったんか、結果論ですが悩みます。
 
 今後の練習はそんなん悩まんと振れるような方向性でいいんやと思いますが、ああいう場面で足の動きがあと1/4歩ぐらい足らんことやワンプレー前で打たれて点数取られた時の力み具合とか、その辺も注視したいです。
 
 この後、あちらにいい形で点数取られてしまい、4ゲーム目もアドバンテージを取られた状態での勢いにやや押される形で進行。
 
 8-9でミドルにループ打った後のブロックを回り込んでフォア側に打って、この試合で初めてカウンターされて抜かれて、勝負ありって感じでした。
 
 
 ンーーーーーーーーーーーーーーーーーッ! 厳しい。
 
 
 他にも色々至らん点がありました。
 
 自分の中では、粒で触られたボールにはバックミドルまでフォアで取るつもりで臨みましたが、緊張からかめちゃくちゃ迷ってどっちつかずでしたし、何回もフォアで試みようとしてごちゃつく場面がありました…まだ試合でできるレベルではなかったですね。
 
 
 フォア側に打たれたボールの処理も、バックカットにつられて下がって取ってしまう時もあるので仕方ないとして、ラケット面でフィッシュ的に合わせる系の返球だけじゃなく、打点落ちても大丈夫なように回転で飛ばす系の返球の精度を高めたいところ。
 
 マシン練では(スペース的に)できないやつですね…
 打点落として引き合いの練習するのが一番効果的やろうか…
 
 
 
 ここから1ヶ月少々はオープン戦しかないので、また基礎力向上期間としたいと思います。。。
 
 
 いやーーーしかし僕は初戦敗退で
 
 出生からやり直した方がいい
 
 とか
 
 出てたっけ?
 
 など(いずれも神大OBから)非常に含蓄に富んだ有難い御言葉を頂戴する一方、同期は優勝ですからね…果てしない差があるなホンマになんなんや…
 
 とりあえずやり続けたいと思います。。