【雑記】来年度の展望と最近のスピリチュアルっぽい気付き | 働くカットマンのチラ裏卓球ブログ

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 来年度…第二子爆誕予定です👶

 だいたい6月末ぐらいで、一旦卓球は休止期間に入るかな~という想定です。

 協会系の試合の方は、所属の人数的にサーティ以上でクラブチーム予選に出れそうなので、少なくともそこまではちゃんとやるつもりでいます。

 ただあくまで僕含めたメンバーの都合ありきですので、誰かしらの都合でマスターズ予選に出れず…となったら、2024年度は協会登録自体やめとくかなぁ~と考え中。


 上の子の時もこうやって小休止しますなどと言っといて、いざ生まれて2週間かそこらで、そこには元気に卓球する僕の姿が……状態でしたが、さすがに子ども2人となると。。。
 

 いくら手のかからん子やったとしても夜の風呂時は特にワンオペするには非常に厳しいため、夜の練習は基本難しいですね。それか真夜中から家を抜け出して活動するか…みたいな(検討外)。

 卓球やるとしたら、平日休んで日中に卓球できる人を捕まえてやるか、新しくVICTASが販売代理店になって売り出すという50万円ぐらいするマシンを何とかして購入するか………


 ところで最新鋭マシンの前情報ですが、使い方次第では、僕程度の競技力の人間と練習するぐらいならマシン相手に打ち続けた方が良いかも知れないぐらいの高性能さのよう。
 

 50万円で都合よすぎる練習相手を獲得できるチャンスとあって、割とガチで欲しいんですが…いやしかし50万円…本気で買いたいと言ったらちょっと家庭内会議が複数回必要や…。

 などと(主にマシンについて)無駄な逡巡を重ねています。


 いずれにしても、卓球に関しましては、さすがの私も離婚事由相当の業をこれ以上積み上げることは避けたいため、しばらくしたら、ちょっと大人しくすると思います………。

 

 しばらく…ちょっと。。。

 でも休止期間中も高性能マシンがあれば……。



 というわけで、マジのガチの小休止が見えてきました。

 復帰後も、少なくともこれまでのように2週に1回以上のペースで週末に試合出てるとかは当分有り得ないでしょう。。。なんやったら現時点でもちょっとオカシイと疑問を呈されるこの状況😇

 上の子を連れ回せるようになってきたらワンチャン。。。


 まぁ長い人生ですからそんな時期もあります。

 自宅のマシン(ロボコーチRX)とはさらに付き合いが深くなりそうです。

 体重増は何とか食い止めんと。。。


 で、そんな小休止前ですが、最近僕的には

 天啓が降りた!!!

 レベルの気付きがありました。

 それは、

 

 いくらフットワーク練習で汗流しても、それ以上に食べたら太る

 ということ。


 嘘です。



 ではなく、
 

 めっちゃボールの弾道をイメージすると上手くいきやすい

 ということ。

 

 全く大したことでは無いんですが僕にはハマりました。


 ずっと、

 「ミスを減らすために余分な力を抜くにはどうしたら良いのか」

 を考えてました。

 難しいボールに対して難しく返そうとし過ぎですーとか、回転そもそもよく分かってないですーとか、ミスの原因は他にも色々あるんですが、過剰に力を入れ過ぎてミスったな~ってことがたくさんあります。

 試合中の競った場面での緊張から仕方ないこともありますが、練習中から一生力んでるのもそれはそれでどーなんやと。

 しっかしそんなことを考えれば考えるほど余分な力が入りますし、マシン相手にすら、絶対ミスしないようにしようと考えれば考えるほど、力みが生まれます。

 「ミスらんようにしよう」って考えてる時点で力むので、どうしたもんかと。

 この無駄なベクトルにモノを考える頭が悪いんや!!

 ということで全く何も考えないようにするのも、また不自然過ぎて現実的ではありません。


 動きが早くなりさえすれば準備時間が生まれるので、その分勝手にミスらんようになるのでは…と考えたことがありましたが、他のミス要因が減ることでのプラス要素はあるので、敏捷性を上げる訓練は別次元で必要ではあるものの、余分な力みからミスることの根本解決策ではない感じ。

 不意にめっちゃゆっくりなボールを打たれた時なんかを考えると、ベスポジまでボールが飛んでくるのを待っている間に色々と考えてしまい、走馬灯が駆け巡った結果、思いっきり力み倒してミスることも😇

 

 異質タイプをはじめとする緩急差で対応できずに負ける時はコレが多いです。



 もう力みとは一生お付き合いをせねばならんのか…ちょっとぐらいマシにする道は無いものか…と考えましたが、打球するまでの間に何かを考えてしまうのは致し方ないことなので、何を考えりゃうまくいくのか考えました。

 もうここまでいくと「考えて卓球しろ」の呪い。


 あんま何も考えんと必死に動いてる時の方が良い球が出るのは感覚的に理解しているので、それに近い状態でい続けるには…

 そもそも、最終的にそこまで何も考えんでも入る無意識モードに辿り着きたいのに、練習時から何か小難しいことを意識し続けた状態での打球練習って、無意識モードに辿り着くことからだいぶ乖離したところにあるんやないか…

 チャリ乗ってる時に小難しいこと考えてたら挙動がおかしくなる、というのはよく言う話…

 …俺の身体勝手に動いてくれ…


 という盛大に無駄な逡巡を経た結果、

 とにかく打球の弾道をイメージすることに意識をめっちゃ割く

 というところに行き着きました。


 ここまで蛇行しまくったルートを辿る人間もそうはいまい。


 ただこの

 弾道を意識することで、その球を出すように身体が勝手に動いてくれることに任せる感じ

 は、かなりうまくハマりました。

 練習でも、今までのクセで弾道意識を忘れて要らぬことを考えてしまいがちですし、特に疲れてきたり、かかってそうな下回転が来たりすると「一生懸命振らな!」とか考えてしまうんですが、

 「かかってそうな下回転を自分の思い描く弾道で打つこと」
 に意識を割いていると、相手ボールのことも含めてトータルで身体が動こうとしてくれるので、今まで考えてた余計な思考ステップをすっ飛ばしてくれる感覚があります。


 これの限界は、うまくイメージできなかったり、そもそも習熟度なり筋力なりが足らずに最初から自分でそんなボールが打てなかったりといった、まだ自分の中で動きの再現性が全くない時ですね。それはそれで練習すれば良いように感じます。

 しばらく卓球から離れて球が入らなくなるのは、筋力やらが落ちてイメージと身体感覚が乖離してくるからでしょう。

 そうなると、練習目的として一つ大きな部分が、頭の中で思い描いたイメージと身体感覚を擦り合わせることなんかも知れんな、と思った次第です。


 言語化してみると、これまで様々な卓球指導者が、言葉を変えて色んな形で同じようなことを言い続けていた気がしますが…僕には届かんかったのか…。


 諸々がやっと僕の中で腑に落ちたので、あとはイメージ通りに、もしくはイメージ以上に素早く動けるようにまず痩せなければ。。。