惜しかった
今日は娘のキックベースボールの試合の日。娘は朝早く起きて家を出ました。試合自体は10時ごろから始まるので、自転車で私だけ応援に行きました。娘はギリギリのところでレギュラーになれなかったので、妻は自宅で掃除をしてました。試合は男子が先でした。男子は初戦に勝って2回戦進出。その後に女子の試合でした。相手は練習試合に大差で負けた強豪校で、いい試合でしたが、結果は1点差のサヨナラ負け。娘は試合に出ることはなかったです。なのに悔し涙を流してました。理由は「勝ち上がって試合に出たかった。6月か ら頑張ってきたのに」とのこと。その悔しさをバネにしてほしいと思いました。一緒に弁当を食べて、私は帰りました。その帰り道、たくさんの子供が道いっぱいに広がって走ってました。私がその横を素早く通り抜けようとすると、何を思ったのか子供が私の方に寄ってぶつかってきました。幼稚園くらいの男の子が転びました。後ろの方から母親らしき人が来て、私も「だいじょうぶか?」と聞きました。しばらくして「大丈夫」という声が聞こえ、その親と言葉を交わすこともなく、私は立ち去りました。最近は自転車の事故で賠償問題が増えているので、気を付けたいと思います。一旦帰って休憩してジムのプールへ。いつもより軽めにしました。でも体重は66㎏。最軽量更新です。明日から出発で、妻はいろいろと家族の持ち物の準備がほぼ完了。私は明日自分の分をパッキングします。