与えられるより与える...そうありたい
クリスマスが終わったら、速攻でお正月モードに入るのをスーパーの陳列で感じます。昨日ジムで泳ぎ納めをしてきました。その前の日、クリスマスイブにはドイツ、韓国に住む友人にメールやメッセージを送るのが毎年の恒例。普段不精をしているので、この日くらいは近況報告と相手の様子伺いで送ります。ドイツの友人とは、その昔アメリカに居る頃に知り合った友達のお母さんです。友達は不慮の事件に巻き込まれ30年以上前に亡くなって、そのお墓参りをして以来、たまに訪問してます。ご高齢で一人暮らしのアクティブなご婦人ですが、家の修繕とコロナに罹ったとのこと。心配です。韓国の友人とは、知り合ってから来年で30年となるお姉様です。歳は私より2つ上で、韓国に行く度にお世話になってます。10月にお父様が亡くなったとのことで、まだ気持ちが落ち着いていないとのこと。精一杯私なりに励ましていますが、もう少し時間がかかりそうです。話をジムに戻すと、24日に今年で最後というスタッフの若者たちにクッキーを一つずつ、感謝の言葉と共に手渡したら、とても喜んでくれて、あげた私も嬉しくなりました。対人恐怖で与えられることを待っていることが多かったです。私の与えるものが喜んでもらえるのだろうか。ご迷惑じゃないだろうか。内心どう思ってるんだろうか。そう思って動けませんでした。来年はちょっとでも良いものを与えたいと思います。