役者・パフォーマーぎつをのブログ -36ページ目

自転車ファック

先週の金曜日、自転車の後輪がパンクした

翌、土曜日パンク修理キットを100円Shopで購入。

翌、日曜日。悪戦苦闘しながらも修理完了。

月曜日、バイトに行こうと自転車置き場に行ったら後輪の空気が底をついてる。
…なぜだ。修理にミスはなかったはずだ。誰かのいやがらせか?

と自転車通勤を諦めやむ無く電車通勤。

ギターレッスンから帰宅後根気よく自転車修理。
調べたらチューブに2cmほどの亀裂を発見。2時間に渡る格闘の末、タイヤに穴を発見。その場所が何度も破裂している箇所でこれはチューブ交換が必要な破れ方だと素人ながらもわかってくる。

火曜日、光洋さんのマイムクラスの仲間が自転車屋でバイトしたことが話題になる。
うちはチューブ交換二千いくらかでやってるとの情報を得る。

そして、本日水曜日、30分の長い道のりを自転車引っ張ってサイクルスポットに持って行く。
この時、予算3000円。
しかし、チューブ交換は3900円とのこと。
完全に予算オーバーだし、何ゆえ自転車ごときに4000円も払わにゃならんのだ!と憤りを隠せない私は自力で直すことを決意。
チューブ700円
タイヤ1100円の合計1800円の出費。

やり方を教わり、100円Shopで工具を購入。
さらに出費525円。

100円Shopのすぐ近くで解体。ブレーキをはずす。が、家にある工具を使わないとタイヤ交換ができないため、自宅まで後輪にブレーキと空気ない状態でこいで帰る。
しかし、家に着くと大事なブレーキの部品を落としたらしいことに気づくも交換作業を開始。
さっき買った工具でははずすない部品がでてくる。
その部品を改造してなんとかチューブ、タイヤ交換に成功。
しかし、元に戻すにも部品がたらず、更に改造したボルトが壊れて修理不可能な状態へ。

チューブに空気も入らず、2時間に渡る格闘の末、自力で直すことを断念。

これは修理屋の技術を盗むしかないと思い修理代金を払うことを諦め技術を盗みにサイクルスポットに行くもまさかの閉店間際で明日の昼以降にまたとりにこなきゃいけないはめに。

部品がところどころないことも伝えられず追い返され、明日おそらく追加修理分のみの2100円よりさらに請求されることを想像すると怒りが収まらなくなる。


無性に破壊欲求が立ち上がる。


でも、なにもせず。
ブログに書くことで怒りは終息。

終わりのない技術

今日は山本光洋さんのいつものマイム教室でした♪

光洋さんは教え方もとても上手で、いくら通い続けても常に新しい発見があります☆
今日も「あ、そういうことか」と納得できる発見があり身体の動きを追求することに余念がありません。

それとこんな言葉を思い出した。

発見とは、
誰もが目にしているものを見て、
誰も考えなかったことを考えることである。

(アルベルト・セントジョルジュ/生化学者)


その通りやな。

それと3月にやる芝居に関して光洋さんから素晴らしいプレゼントをいただきました!
それは言えないのだけど、その事が嬉しすぎて帰りは興奮して疲れが吹っ飛んでましたw


そして、今日バイト中に浮かんできた事。

大道芸の構成としてどんどんすごいことに挑戦していくいわゆる「技クレッシェンドな芸」は
技術が突出してすごいか誰もやらないような希少価値を売りにしていかないとたぶん生き残れないし、
そのように生き残る事になんの生き甲斐も感じない。

それより俺が追求したいのは卓越した確かな技術とおもしろい世界観で人と一線を画す芸である。



うっしゃ!やったるでー!!

ギター

今日はギターの師匠Acousphereシゲさんの個人レッスンでした( ̄∀ ̄)



ギターは中学の頃から持ってたんですがFコード(ギター初心者の壁)を弾けるようになって次の目標を失ってしまったために長い間陽の目を見なくなってしまっていたんです。

高校はエレキ至上主義のためアコースティックギターの音色が好きな俺にとっては再び始めるきっかけにはならず、
大学ではギターインストというジャンルを見つけ音更、押尾コータロー、ゴンチチ、山弦、DEPAPEPEなどにハマるが聴き込む以上のことはぜず…

んじゃぁなんで今習うに至ったかと言うと、理由は3つあって

1つはイッセー尾形のネタの一つにギター弾く流しのキャラがいて、ギターちゃんと弾けたら役者としても可能性広がるなぁと思っていたこと。

そしてもう1つはパフォーマンスを自信もって創るようになったころ、ボーイスカウトの小1から60歳くらいまでいる大事なキャンプファイヤーが1年に一度あるんですよ。
んでその時、パフォーマンス自体は悪くないのに、炎が弱くなりはじめてて何やってるのかあまり見えなくて大失敗したんですね。
んで、声に頼らず流れてる音楽と身体と表情で見せるパフォーマンスだったけど身体にも表情にも頼らないっつったら音楽かな…と。
んで、とりあえずストンプはクオリティの高いものが俺にできる自信はなく、んじゃ楽器演奏だね☆と。
んで、今年は音楽の1年になったわけです☆
今、ギターとウクレレとブルースハープとリコーダーと鍵盤ハーモニカに手を染めてます( ̄ω ̄)。


そんで3つ目の理由が『ジブリ・ザ・ハーモニカ』と言うCDの「カントリーロード」がハープもギターも『これなら俺もやりたい!!』と心の底から本気で思える曲だったんですわ☆やっと、全力でやりたいギターに出会えた。
それからアコースフィアを調べ、「I want you back」を聴いた瞬間、『間違いないっ!』と思った。

んで、ライヴを見に行くうちにギターレッスンを受けるに至った次第です。


ちなみにブルースハープは本多愛也さんが舞台でやっていて憧れの1つだった。そんなときにやっぱりジブリ・ザ・ハーモニカの大竹英二は間違いないと思ったから今、彼の元で習ってます☆(最近、行ってないけど…(^。^;))


ウクレレもイッセー尾形がやってたので独学で、リコーダーと鍵盤ハーモニカは栗コーダーカルテットとロハスノーツに影響されてリコーダーはイメージした音を即興で吹くレベルの1歩手前まできました。



今はスティービーワンダーの「Isn't she lovely」の伴奏を習ってます☆


いずれYouTubeに載せたいなと思ってます(о^∇^о)


年内の目標!