静岡の大道芸ワールドカップ
昨日、今日と静岡に行ってきました♪
目的はこれ→大道芸ワールドカップin静岡2010
今年で19回目となる大道芸のフェスティバルです☆彡 ずっと行きたかったんですけど毎年大学の文化祭と重なって今回祈願の静岡でしたo(〃^▽^〃)o
実はこのフェスは大道芸界では日本一のフェスで世界からも注目されてるんですねー
公式パンフに「これからの街に必要なのは、もはや新しい施設ではなく、身近に触れられるアートである。一過的な人集めのイベントではなく、このフェスティバルを通して、永続的に静岡市における様々な活性化を目指していこう。」とありとても素晴らしイベントです。
世田谷バリに芸術振興が発達していて、芸術と自治体のニーズの合致を考えてる自分にはとても刺激になりました。
大道芸ワールドカップの特徴のひとつが独自の運営システムです。主催が静岡市ではなく、大道芸ワールドカップ実行委員会なんですよ。企画から運営までを、招聘や音響などの専門知識と許可が必要な業務以外、ボランティアスタッフが行っていて、毎年登録数は700名前後だそうです。。。
それと公式パンフの実行委員長挨拶に「グッ!」ときたので転載します。
「なんでもライヴが一番!」
本年7月は日本中がTVの前で、ワールドカップに一喜一憂していた。あれから4ヶ月あまり、南アフリカから、日本のそれもこの静岡の地に「俺たちのワールドカップ」が舞い降りる。それも、TVの前ではない。自分たちの眼前にである。
スポーツだけでなく演劇や音楽といった分野でも、自分の気持ちを最大限に高揚させるには、その場に自分が居る事、「臨場」が絶対に大事である。リアルタイムにその場で体感する喜怒哀楽が如何に人生を豊かにしてくれることか!「臨場感」とか「ライブ感」は、労を惜しまず、わざわざ会場まで足を運んでくれた者だけが享受出来る特典なのだ!それは今話題の3Dテレビだって絶対に敵わない。なぜならそこには発し手と受け手との間にコミュニケーションが存在していないから。演技者と観客とが創り出す空間こそが、その瞬間のライブなのだから。
この切ないほどの「生」をお手軽に体験出来るのが、今年第19回目を迎える「大道芸ワールドカップin静岡」である。その場にいなければ決して味わうことの出来ない、老若男女誰しもが必ず楽しめる、それがこの「大道芸」である。
是非ご来場ください。そして、この静岡でしか味わえない「笑いと感動の世界をご自身でお楽しみください。今年も、私たちボランティアスタッフ約800名が皆様を、素敵な大道芸ワールドにご案内いたします。
いいね!演劇の本質を突いたことにも触れていて一発で好きになりました(笑
文化の日は
が~まるちょばがきてました☆
3年ぶりくらいにみたけど何度も見てるネタなので本人たちのやってることより客の反応が新鮮でした( ̄∀ ̄)
え?こんなとこで驚くんだという発見がいくつも♪
最初5年前にみた時はなにもかも今ここにいる観客たちのように驚いて憧れてたなぁーとしみじみ(笑)
今はできる技が増えてそれが自分にとって当たり前な技術として身体に落ちているからその技のすごさを忘れていたようです(-o-;)
結局、結果を求めて手段しか身に付いてないよな~
とか
やっぱり抜群に構成や巻き込み方がうまいなぁ~とかいろいろ考えてしまいました。
そういえばが~まるちょばが言葉を使わない役者集団を立ち上げ、メンバーを募集してたから絶対応募しよう。
そんで、そのあとは本来の目的の3年生のパフォーマンス♪
同期も先輩も集まって楽しい限りで後輩の引退パフォーマンスを見届けられました( ̄ω ̄)
帰る場所があるのはいいね☆
最近、放置していたフェイスブックの楽しみ方を覚えてきたので少なくとも10月は毎日書くと決めていたブログ更新もなかなかできずε= o(´~`;)o
明日は静岡大道芸フェスティバルに行ってきます(^◇^)┛
最近、大道芸ばっかやな…(^。^;)
や、この前はミッドタウンのデザインフェスに行ったんですよ!
ブログ書きそびれたけど…(^。^;)
今、気になっているのはパブリックシアターのイキウメとゴッホ展!
早く行きたい!
続・Facebook
いろいろ研究したまとめ