自転車ファック | 役者・パフォーマーぎつをのブログ

自転車ファック

先週の金曜日、自転車の後輪がパンクした

翌、土曜日パンク修理キットを100円Shopで購入。

翌、日曜日。悪戦苦闘しながらも修理完了。

月曜日、バイトに行こうと自転車置き場に行ったら後輪の空気が底をついてる。
…なぜだ。修理にミスはなかったはずだ。誰かのいやがらせか?

と自転車通勤を諦めやむ無く電車通勤。

ギターレッスンから帰宅後根気よく自転車修理。
調べたらチューブに2cmほどの亀裂を発見。2時間に渡る格闘の末、タイヤに穴を発見。その場所が何度も破裂している箇所でこれはチューブ交換が必要な破れ方だと素人ながらもわかってくる。

火曜日、光洋さんのマイムクラスの仲間が自転車屋でバイトしたことが話題になる。
うちはチューブ交換二千いくらかでやってるとの情報を得る。

そして、本日水曜日、30分の長い道のりを自転車引っ張ってサイクルスポットに持って行く。
この時、予算3000円。
しかし、チューブ交換は3900円とのこと。
完全に予算オーバーだし、何ゆえ自転車ごときに4000円も払わにゃならんのだ!と憤りを隠せない私は自力で直すことを決意。
チューブ700円
タイヤ1100円の合計1800円の出費。

やり方を教わり、100円Shopで工具を購入。
さらに出費525円。

100円Shopのすぐ近くで解体。ブレーキをはずす。が、家にある工具を使わないとタイヤ交換ができないため、自宅まで後輪にブレーキと空気ない状態でこいで帰る。
しかし、家に着くと大事なブレーキの部品を落としたらしいことに気づくも交換作業を開始。
さっき買った工具でははずすない部品がでてくる。
その部品を改造してなんとかチューブ、タイヤ交換に成功。
しかし、元に戻すにも部品がたらず、更に改造したボルトが壊れて修理不可能な状態へ。

チューブに空気も入らず、2時間に渡る格闘の末、自力で直すことを断念。

これは修理屋の技術を盗むしかないと思い修理代金を払うことを諦め技術を盗みにサイクルスポットに行くもまさかの閉店間際で明日の昼以降にまたとりにこなきゃいけないはめに。

部品がところどころないことも伝えられず追い返され、明日おそらく追加修理分のみの2100円よりさらに請求されることを想像すると怒りが収まらなくなる。


無性に破壊欲求が立ち上がる。


でも、なにもせず。
ブログに書くことで怒りは終息。