役者・パフォーマーぎつをのブログ -23ページ目

3月おすすめ舞台。

3月ですねー

やべーな。ついに今月かー。わくわくすんなー。

でも、その前に演劇のすそ野を広げるために 「ぎつをが選ぶ3月おすすめ舞台」ベスト3をご紹介しようかな


一つ目ー、もう開幕しているけど
ロング・ロスト・フレンド
http://www.g2produce.com/other/longlostfriend/index.html
by西荻の会
6日まで

伊東四郎って結構すごいと思うのね。個人的に。 いろいろなところでこの人の文章を読むたびに「あぁいいこと言うなぁ。」って思う。 インタビューもあるから読んでみると行きたくなるかも。




二つ目ー 掘り出し物度No.1。イチオシ!
かかしになるために⑥ 』 http://www.koyoworld.com/
by山本光洋
4日・5日のみ

間違いなく「誰も知らない私だけのお気に入り」になると思う。
おもしろいっす!
絶対、今まで見たこともない作品に出会いますよー






三つめー これはかたいね。二兎社プレゼンツ
シングルマザーズ 』 http://www.nitosha.net/index.html
by永井愛
27日まで

もう個人的にねーいつも気になる。そしていつも金銭的に諦める。
普通に芝居っていいなと思うよね。ホント。


あとは『国民の映画』も『南へ』も気になるけど、このへんが普通に見られるようになるのはまだまだ先だなー。
サスペンデッズとかも気になるけど。。


あ、あと一番気になるのはやっぱり

Ⅱ→Ⅴ旗揚げ公演
コレナンダパンダ 』かなーー

なんかこいつら旗揚げなのにめっちゃ気になるんですわー
もはや今から楽しみで仕方がない。

迷惑メールもここまできたか

俺の携帯電話には1日だいたい30通くらいの迷惑メールが届く。

とはいえアドレスを変えるのも奴らに負けた気がして変えるに変えられず、毎日きたメールをひたすら削除する。

毎度迷惑メールの送信ドメインが変わるので拒否することもできず…
友達のアドレス変更通知に対応できないために未登録アドレスからのメールをブロックすることもできず…

ひたすら乱行パーティーやおっぱいクラブへの誘惑を断ち切り
メールを削除する毎日なのだけど


この前きた奴がなかなか上手な誘導だったので以下コピペする。



facebook2011_04@llgree.jp(差出人表記はFacebook)

タイトル
外人の方と友達になりませんか?


>Facebookってご存知ですか?。
>Facebookは、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)と呼ばれるもので、家族や友人と自分の情報を共有しながら、インターネット上でコミュニケーションをとることができるmixiやGREEの世界版と思ってください。
>また、友人の近況や、住所などの最新の情報をタイムリーに得ることができ、匿名性がないために、新たなコミュニティーを広げることが簡単に出来ます。
>しかし、個人情報に対する安全性についてはきちんと考慮されており、登録した情報を「どの範囲まで見せるか」「誰に見せないか」といった設定を細かく行うことができます。例えば、フォトアルバムを作成したときに、友人とは共有するが、親には見せないということができる。検索で引っかからないようにすることもでき、何でも公開するというシステムではありません。twitterやmixiに飽きた方は是非、Facebookのアカウントを作って初めて見ませんか♪
>
>
>アカウント作成⇒http://uyt.1f6cksjlmjk635.info/facebook/
>





これ、facebookに興味持っていてなおかつ一歩踏み出せない人がきたらクリックしてしまうんじゃないだろうか。
というか文章はまんまfacebookの説明だ。
しかもなかなか上手い。少し参考になるくらい良い文章だと思う。

ひと昔前まで迷惑メールのタイトルはmixy関連が多かった。

アホやなぁ~mixiやろ!と思いながら削除していたのだけどちょっと前にtwitter関連の迷惑メールが登場して今度はfacebookである。

迷惑メール界も少しは頭良くなってきたなぁと思いながら今日も奴等を削除する。

夢中になれるもの

とある公園にいる。
そこでは5、6歳の子ども達2人がサッカーボールを蹴りあっている。

彼らはお互いに離れている場所から黙々とボールを蹴りあっている。


端から見ればこの単純作業を永遠と繰り返す姿はどこか仕事をしている大人と重なる。

しかし、彼らは強制されたわけでも報酬がもらえるわけでもない。



ただボールを蹴るという行為が楽しいのだろう。


これはすごい大事なことだ。


よく観察すれば同じパスは2度とない。
ボールの速度や回転、相手のモーションも突き詰めれば全部違う。
その変化が飽きにつながらずひたすらボールを蹴りあうモチベーションにつながるのかもしれない。




僕は浪人しているとき、台本を声にだしている作業がただ楽しくて今から考えたらアホみたいだがご飯も食べずにセリフを声にだしていたら8時間くらいたっていたことがある。


毎日勉強に12時間ほど費やした当時は
「これも受験勉強さ」とセリフを声にだすことが唯一の息抜きだった。



それが楽しかったから。



端から見れば壁と永遠キャッチボールしている野球少年のように今でも演劇に没頭できてるかなぁ。



そんなことを思う土曜日の昼下がりだった。