役者・パフォーマーぎつをのブログ -24ページ目

Skypeで稽古した

Skypeっていう便利なものがあります。

簡単に言うと無料で電話できるやつです。
http://www.skype.com/intl/ja/welcomeback/

これが、まぁ便利。

前回のプロジェクト時、YOYOプロデューサーと会議用に頻繁に使ってたんですが、

今回、DropboxやSugarsync、CoRich、Facebookへの説明を兼ねてSkypeでグループ通話したんですよ。

なんかすごいよね。Skype。


どのくらいすごいかは眠いからカット。


んで、流れで
「ちょっと台本読んでみようか」
となり、やってみることに。

結果。


声のみに意識するから音声への意識が少ない人にとっては非常に有効。
ただ、声だけで成立してしまう分、演劇的にはマイナスな要素もあった。

どういうことかというと声だけで表現できるので身体が留守になる。

だから若干、(否定的な意味で)高校演劇っぽくなる。

ん~これ説明しずらい。


というか演劇の現場でセリフを覚えたあと、役者たちは何を稽古するんだと思います??


ま、そのうち書きます。


結論から言うとセリフを頭に入れる作業においてはSkypeがかなり有効。
しかし、演劇に立体可する作業はやっぱり向かない。
だから初期のころはSkypeが使える。

「Skype使ってく?」と聞いたら
チラシの人物に
「どんだけITな劇団なんすか」
と言われた。


だって便利なんだもん。

5年後10年後の世界

便利な世の中になった。

これから未来はどうなっていくのだろう。2015年には車飛んでると思ったし、もっとロボットが生活にしみ込んでると思ってた(バックトゥザフューチャーとドラえもんの影響)けど、案外世の中はそんなに変わってないようにも見える。

でも、少しずつ生活は変わってきている。


ちょっと前まで誰かに電話するときは「あ、夜分すみません。〇〇ですけど、××いますか?」と経由するのが当たり前だったし、
女の子の家に電話しようもんならもうこっちはめちゃくちゃドキドキしながらお父さんに「あ、すいません。A子いますか」っていう緊張と駆け引きが存在してたけど、携帯電話が当たり前になった今ではきっと彼女のお父さんとのドキドキしたやりとりなんてなくなってしまったんだろうな。

もはや携帯がない時にどういう風に待ち合わせしてたりしたのか思い出せない。

知らない場所で待ち合わせる時なんかどうしてたんだっけ?


もはや携帯は完全に生活の一部になった。


んで、きっとこの先、携帯端末は進みに進んでiPadとか携帯っていうレベルじゃなく大きさを自由に変えられるようになるんだろうなぁ




デバイスの大きさが自由に変えられるようになれば間違いなくインターネットが近くなる。

今よりももっともっと。


そしていよいよ電子書籍とかが台頭してくる。



で、今日Skypeというものを使って複数人といろいろ話した。
コミュニケーションの可能性についてSkype使って思ったことを書こうとしたのだけど、
次回にしよう。

眠くなってしまった。

んじゃ。

密かな感謝

おやじいない暦が23年目に突入しようとしている。

小さい頃から母子家庭だった僕の当時の楽しみは名古屋のおばあちゃんの家に遊びにいくことだった。

おばあちゃんはいつも僕が名古屋に行くと最寄駅まで迎えにきてくれたり、
おいしい料理をふるまってくれたり、本当に優しくて大好きなおばあちゃんだった。

ところが6歳のころに交通事故で逝ってしまった。

だから僕の記憶に残っているおばあちゃんは6歳の記憶で止まってる。


昨日の晩御飯の時にお母さんが突然

「せめておばあちゃんの年までは生きたいわぁ」
と漏らしたので僕は

「おばあちゃんって何歳の時に死んだの?」

って聞いた。

そしてら「64歳だよ。」

って。

僕のお母さんは今年の夏に還暦を迎えるのだけど、僕の記憶に残っているおばあちゃんの年齢まであと5年じゃんか。

6歳の記憶に生きてるおばあちゃんは、「64年の人生を背負った老人」というより「お母さんのお母さん」っていう印象の方が強い。

だから、5年とは言え僕の記憶のおばあちゃんの年齢に近づいていることを突然突きつけられてすごいびっくりした。

60歳になることはわかっていたけど、僕の記憶のおばあちゃんの年齢を超すまであと少しっていうことは衝撃だった。

普通に振る舞ってるけど、きっと身体への負担は大きいんだろうな。

なんだか急に寂しくなった。


好きなことさせてもらってるんだし、健康な身体で今日まで生きてこれたんだ。

もっと感謝しよう。


ありがとう、お母さん。長生きしてね。