役者・パフォーマーぎつをのブログ -25ページ目

チラシができた


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ここまで長かったけどやっと一段落。

やつらの奥深さ

さて、もろもろの事務が終わってブログだー。


今日は午後が稽古で夜はチラシデザインの打ち合わせで深夜は筆頭株主とSkypeでいろいろ話した。


デザインでやりたいことがひとつあってそれに近づくためにいろんなデザインの本を読みあさったのだけど、

やつらの深さはハンパじゃね~な。本当、ものすごい深さを持ってやがる。。
どのくらい深いと思う??めっちゃ深いで。ホンマ。
マリアナ海溝ばりの奥深さがあって困る。こりゃ2、3ヶ月が極められねーわ。ホント。

でも、自分でやることになっていたので独学でいろいろ勉強したんだけど追いつかねーから急遽
チラシデザイン担当に相談したらいろいろありがたい答えをくれた。

もう泣きそうな勢いで自分の表現したいことを受け止めてくれた。ホント嬉しい。名前だしていいのか??
わからんけど。彼女のおかげで俺の心はどんなに晴れただろう。

「コート紙の90gじゃチンケでやってらんないんだよねー」

「あ~コート紙だと135gが一番重いけど、マット紙だったらどうたらこうたら。。。。」


コレ!!!こういうやりとりをずっとしたかったんだ!もう、ホント嬉しかった。

あんま書くとマニアックなやりとりすぎてわけわからんのでやめるけど、
懸案事項がひとつ軽くなった☆彡

もう彼女にはどれだけ感謝してもしきれないくらい感謝だ。

ありがたい。みんなに支えられて公演が成り立っていく。

嬉しいなぁ。ホントニコニコ

日々発見のある稽古場を目指して。

3時間ってなんて短いんでしょうか。

稽古時間がそれしかとれていないのですがあっという間ですね。
ホント。

今日は少し物語が立ち上がったけれども、何人かの役者たちは演出が何もかも決めてくれるから自分は言われた通りにやればいいと思っているっぽい。


違う。それじゃこのメンバーでやる意味がないじゃないか。

もっともっと「僕は私はこの人物をこう演じたいんだ。」というガッツを見せてくれ。そうでないとクリエイティブなことができないじゃないか。役者が出してきたものをさらに昇華するのが演出なんだと思いたい。

まぁ、今の段階ではしょうがないのかもしれないけど。。読み合わせの段階で「お♪それいいね」と思えるほど役を作っている人もいれば背景がなにも見えない人もいて、どれに照準を合わせようかと迷ってしまう。

まぁ、役者の世界へようこそ的な稽古は2月いっぱいで終わらせるつもりなので、あとはがんばってくれとしか言えねー。


興味をなくしたらそこで成長止まるしね。今日稽古終わりにおおどゆうきに言われてフラッシュバックしたことなんだけど、基本的に稽古が停滞する理由の半分は俺のせいだけど半分は役者が興味や向上心を失うからであって、今はまだ全員がプラスの方向に向かっているけどいずれ役者の成長が止まる日がくるんだろうなぁ。そうならないようにしていくつもりだけど。

というのも今まで役者やっていてそういうことが何度もあったからなんだけど、その原因は慢心だったり興味がなくなったり。

でもそれは後から考えたらサボってただけなんだなーって思う。

興味を持ち続ければ物事は別の顔を出してくるわけで。

田中泯さんのワークショップの中であるワークを5週間を続けたのだけど、飽きちゃってるのは自分のせいで自分が興味持たなくなってるからその活動がつまらなくなってるんだっていうことを痛感した。
同じことやれば誰だって飽きるしつまんなくなるけど、毎日新鮮な目で興味持ってくるとまた新しいことがわかってきて同じ事象が別の顔をあらわしてくるわけで。
あのころは毎朝6時からトマトを収穫していたのだけど、トマトに興味を持ち続けた日は毎回発見があったし、疲れてた日はなんの発見もなかった。


で、今はまだ大丈夫だけど、役者の皆さんには毎回の稽古でいつも何かの発見をしてほしいものである。
それは俺が提供するものではなくて、お互いに興味を持ち続けて苦悶した先にひょっこり顔をだすものだから。

自分はできていると思わないで貪欲に高みを目指していこーぜ。


毎回発見のある稽古場を目指していきたい。そう思う。