やっぱ考えちゃう。
何日か前、母と少し喧嘩した。
そして、感情のままにひどいことを言ってしまった。
今日、劇場からの帰り道に高円寺の中華屋で二人で話した。
「もう、昔みたいに『なに言ってるんだか・・・』って罵声を受け流す気力もなくなっちゃってね」
すごい申し訳なくなった。それと同時に母が今までどれだけ多くの批判と付き合ってきたのかも感じた。
否定意見に屈せずに生きることってすごいことだよなぁ、なんて最近思ってる。
福島第一原発20km圏内、強制退去になりましたね。
自分の故郷が突然奪われる気持ちってどれほどのもんなんだろう・・・?
品川区民になって今年で20年くらいになる。もはやこの街は俺の一部だ。
大崎駅がこんなに発展する前から住んでいたし、
小さいころは川とか海とか自然の中で遊びたいなぁ、なんて思ってたけど
マンションの下で、コンクリートの影に隠れながら毎日マンホール踏み(缶蹴りの缶がマンホールになっただけの遊び)とかケイドロやってた小学校時代も今じゃ結構気に入ってる。
未だに街でばったり小学校時代の友達の母ちゃんとかにあって、「あ、どうも」なんていうコミュニティもけっこー好きだ。
それがある日突然、「品川区内には立ち入れません。侵入したら10万円以下の罰金、または拘留です」って言われた日には「冗談じゃねぇぜ、大事なふるさと捨てられるかよ」ってなるだろう。
俺はたかだか20年だが、50年、60年とその街で暮らしている人にとっちゃ国家の連中がなんと言おうが、関係ないよな。
だけど、強制力を行使してでも退去させたい国家の意向もわからんでもない。
主催になって感じるけど、否定意見を跳ね返すエネルギーって尋常じゃねぇぞ、マジ。
それぞれの言い分はあるけどさ、大変な一年になりそうだ。
もはや震災のことに言及するのも気が引けるのだが、感じるものはしょうがない。
とりあえず、このブログではとりあげてないリンク先を2つくらい記録用に残しておこう。
一ヶ月くらい前のもあるから今読んでもピンと感じないものもあるだろうが、
やっぱり俺は影響受けたんだから、そのまま残すことにしよう。
頑張ろう東北のその意味について考える。
かなりいい記事。
がんばろう云々以前の話で、いかに頑張れる状況を作れるかが、これからの道のりなんです。
うん。確かに。と共感した。
頑張れとか復興とかって、多分、今言うことじゃない。
これ読んだ時、すごい考えさせられた。
声に出して読んだ。ちょっとわかった気がした。
最近は見なくなったが「電灯はこまめに消そう」「むだな電話やメールはやめよう」とか大事なことなのはわかるんだけどやたら説教くさくて、何度も繰り返されると、余計なお世話だなと思っちまうん。あちこちで「がんばろう日本」的なキャンペーンが展開されているけど、これも「日本」「ニッポン」が具体的に誰を指しているかがあいまいで、あまり連呼されると白けてくるし。
「今、わたしたちにできること」というのも、あなたに今すぐできることが何かあるはずでしょ? という強要のニュアンスが微妙にあるよね。こういう震災では救援から復旧、復興への何段階ものステージで必要とされる人や組織のタイプが異なるはずで、「今できることはほとんどないけど、後できっと必要になる」人や組織には、むしろ今はパワーや資本を蓄えておいてもらったほうが被災者の利益になる。
まぁ、これからだよね。ホント
そして、感情のままにひどいことを言ってしまった。
今日、劇場からの帰り道に高円寺の中華屋で二人で話した。
「もう、昔みたいに『なに言ってるんだか・・・』って罵声を受け流す気力もなくなっちゃってね」
すごい申し訳なくなった。それと同時に母が今までどれだけ多くの批判と付き合ってきたのかも感じた。
否定意見に屈せずに生きることってすごいことだよなぁ、なんて最近思ってる。
福島第一原発20km圏内、強制退去になりましたね。
自分の故郷が突然奪われる気持ちってどれほどのもんなんだろう・・・?
品川区民になって今年で20年くらいになる。もはやこの街は俺の一部だ。
大崎駅がこんなに発展する前から住んでいたし、
小さいころは川とか海とか自然の中で遊びたいなぁ、なんて思ってたけど
マンションの下で、コンクリートの影に隠れながら毎日マンホール踏み(缶蹴りの缶がマンホールになっただけの遊び)とかケイドロやってた小学校時代も今じゃ結構気に入ってる。
未だに街でばったり小学校時代の友達の母ちゃんとかにあって、「あ、どうも」なんていうコミュニティもけっこー好きだ。
それがある日突然、「品川区内には立ち入れません。侵入したら10万円以下の罰金、または拘留です」って言われた日には「冗談じゃねぇぜ、大事なふるさと捨てられるかよ」ってなるだろう。
俺はたかだか20年だが、50年、60年とその街で暮らしている人にとっちゃ国家の連中がなんと言おうが、関係ないよな。
だけど、強制力を行使してでも退去させたい国家の意向もわからんでもない。
主催になって感じるけど、否定意見を跳ね返すエネルギーって尋常じゃねぇぞ、マジ。
それぞれの言い分はあるけどさ、大変な一年になりそうだ。
もはや震災のことに言及するのも気が引けるのだが、感じるものはしょうがない。
とりあえず、このブログではとりあげてないリンク先を2つくらい記録用に残しておこう。
一ヶ月くらい前のもあるから今読んでもピンと感じないものもあるだろうが、
やっぱり俺は影響受けたんだから、そのまま残すことにしよう。
頑張ろう東北のその意味について考える。
かなりいい記事。
がんばろう云々以前の話で、いかに頑張れる状況を作れるかが、これからの道のりなんです。
うん。確かに。と共感した。
頑張れとか復興とかって、多分、今言うことじゃない。
これ読んだ時、すごい考えさせられた。
声に出して読んだ。ちょっとわかった気がした。
最近は見なくなったが「電灯はこまめに消そう」「むだな電話やメールはやめよう」とか大事なことなのはわかるんだけどやたら説教くさくて、何度も繰り返されると、余計なお世話だなと思っちまうん。あちこちで「がんばろう日本」的なキャンペーンが展開されているけど、これも「日本」「ニッポン」が具体的に誰を指しているかがあいまいで、あまり連呼されると白けてくるし。
「今、わたしたちにできること」というのも、あなたに今すぐできることが何かあるはずでしょ? という強要のニュアンスが微妙にあるよね。こういう震災では救援から復旧、復興への何段階ものステージで必要とされる人や組織のタイプが異なるはずで、「今できることはほとんどないけど、後できっと必要になる」人や組織には、むしろ今はパワーや資本を蓄えておいてもらったほうが被災者の利益になる。
まぁ、これからだよね。ホント
よくある話
場所、代々木オリンピックセンターにて
時間、午後の時間と夜間の時間の入れ替わりの時におきた時の話。
集団がぞろぞろ部屋からでてくる。
俺、椅子に座ろうと集団を横切る。
すると黄色い声がしてくる。
女の子「え~!なんでいるの?」
俺「あぁ…、うん。」
女の子「ぎっちょん久しぶり☆なんでいるの?」
俺「うん。まぁ…」(どっしぇぇぇ。誰だか全然わかんねー)
女の子「稽古?」
俺「あぁ、うん。そう。」
(ん?ぎっちょんってことは大学関係だな…他学科かな?)
女の子「(私のこと)覚えてる?」
俺「え?うん…。」(あれ?誰だっけ?見たことねぇぞ…)覚えてるよ。」
女の子「久しぶりだね。びっくりしちゃった。」
俺(うわぁぁあ
なんで嘘ついちまったんだ、俺。全然思い出せねー)
「あれ?どうしたの?」
女の子「今度芝居やるんだぁ♪~」
俺(タメか?タメなのか?
「あ、そうなんだ。」
集団が帰り出す。
女の子「あ、いかなきゃ。またねー」
俺「あ、うん。またねー」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!なんて申し訳ないことをしたんだ。
最後まで全然わからないままやりすごしてしまったぁぁぁ!
誰だったんだ、全く思い出せねー。
そんな水曜日の黄昏時。
時間、午後の時間と夜間の時間の入れ替わりの時におきた時の話。
集団がぞろぞろ部屋からでてくる。
俺、椅子に座ろうと集団を横切る。
すると黄色い声がしてくる。
女の子「え~!なんでいるの?」
俺「あぁ…、うん。」
女の子「ぎっちょん久しぶり☆なんでいるの?」
俺「うん。まぁ…」(どっしぇぇぇ。誰だか全然わかんねー)
女の子「稽古?」
俺「あぁ、うん。そう。」
(ん?ぎっちょんってことは大学関係だな…他学科かな?)
女の子「(私のこと)覚えてる?」
俺「え?うん…。」(あれ?誰だっけ?見たことねぇぞ…)覚えてるよ。」
女の子「久しぶりだね。びっくりしちゃった。」
俺(うわぁぁあ
なんで嘘ついちまったんだ、俺。全然思い出せねー)「あれ?どうしたの?」
女の子「今度芝居やるんだぁ♪~」
俺(タメか?タメなのか?
「あ、そうなんだ。」
集団が帰り出す。
女の子「あ、いかなきゃ。またねー」
俺「あ、うん。またねー」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!なんて申し訳ないことをしたんだ。
最後まで全然わからないままやりすごしてしまったぁぁぁ!
誰だったんだ、全く思い出せねー。
そんな水曜日の黄昏時。
駄文だな。
この一週間でブログに書きたい衝動がたびたびあったんだけど、忙しすぎて書けなかった。
下書きとしていろいろ書いてはみたけど、やっぱその時思ったこと書かねーとブログって意味ないね。
正月に録画しておいた紅白歌合戦見るようなもんだな。
日付たつと「あれ、なんで俺こんなこと書きたかったんだろう?」って思っちゃうからね。
くそう。一週間分のいろんなことを書こうと思ったけど全然まとまんねー。
からたまには短くこのへんで終わろう。
なんの中身もない日記だってたまにはいいじゃないか。
下書きとしていろいろ書いてはみたけど、やっぱその時思ったこと書かねーとブログって意味ないね。
正月に録画しておいた紅白歌合戦見るようなもんだな。
日付たつと「あれ、なんで俺こんなこと書きたかったんだろう?」って思っちゃうからね。
くそう。一週間分のいろんなことを書こうと思ったけど全然まとまんねー。
からたまには短くこのへんで終わろう。
なんの中身もない日記だってたまにはいいじゃないか。