ちょむくんのナイショ話 -3ページ目

ちょむくんのナイショ話

気軽には話せなかったナイショの話を書いていきます

 

それからというもの、自分でも驚くくらいスッキリと毎日を過ごすことができましたラブラブ

 

本当に、まったく無理してないし、毎朝襲われる寝起きのダルさからも解放されて、体が軽くなったことが嬉しくて、何をするにも前向きニコ

 

ショウくんが出勤の時には笑顔で見送れたし、何なら玄関で見送った後、窓へ移動して後ろ姿に手を振ったりしていましたバイバイ

 

ショウくんが振り向くことはなかったけれど、一度だけ振り向いて目が合ったときはギョッとした顔をしていました(笑)

 

意識してないのに、いってらっしゃいの他に「気を付けてね」とか「頑張ってね」という言葉も出ていました。

 

ショウくんが帰宅してからの喧嘩も、全くなくなりました。

 

笑顔で労いの言葉をかけるわたしを、怪訝な顔で見ていたけど笑い泣き

 

 

お義母さんからの電話は相変わらずでしたが

 

 

「もう大丈夫です。チューブさんのことは気にしません。このまま生活を続けていこうと思います」

 

 

と毎回言い続けました。

 

お義姉さんには、今まで相談に乗ってくれたり心配してくれたことに感謝を述べて、

 

 

「もう心も乱れなくなったから、普通に生活してみる。また何かあったら相談させて」

 

 

と伝えたら理解してくれ、その後は離婚について触れてくることはありませんでした。

 

ハートありがとう!ハート

 

お義母さんは、何を言ってもしつこくチューブさんへの制裁を提案してきたのですが、断り続けました。

 

以前のわたしなら、どよーんと悩んでいたと思いますが、この時は明るく「また言ってらぁ」くらいに流すことができていました。

 

ただ、この時のことがきっかけになり、あれから十年以上経った今でも、お義母さんとは仲が悪いです笑い泣き

 

怒りの矛先は、チューブさんからわたしへシフトしてしまったようです。

 

ショウくんには、それから1ヶ月以上、まともに口を利いてもらえなかったけど、ある日変化が!!ハッ