ちょむくんのナイショ話

ちょむくんのナイショ話

気軽には話せなかったナイショの話を書いていきます

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それからもずっと手紙はプリンターの下に置かれていましたが、わたしが手に取ることはありませんでした。

 

なので、チューブさんがどんな風に思っていたのか、知る由もありません。

 

 

ある日、ショウくんをいつも通り見送ろうと玄関へ行くと、何か言いたそうにわたしの顔を見ましたが、そのまま無言で出ていきました。

 

いつものことだから、さして気にもなりません。

 

そして窓へ移動して、後ろ姿を見送っていると、突然ショウくんが振り向きました。

 

そして、さっと手を上げすぐに前を向いて歩いて行きました。

 

びっくりしたのはわたしですびっくり

 

あれだけ無視していたわたしに、振り向いて手を振るなんて……。

 

その瞬間、やっと終わったと直感で思いました!!

 

その日のことはよく覚えています。

 

とても天気が良い日でした晴れ

 

 

チューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ

 

 

わたしが浮気を気にせず(というか気にならなくなった)生活し始めて、数ヶ月が経っていました。

 

以前なら、この数ヶ月は地獄のように長かったと思いますが、この時のわたしは、「そんなに経ってたんだ」という気持ちでした。

 

後からショウくんに聞いた話だと、チューブさんは会社を辞めたそうです。

 

しかも、ショウくんとは別の男性絡みで何かあったようでガーンアセアセ

 

随分日が経ってから聞かされたので、しつこくほじくり返すのもどうかと思い、詳しくは聞きませんでした。

 

ま、わたしには関係ないし口笛

 

ショウくんも、手を振ってくれた日からは、少しずつ家庭のことも考えて行動してくれるようになったので、わたしも何もなかったように過ごしました。

 

 

とても辛かった日々でしたが、たくさん勉強にもなりました。

 

傷付くと悲劇のヒロインになってしまい、相手を責めてばかりになり、余計に傷つく。

 

自分軸で考え行動していかないと、辛さはどんどん大きくなる。

 

他にもまだまだありますが、今も時々思い返しては、生活を見直す日々です。

 

 

あ。ちなみにプン太は元気に大きくなりまして、先日、バイト代が入ったとのことで

 

 

「お母さんにおみやげ」

 

 

と、いただきました。

 

 

 

か…可愛すぎるラブ

 

ありがとう!おいしかったピンクハート