今年最後の試合…どんな思いでサポータたちは観戦していた事でしょう?
特に元日決戦を控えてる神戸と広島のサポータたちはきっと、今年最後の試合を気持ちよく勝利して元日決戦に挑もう、と考えていたのでは?
ええ…私はそうでした(涙。
今年最後のリーグ戦、第14節の試合結果は下記の通り。
仙台vs大宮 0-0 (今季2分)
浦和vs新潟 3-1 (今季、浦和の2勝)
埼玉vs千葉 0-1 (今季、千葉の2勝)
長野vs東京 2-3 (今季、東京の2勝)
大阪vs神戸 2-2 (今季、神戸の1勝1分)
広島vs相模原 0-3 (今季、相模原の1勝1敗)
※()内は今季2試合の結果
ご覧の通り、神戸も広島も勝てませんでした…。
というか、神戸はまだ引き分けで勝ち点1ですが、広島は完敗という結果に(汗。
正直、神戸も0-2から追いつかれたので嫌な終わり方ではあったでしょうが、我らが広島は後半の18分間に3失点という崩壊ぶり…。
首位の神戸が勝ち点1に対して、神戸を追う2チームは無難に勝利して勝ち点差が縮まりました。
地味に東京も後半で長野に追いつかれそうになっていたようですが…。
調子が良くて3位の東京の背中が見えていた仙台は引き分け、続く新潟、広島はいずれも敗北。
逆に仙台に引き分けた大宮、埼玉に勝った千葉は勝ち点16で勝ち点18の広島、19の新潟の背中が見えている状況。
しかも、今節、神戸に引き分けた大阪が1点差の勝ち点15で、広島に完勝した相模原が勝ち点14で続いているという…。
5位の新潟から10位の相模原まではまだ発表されていない来年の対戦では混戦となりそうな予感。
残りの試合が今から楽しみですね。
さて、ここからしばしウインターブレイクに突入するWEリーグの各チーム。
ただ皇后杯決勝が元日に行われる神戸と広島はまだ気が抜けません。
今節の試合結果がどう影響するのか?気持ちを切り替えて欲しいと願うばかりですが(汗。