元旦…ではなくて元日らしい?
元旦は1月1日の午前中までを言うらしく、キックオフの午後0時半は「元日」なんだとか。
誰かが X で言っておりました…。
とにかく、皇后杯準決勝の結果は下記の通り。
伊賀(なでしこ1部)vs神戸 1-3
広島vs大阪 3-2
我らが広島の試合内容はまだ確認できておりませんが、伊賀と神戸の試合は確認できました。
伊賀が先制した時は「やはりサッカーってのはわからないなぁ」と思いましたが、同点に追いつき、勝ち越し、更に追加点と現在のWEリーグ首位の神戸の本領発揮で幕を閉じました。
とはいえ、伊賀の徹底したボール奪取の動きは目を見張るものがありましたね。
伊賀のGKが今季を最後に退団を決めているらしく、試合後の涙にはこちらもグッときました…。
なんでも、神戸の宮本監督は伊賀で長年プレーされていた方なんだとか?
何か不思議な縁みたいなものを感じますね。
何はともあれ、元日決戦は神戸vs広島となりました!
今季の対戦成績は、WEリーグ第2節、2-1で広島の勝利、クラシエカップのグループステージ第1節も1-3で広島勝利と強豪にやたらと粘る広島の不思議なモードが炸裂しておりまして(汗。
神戸もこのあたりは意識していると思われるので、決勝戦は今までの雪辱に燃えているはず。
昨日の投稿で、広島がしばらくクリーンシートでの勝利が無いとボヤきましたが…。
SNSで流れてくる選手たちの無邪気な笑顔を見てると、なんかそんなことどうでも良くなりますね(笑。
彼女らが彼女ららしく戦えばおのずと結果はついてくるのかなと思います。
今季3冠を目標に掲げている神戸と、カップ戦にやたらと強い広島の決勝戦。
2026年は元日からワクワクな始まりとなりそうです!