待ちに待った開幕でした!
実のところ、男子のW杯に夢中になっては決勝戦でやっぱり男子サッカーが嫌いになったり、今まで「サカつく」「ウイイレ」とサッカーゲームもハマってたなか、以前インストールしたものの、なかなかプレイできていなかった「FootBallManager」というPCゲームにドハマりしたりと、すっかりブログも留守にしてました(汗。実に、7/9以来の更新となります…。
【第1節 結果】
相模原vs埼玉 1-0
神戸vs広島 2-1
大宮vs浦和 0-1
大阪vs新潟 1-1
仙台vs長野 2-1
東京vs千葉 2-1
さぁ今季は3強の壁を崩すチームが現れるのか?というのが一番の見どころだと思ってまして。
そういう意味でも元なでしこ代表の池田監督を招聘した仙台と、昨シーズン、あと一歩と迫った広島に今節は注目してDAZN観戦しました。
我らが広島は昨季同様、頼りになるMF11中嶋の見事なゴールで先制するものの、それ以降は東京から新加入の神戸GK1田中をはじめ、神戸DF陣に阻まれ得点できず。
逆に後半にはDF3太田、MF25大熊と点を決められ、昨シーズン5勝負け無しだった神戸にいきなり黒星スタートとなりました(涙。
印象的には神戸の方がチームとして出来上がっていた感じで、広島はまだ本調子じゃなさそう?
第4節の東京戦までには調子を上げてもらわないと悲願の優勝は難しくなるよー
そして仙台。
期待していた浦和から加入のFW11藤﨑はベンチでプレイは見れなかったものの、今季、10番を背負ったFW遠藤の見事なゴールで先制。
しかし、昨季、最下位で終わり、主力クラスの選手たちが移籍してしまった長野もやられる一方ではなく、後半終了間際にMF14塩谷が同点弾。
前半はFW9津田をポストとして展開し、後半はFW13矢形の突破力という前後半で攻め方を変えてきた仙台はその矢形がPK獲得で勝ち越し。
正直、辛勝といった印象でしたが、池田体制の初戦は白星となりました。
長野は同じく新監督を迎え、昨季とはひと味違うチームに感じましたね。
あとは決定力のあるFWがもう1枚くらいいると…という印象(汗。
第1節、3強は勝利で終えました。
第2節の組み合わせは下記の通り。
長野vs東京
広島vs大宮
浦和vs相模原
埼玉vs神戸
千葉vs大阪
新潟vs仙台
3強は取りこぼさなければといった相手。
我らが広島は苦手にしている大宮なんで心配だけど、連敗は避けたい!
あとは新潟vs仙台の試合に注目したいと思います。
改めて。
今季も楽しみましょー