ヨーロッパ旅行 その六
スイスを後にして、フランスのアヴィニョンへ。
民謡「アヴィニョンの橋の上で」で有名なサンベネゼ橋。(自分は知りませんでしたが笑、きっと聞けば、あ~となるような曲)
円形闘技場。ちょっとイタリアっぽい文化も混ざっているのかな。
アヴィニョン教皇庁。
ここはスケールがすごく大きくて、世界不思議発見を見ているような気分になりました。笑
それと町の外れの丘の上にある、えーと、名前なんだっけ。笑
アヴィニョンではユースホステルに泊まってたんだけど、そこで同じ部屋だった人と偶然ここの頂上で再会。
お互いにびっくり。笑
面白い縁だったな~。
異性だったらさぞかしロマンチックだったろうに、まさに冷静と情熱のあいだみたいな。笑
ユースホステルは初めて泊まったんだけど、いろんな国籍の同世代の人と交流できてすごい面白かったです。
そしてこの時ほど語学力のなさを悔やんだ時はなかったな。
なんとか会話はできたけれども。
君は日本語と英語とあと何語がしゃべれるの?と言われた時には焦った。笑
町の建物。
こっちの建物は色も形も質も本当に気を使ってることが見てひしひしと感じる。
電柱もないし。散歩しているだけで楽しい。
そしてこれは、エスパスヴァンゴッホというゴッホが昔入院していた精神病院を観光向けに改築したところの中庭。
これがゴッホの描いた当時の中庭。
プレートがおいてあって比較できるようになってます。
花と建物の色が綺麗で落ち着いた雰囲気の場所でした。
ただ綺麗な風景と裏腹に、蚊が恐ろしいほどいて全身ボコボコにされてしまいました。笑
他にも色々行ったんですが割愛させて頂いて最終章パリへ向かいます。












