ヨーロッパ旅行 その五
この日は、電車でスイスの田舎の町グリエールへ。
電車から見える景色がこの日も安定して素晴らしい。
駅に到着すると、まず牛がお出迎え。
この牛が首につけている鐘の音がすごくきれいだった。
数十匹もいるとすごい音になって、ちょっと感動してしまった。
多分ハイジの住んでるとこはこんな感じなのかな~。
そして町に到着。
オープンテラスのカフェが洒落てたなあ。
そして町の中心にあるお城へ。
このお城は昔からの歴史的な展示物と現代アートがミックスされているところみたいで、もっぱら前者目当てだった自分は少し拍子抜けしてしまったけど意外と面白かった。
城からの景色。
なかなかあーてぃすてぃっくな作品たち。
当時の武器なんかも展示してありました。
ここでは職人さんたちがバイオリン作りに励んでいました。
ひょっこり。笑
中庭も綺麗に整えられていて色彩が鮮やかで綺麗でした。
お気づきの方もいるかと思いますが、なぜこんなに本郷が映り込んでいるのか。
こいつひとり旅に行ってたんじゃなかったのか。
実は、この町には偶然ヨーロッパを旅行していた姉と合流して来ていたのです。はい。
姉は写真NGらしいのですいません。笑
日本から遠く離れた異国の地に姉といる感覚はとても不思議でした。
そして久しぶりの日本語に少し落ち着きつつも、次はフランス南部プロヴァンスに向かいます。
お別れは白昼堂々、刃物で親を切りつける少年で。













