ヨーロッパ旅行 その七
パリでは小高い丘の上にある芸術家の街、モンマルトルに泊まりました。
街のあちらこちらでこんな風景が。
これはアメリに出てくるアメリが働いていたカフェ。
ゴッホが住んでいた家の前でパシャリ。
ゴッホとロートレックが通っていたらしいレストラン。
料理も申し分なかったのだけれど、客が自分しかいないし、BGMがイケイケのクラブミュージックだったからちょっと不安になってしまった。笑
そしてそしてかなり楽しみにしていた蚤の市。
実はどんな古い建物よりも楽しみにしていたかもしれない。笑
ここは結構入念に下調べしていたので、観光者ではなく現地人向けの市に突撃しました。
服は季節柄、コート系が多かったかな。
これは古いアイロンなのかな?
お店の人たちはポーカーに熱中していて、呼んでもなかなか来てくれない。笑
実にマイペース。店の人たちはみんな仲いいみたいでアットホームな雰囲気だった。
古いアルミの食器
かわいい車のおもちゃや
縄文土器?笑
店の人がだいたいその品物を持った経緯とか使い方とかを説明してくれるから興味深かった。
しかも帰ろうとすると、店の人がどんどん安くしてくれるから駆け引きが面白かった。
気付いたら両手がいっぱいになってました。
蚤の市はパリ行くならおすすめです。
見るだけでもいろいろなものがあって面白いです。
雑貨好きなら間違いないと思います。
こういうことを商売としてできたら面白いだろうな~と戯言をぬかしつつ帰宅しました。
その後はパリで王道の観光コースをまわったり
あ、オランジュリー美術館のモネの睡蓮はそのために作られただけあって、
圧倒されるような空間だった。
マルジェラに行ってみたり
久しぶりのフランス人の友達に会って、家族とランチをご一緒させていただいて家の周りを案内してもらったり
なんとなくながらも日常を垣間見ることができました。
そんなこんなで約2週間のひとり旅を終えました。
母国語を話す人もいない、行ったことのないの未知の環境のなかで
行く先々で、ふとした瞬間、タイミング、ちょっとした勇気をきっかけに、拙いコミュニケーションから友達ができたり
いろいろなもの、いろいろなことを見て、知って、刺激を受けたり
それを受け、改めて自分自身について、また自分の国について思うこともあり
まぁ要は良い旅になりました、という話なわけです。
もうちょっとあっちに行ってても良かったかな。
と思うのは旅につきものだけれども、留学とか本当に羨ましいと思いました。
これで旅のブログは終わりますがと思いきや次回から番外編に進みます。笑
乞うご期待。
それではそれでは。













