NHKの大河ドラマ「坂の上の雲」を楽しく見ている。
父は「海軍兵学校」の卒業生で、私が小学生の頃、司馬遼太郎の「坂の上の雲」の新刊が出るたびに、貪るように読んでいた父を思い出す。まさに青春の思い出であり、父は経験できなかったGood old days Navyである。
今日の会社の飲み会で、「坂の上の雲」の話になり、受けを狙って、
「私は正岡子規の玄孫の女性と合コンしたことがある!英語ができたかどうかはわからなかったが、聡明で素敵な女性だった。」なんて言ったら、同僚が「俺は傍流だけど『下瀬火薬』を作った海軍技師下瀬雅允の末裔なんだ。子供のころは、司馬遼太郎の本は貪るように読んだよ。」
秋山真之率いる、日本海軍が対馬海峡でロシアの「バルティック艦隊」を破ったのは、対馬海峡を通過するというIntelligenceと『下瀬火薬』という強烈な爆薬のTechnologyによるもので、その末裔が身近にいたというので、今日は感動してしまった。
もちろん、正岡子規の末裔のお嬢様とは今は全然接点はなく、それっきりである。
でも、その時、「野球(ノボル)」の話は聞いていた。












