京都の建仁寺(けんねんさん)に参拝したときに、たまたま書道展(?)をやっていて、
美しい筆跡が目に入ったのでちょっと紹介。
どういう意味かと思ったら、
【明歴々露堂々】
歴々と明らかで、堂々と露(あらわ)れているの意
一点も覆い隠すことなく、明らかに露れている、ということ
真理は奥深いところに隠れていて
誰もが簡単に見られるものではないと考えられがちであるが
実際は、全くあからさまであり、隠すところなど微塵もない
それが見えないとすれば、見ようとしないだけか、目が曇っているだけにすぎない
(淡交社:禅語大辞典 )
茶道をやっている方は、普通にご存知のようで。
モヤモヤおやじは、見ようとしないか、目が曇っているにすぎないと。
そんなこと言われても、急に老眼もすすんできたし。
新渡戸稲造の「武士道」の第10章 侍の教育と訓練 で 『書道(chirography)』は「能書良筆には特に重点がおかれたが、それはおそらく日本の文字が絵画的性質を備えるとともに芸術的価値を有しているからであり、またその書体はその人の人となりを示すと信じられていたからである」
確かに素敵な筆跡を見ると、それを書いた人物に興味が湧く。
ちょっと飛躍するが、渡辺淳一の「失楽園」の松原凛子(黒木瞳)は書道の先生だった。
鴨とクレソンの鍋って食べたことない。
http://www.chateau-margaux.com/Website/site/fra_accueil.htm
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美しい筆跡が目に入ったのでちょっと紹介。
どういう意味かと思ったら、
【明歴々露堂々】
歴々と明らかで、堂々と露(あらわ)れているの意
一点も覆い隠すことなく、明らかに露れている、ということ
真理は奥深いところに隠れていて
誰もが簡単に見られるものではないと考えられがちであるが
実際は、全くあからさまであり、隠すところなど微塵もない
それが見えないとすれば、見ようとしないだけか、目が曇っているだけにすぎない
(淡交社:禅語大辞典 )
茶道をやっている方は、普通にご存知のようで。
モヤモヤおやじは、見ようとしないか、目が曇っているにすぎないと。
そんなこと言われても、急に老眼もすすんできたし。
新渡戸稲造の「武士道」の第10章 侍の教育と訓練 で 『書道(chirography)』は「能書良筆には特に重点がおかれたが、それはおそらく日本の文字が絵画的性質を備えるとともに芸術的価値を有しているからであり、またその書体はその人の人となりを示すと信じられていたからである」
確かに素敵な筆跡を見ると、それを書いた人物に興味が湧く。
ちょっと飛躍するが、渡辺淳一の「失楽園」の松原凛子(黒木瞳)は書道の先生だった。
鴨とクレソンの鍋って食べたことない。
http://www.chateau-margaux.com/Website/site/fra_accueil.htm
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