タモリの四カ国語麻雀と

多分、何も関係ないと思うけど、櫛田神社の四カ国語おみくじは需要はあるのかな?
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確かに韓国人OL数人の旅行者や中国人家族旅行者は博多で見かける。

日本の地方は公共事業頼みだけど、これから神頼みで神社仏閣にアジアからの旅行者集める観光産業を育て行く必要があるかも。
博多上川端にある「せいもんばらい」で、
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モヤモヤおやじのクラウド・コンフュージング-せいもんばらい







「炙り〆鯖」いただいてきました。
この忘年会シーズン、かなり受けると思う。

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これは〆鯖を炙ったものだけど、炙ることで生臭さが旨味に変わり、かつ鯖の塩焼きのテイストを一度に得ることが出来る逸品やね。
「カサゴの唐揚げ」もグッド。
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まずは博多の古地図を手に入れて。
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住吉神社で千円で。
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博多雑煮の「あごだし」
で鴨とクレソンの鍋を作りました。


「失楽園鍋」ちゅうもんです。
モヤモヤおやじのクラウド・コンフュージング-鴨とクレソン

構図とか茶漉しとか、へんなもんが写っているけど...


まぁ「モヤモヤ」湯気たっぷりで...



クレソンってサラダとか付けあわせでしか食べたこと無かったけど、


鴨の脂とあごだしがあうねぇ。ポン酢でいただくわけですが、


博多の人間以外は「あごだし」は、ちょっときついかもしれないが、うまいねぇ。


これに、シャトーマルゴーなんてやっちゃうと「モヤモヤおやじ」の沽券にかかわる(財布にインパクトがある)けど、


ここで、芋焼酎だと「なんで地鶏じゃないとや?」とか余計なつっこみもあるので、


リーズナブルプライスのボルドーで...



シャトーマルゴーってボルドーではもっとも女性らしいワインらしい。12世紀ぐらいから、歴史に登場して、


獅子心王リチャード1世、デュ・バリー夫人とか関わりがあって、いろいろなエピソードがある。


日本でも前述の失楽園で主人公が心中する前に飲んだワインで、ちょっと昔には、三菱銀行の事件の犯人が要求したのもこのワインとか。