「あんた、お参りしといたほうがええで。」
「まだぼけてへんし。」
「ぼけてからでは、おそいんや。」

隣の初老の夫婦の会話。




モヤモヤおやじのクラウド・コンフュージング-091122_102606.jpg


確かに。お願いもできない。

念のためお参りしときました。
京都東山の泉涌寺 今熊野観音のおとなりにいらっしゃいます。観音様に寄り添う老夫婦が可愛い。


モヤモヤおやじのクラウド・コンフュージング-091122_104144.jpg
紅葉を愛でに久しぶりの東福寺。
モヤモヤおやじのクラウド・コンフュージング-091122_072151.jpg

めちゃめちゃ混んでました。
8時30分から、通天橋を拝観できますが、7時から並んで待ってました。
$モヤモヤおやじのクラウド・コンフュージング-091122_083440.jpg

昨日の夜中にNHKで、再放送だけど「よみがえるBeatles」
特番をやっていた。




Beatlesより少し後の世代だが、中学生のころはよく聞いたものだったが、


40過ぎのおっさんになって、びっくりしたのは1962年のデビューから、すごい勢いで楽曲作成し汲めども尽きぬ才能をあふれさせていたこと。


コンサートをやらなくなったのは、たんに忙しすぎるのかと思ったが、楽曲作りが面白いのと、取り組んでいる音楽をステージで4人で再生するには技術的に当時は不可能で、それでは意味がないということと納得した。




ところで、インドに傾倒していたBeatlesだが、撤退の理由はマハリシ・ヨギの俗人性に辟易したとのこと。(番組ではでてこないが)その時の気持ちをJohnが歌ったのが、"Sexy sadie"とか。





Sexy Sadie what have you done      セクシーセディ なんてことをしたんだ
You made a fool of everyone        君はみんなを馬鹿にしたんだ
You made a fool of everyone        君はみんなをコケにしたんだ
Sexy Sadie ooh whay have you done    セクシーセディ 君はなんてことをしたんだ 
Sexy Sadie you broke the rules      セクシーセディ 君はルールを破った
You layed it down for all to see      平然とこれみよがしに
You layed it down for all to see      みんなを手玉に取ったんだ
Sexy Sadie oooh you broke the rules  セクシーセディ 君はルールを破ったんだ
One sunny day the world was waiting   ある晴れた日 世界は愛すべきスターを
                for a lover                    待っていた
She came along to turn on everyone  そこに彼女が現れてみんなが夢中に
                                           なったんだ
Sexy Sadie the greatest of them all   セクシーセディ 君は本当に
                                      たいしたものだよ
Sexy Sadie how did you know       セクシーセディ どうやって知り得たんだ
The world was waiting just for you     世界が君を待ち望んでいたことを
The world was waiting just for you    世界がまさに君を求めていたことを
Sexy Sadie oooh how did you know    セクシーセディ いったいどうしてわかったんだ
Sexy Sadie you'll get your yet      セクシーセディ いまに報いを受けるよ
However big you think you are      どれだけ大物のつもりでいようとも 
However big you think you are      どれだけ自分が偉大だと思っていても
Sexy Sadie oooh you'll get your yet   セクシーセディ 今にひどい目にあうよ
We gave her everything we owned   彼女と一緒のテーブルにつくだけのために
          just to sit her table  僕たちは持っているものすべてを彼女に捧げた
Just a smile would lighten everything 彼女がほほ笑むだけですべてが明るくなった
Sexy Sadie she's the latest       セクシーセディ まさに今の時代の申し子
    and the greatest of them all                    最も偉大な存在
She made a fool of everyone      彼女はみんなをだましたんだ
Sexy Sadie                 セクシーセディ
However big you think you are     自分がどれだけ大物のつもりでいようと・・・
Sexy Sadie セクシーセディ

「Sexy Sadie」 by The Beatles

訳・らいあ


以下、Wikipediaより引用。



「セクシー・セディー」はレノン=マッカートニーの作詞・作曲であり、事実上はジョン・レノンの作品と言われる。タイトルのセディーとはヒンドゥー教の行者サドゥー (Saadhu) からジョンが作った言葉である。ビートルズは一時インドの導師マハリシ・マヘシ・ヨギに傾倒し、講義を受けるためにインドに滞在していたほどだった。しかしマハリシを俗人とし最終的には滞在を切り上げて帰国している。


この作品はマハリシに対するジョン・レノンの怒り・失望であると言われる。冒頭の歌詞「セクシーなセディーよ、何をしでかした? あんたはみんなをコケにしやがったな」や、「世界はあんたを待っていたのに」に、ジョンの率直な気持ちが見て取れる。また、ポール・マッカートニーとジョージ・ハリスンによる嘲笑的なバック・コーラスも印象に残る。


マハリシに対する怒りを発散するため当初はタイトルを "Maharishi" にして発表しようと考えていた。初期のテイクには、"Maharishi, you fucking cunt / Who the fuck do you think you are?" という歌詞が入っていたといわれている。しかしジョージ・ハリスンの説得で撤回し、タイトルを「セクシー・セディー」として発表した。しかし、改題後もジョンは上記の歌詞を交えて歌っているテイクの一部分がブートレッグにて確認することができる。 
 マハリシと決別した真相は、従来、関係者からマハリシの俗人性を聞かされて疑問を抱いたからだとされている。とりわけジョンはマハリシの俗人的行為を聞き、落胆したと言われている。しかし、マハリシの弟子で、ビートルズのメンバーとも親しかったディーパク・チョプラによると、ビートルズがマハリシと決別した原因は、ビートルズやミア・ファローなど彼らの取り巻きたちが、マハリシの道場で麻薬やLSDをやったことに対してついにマハーリシが退去を求めたことによるという。」




私も勝手に人に一つのLabelとかレッテルとか貼ってしまう。そこで現実や違う側面を見ると、がっかりしたり、裏切られたと思ったり、絶望したりする。




そう。だから人や物には複数のTagをつけることが必要だ。今の時代。


複数Tagをつけていたら、Johnもモヤモヤしなかったかも。

先週末は奥多摩の「御前山(ごぜんやま)」に単独行。
モヤモヤおやじのクラウド・コンフュージング-御前山山頂
富士山も奇麗に見えて、モヤモヤには、らしくない風景。
モヤモヤおやじのクラウド・コンフュージング-御前山から富士

でも、この後の下りは結構きましたね。振り返るとかなりの急こう配。、躓くと滑落もありえる。
モヤモヤおやじのクラウド・コンフュージング-急な下り
サッカーをやっているので、昇りはなんとかなるが、降り坂は使う筋肉が違うので疲れた。


まだ、高度あるんだよね。奥多摩湖がきれいに見えるから。
モヤモヤおやじのクラウド・コンフュージング-奥多摩湖

前回までは、ステッキ(一本)だったが、今回からストック(2本)に変えて、

安定した下りができるようにした。