またしても、半径5m以内のエリア加齢。
明日はオヤジ15名中、3名が有給休暇を取得し、4連休を満喫するはずだ...
おかげで、エリアの加齢臭の濃度は大幅削減されそうだ。
15オヤジPPMが、12オヤジPPMだからね。
ちなみに、私は痛風の薬をゲットしなくては、ならない。
まだ紅顔の美少年だった頃。(無かったかも知れないが...)
とんでもないイタズラとか、親に失礼なことを言うと、
「出て行け!帰って来んでいい!」なんて言われたものでした。
さて、時は40年流れ、
友人は自宅にいると、娘から「帰ってよ!」と言われたらしい。
苦笑しながら、「どこに?」
すると娘は、「星に!」
「ウルトラの星?M78星雲やで!」
「こりん星で勘弁して!」
オヤジに心休まる家はないのである。
ウルトラ兄弟の気持ちがよくわかるこの頃らしい。
私も自宅に居て、言われました。
「あんたが居ると、ペースが乱れるんや!」
私の席の周り半径5mはエリア華麗(加齢)と呼ばれ、
40アップのオヤジ15名が生息する、なんとも言えないフレーバーな空間である。
そのエリアで、今日はスタンディングオベージョンがおきた。
朝からの社内プロセスにおいて、トラブルが発生しているらしく。
エリア華麗の住人Aが住人Bに対して愚痴をこぼしていた。
A: 「XX理事の独断で社内は収拾がつかなくなっている...,」
B: 「それは大変ですね。」
A: 「俺はいきなり、XX理事に強姦されたようなものだ。YY部長に昼までに回答しなくてはいけない。」
他のエリアの住人に丸聞こえ状態。
そこへ、XX理事が笑顔で、エリア華麗に登場。
いつものオールバックにサスペンダーとハデなネクタイ。
体も声もデカイ。もちろんメタボだ。新規顧客開拓の責任を追っている、キャラ濃すぎるover 50のオヤジ。
A: 「あぁ、XX理事、回答、回答」
理事: 「何?マグロの(解凍)?」
あまりの脳天気なオヤジギャクにエリア住人、最初は失笑していたが、
これが、拍手にかわり、スタンディングオベーションに変わっていった。
困難な状況にも、動じない、軽すぎるギャグに一同、度肝を抜かれ、賞賛に変わっていったのである。
もちろん、このXX理事は、頭も切れ、仕事もデキルのである。
本人は事態の深刻さはさておき。
「座布団1枚?」と顔を赤くして、照れていた。
そう。切れのいいオヤジギャグを聞いたときは、
皆さん、素直にスタンディングオベーションやっていいのである。
席の周り半径5mに40代のオヤジが15名ほどいる。
10月の席替えでこうなってしまった。
やっぱりちょっと匂うかな?
会社のカフェテリアは毎週金曜日はカレーうどんの日になっている。
日本海軍が毎週金曜日にカレーを出していた故事にちなんだものらしい。
因みに、父は海軍兵学校の卒業生であるが、
終戦間近の頃はすでにカレーを出すような余裕はなかったとのこと。
で、今日のランチは、エリア加齢の住人5名と「カレー南蛮」を食したのだった。
共食い?

