こんにちは。
中学校不登校だった娘と、高校不登校予備軍だった息子の母、まいこです![]()
娘は中1の2学期から完全不登校。中3で2年ぶりに半日登校しましたが不登校のまま卒業。不登校の子たちが通う学校へ入学しました。
息子は高校入学後に不登校予備軍に。ギリギリの成績で進級し、高3の7月突然勉強スタート。ストレス爆発させつつも大学入学しました。
そんな思春期拗らせ息子&娘と夫とのやり取りや発見、拗らせている自分自身への励ましなどを綴っています。
娘は不登校のまま昨年中学校を卒業しました。
息子もなんとか高校卒業しました。
つづきです。
11月以降は、月1回懇談をしていただきました。
懇談では、娘が私に話したことを先生にお話ししました。
〇〇(娘)さん、お母さんにしっかり気持ち伝えられて素晴らしいと思います。
素直に伝えられるお母さんとの関係性も素晴らしいですね。
先生、毎回嬉しいこと言ってくださるんです!
優しい…![]()
とにかく先生は私の事を励ましてくれるので、毎回元気になって懇談を終えることができました。
進路の話が進んだのは12月中旬頃。
先生から具体的な話ができそうと事前に聞いていたので、夫も一緒に話を聞きました。
先生から受験する大学候補と受験スケジュールのリストを受取り、次の面談で最終的な本人の希望をお聞きします、と。
娘との面談の数日前に教えてくださいました。
大学は3校で、4学部受験
受験科目は現国と英語で、日程は1週間の間に集中していました。
全て自宅から通学できる範囲でした。
本当に受験出来るのかは分からないけど、本人が受験したいなら申込もう。
夫の考えも同じだったのと、先生に考えを聞かれた時には「中高と青春というものがなかったから、出来れば大学で青春を送ってほしい」と。
お金が勿体ないけど…とか言い出したらどうしようかと思いましたが、夫もこの数年でやっと父親になったようで安心しました。
こんな風に改めて夫の考えを聞く機会もなかったので、夫婦で出席して良かったなと思いました。
受験料や入学金のことはお任せして、私は娘のサポートに集中しようと決意しました!
つづく。



