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こんにちは。

中学校不登校だった娘と、高校不登校予備軍だった息子の母、まいこですにっこり


娘は中1の2学期から完全不登校。中3で2年ぶりに半日登校しましたが不登校のまま卒業。不登校の子たちが通う学校へ入学しました。


息子は高校入学後に不登校予備軍に。ギリギリの成績で進級し、高3の7月突然勉強スタート。ストレス爆発させつつも大学入学しました。


そんな思春期拗らせ息子&娘と夫とのやり取りや発見、拗らせている自分自身への励ましなどを綴っています。








娘は不登校のまま昨年中学校を卒業しました。





息子もなんとか高校卒業しました。







受験に至るまでの経緯の続きです。







娘の気持ちとして話してくれたことをまとめると、こんな感じです。





にっこり

大学に行きたい。

通学して、友達作って、勉強したい。


でも、どうやって大学を決めればいいか分からない。

どんな学部があるのか、何をするのか、

沢山あり過ぎて調べ方も分からない。





そもそもちゃんと勉強してないから、

合格する自信もない。

私が合格できる大学なんてあるのかな?





全部不合格だったら浪人しようと思う。

1年頑張れる自信はないけど、、。





これが昨年夏頃に話してくれた気持ちでした。

そして、担任の先生にそのまま不安な気持ちも話してみようということに。






先生とは月1回面談があるので、2週間後くらいには話せました。






私も先生に時間を作ってもらって、娘の話を伝えて、内容を共有しました。





先生は、

ヒアリングをして、本人が興味ある学部を絞り込んでから、2教科で受験できるところを探してくれるということでした。

時間はかかるだろうし、ギリギリになるかもしれませんが、興味ある分野じゃないと入学後に困ると思うので…と。






合格できたとして通学できるのか?問題もありますが、それは一旦横に置いておいて、その時に考えることにしようと思いました。にっこり






つづく