今日は最後のスクーリングでのテスト日です。
息子は今朝も徹夜でオンライゲームしていて、6:00ごろからリビングで寝始めてしまいました。
7:30に出発することは前日に伝えてあります。
息子は1度寝始めたら起きれないタイプです。
やばいと思いました。
6:45から数分おきに声掛けをしました。
1回目で起きて二階へ行き、そのままベッドに入って寝てしまいました。
2回目も起きてトイレへ行き、そのまままたベッドに入って寝てしまいました。
3回目も起きましたが今度は動かなくなりました。
私は「下で待ってるぞ」と言って部屋を出ました。
7:10になっても起きてくる気配がありません。
普通はここであきらめますが、今日は進級へのラストチャンスの日です。
これで最後と思って4回目の声掛けをしました。
息子は目を開けました。
「○○、今日行かなかったら留年や。レポートあれだけがんばってもったいないけどな。行けば進級。どうする?」
「・・・・・」
5分ぐらいして息子が少し起き上がりました。
これは、と思ったので、
「なんとかがんばってみんか?」
「・・・・・」
すると起き上がってベッドに座りました。
「行けるな?」
息子は頷きました。
「よし、じゃあパパとママは用意して下で待ってるから」
息子は荷物の用意をはじめました。
しんどそうでしたが何とか予定の7:30に出発できました!
今日は妻の付き添いです。
電車にも乗れました。
ところが。
1駅目で息子は気分が悪くなって電車を降りました。
吐き気と腹痛でそのまま駅のトイレに籠りました。
トイレから出てきてもベンチに座ってうずくまりました。
(これって行き渋りってやつ?)
妻は学校へ電話しました。
するとなんと、
「今日全部受けられなくても明日予備日にとってあります」
とのこと。
驚きましたが救われた気持ちでした。
「○○!明日予備日なんやって!今日全部受けられなくても明日もあるよ。今日はどうする?」
「うん・・・。おれ、どうしたらいい?今日は行った方がいい?」
「それは自分で決めて。どっちの選択でもママは応援するよ」
「今日は無理。帰る」
「わかった」
というわけで息子は妻と帰ってきました。
でも進級へののぞみは首の皮一枚でつながりました。
息子が行けなかった本当の原因は定かではありません。
本当に病気か、あるいは行き渋りか、それともただの寝不足か。
まあ息子が体調不良だと言うのならそうだと信じてあげましょう。
帰りでの妻と息子の会話です。
「明日はどうする?」
「明日は行く」
「自分で行ける?」
「んー乗り継ぎの電車を紙に書いてくれたら行けるかもしれん」
「わかった」
「いややっぱりついてきて。お願い」
「うんわかった」
明日行けなかったら本当に留年確定です。
通信で留年って。。。
もうなるようにしかならんと腹をくくるしかないですね。
せめて今日は徹夜ゲームしないことを祈ります。