昨日も今日も息子とは追試について何も話をしていません。

 

完全に息子に任せました。

 

私も妻も留年の覚悟はできていますので。

 

 

 

ところがなんと今日、息子は追試に行きました。

 

自分で起きて、妻に「車で送って」と頼んできました。

 

追試は2科目で、11:00~12:00です。

 

学校へ送った後、妻は乳がんの定期検診に行きました。

 

帰りは息子に任せました。

 

 

 

お昼をまわりました。

 

 

 

息子から連絡はありません。

 

 

 

16:00になっても連絡がありません。

 

(こりゃ逃げ出してるかな・・・)

 

しびれをきらして妻が学校へ電話をしました。

 

すると、

 

「○○くんがんばってますよ。もうすぐ終わります」

 

え!?

 

まだやってたの!?

 

 

 

そしてまもなく息子から「迎えに来て」とLINEがきました。

 

 

 

妻が迎えに行くと一言。

 

「ああー腹減った」

 

 

 

息子は追試を受けて合格し、

 

続けて再提出と言われていたレポート4つもこなし、すべて合格をもらったそうです。

 

お昼ご飯も食べずにがんばったそうです。

 

 

 

息子はまたもや土壇場でがんばりました。

 

(土壇場というか、本来はアウトでそこから救ってもらったのですが)

 

 

 

私は、今日のがんばりはもちろん嬉しいです。

 

ですが、

 

果たしてこの学力で進級してしまっても大丈夫なのだろうか、

 

という気持ちもあり複雑です。

 

一旦は留年を覚悟したので面喰っているとでも言いましょうか。

 

でも今日のところは素直にがんばりを認めてあげようと思います。

 

 

 

 

今日でテストや課題はすべて終了し、残るは課外授業8つです。

 

卒業式、終業式、ウォーキングなどだそうです。

 

これに出席できたら進級できそうですが、この課外授業もハードルが高いです。

 

なんてったって一度も参加できていないですから。

昨夜帰宅して息子と話そうと思っていましたが、私が帰宅するとスーっと二階へ行ったのでおそらく避けられたかなと思います。

なので話していません。

 

今朝、妻が起きる時間に息子がリビングへ下りてきたそうです。

すると自分から言ってきました。

 

「明日が行く日やから」

 

ん?ちょっと文法おかしいけど、追試は明日行く、という意味でしょう。

 

妻は「そう、じゃあ今日はママ仕事行ってくるね」とだけ返しました。

 

その後で私が起きてきました。

そんな会話があったことは知りません。

スマホゲームをしている息子に「おはよう」だけ言いました。

 

まもなく息子はスマホをやめ、犬のトイレのうんこを取ってくれました。

そして冷蔵庫を開けて

「うわっ炭酸めちゃ入ってるやん。どしたんこれ」

「え?ああ、炭酸ジュース飲みたいってママにゆうたんやろ?昨日帰りに買い物行ったときにママ色々選んでたで」

「ははは。いやぁ~1本でええのに。冷蔵庫いっぱいやん」

「ほんまや、いっぱいやな」

「へへへ」

 

あとで妻に言ったら、

 

「だれが全部○○のやねん!私も飲むわっ」

 

で、ですよね~

土曜日に息子が所属している通信制高校へ行き、進級相談会&親の懇親会に参加してきました。

まず、息子の状況について説明を受けました。

 

 

・追試に来れませんでしたがまだ留年は確定しておらず、保留状態にしています。

 

・火曜日(2/26)か水曜日(2/27)に追試の予備日を設けています。保留にできるのはそこまでが限界です。

 

・レポートの再提出(現代社会4つ)は自宅ではなく学校へ来てやり直してください。

 

・課外授業が8つ残っています。卒業式と終業式に出れば3つ埋まります。あとの5つは何か補講を考えます。

 

 

 

ここまで来てもなお救済措置を考えてくれる学校の対応はありがたいです。

 

 

 

そのあとの懇親会では、3人の卒業生、7人のお母さん、1人のお父さんから話を聞くことができました。

みなさん苦労を乗り越えられて、今は自分で動けている生徒さんばかりです。

話を聞く中で、お父さんがどのように対応していたのかを聞きました。

まとめるとこのような印象を持ちました。

 

・父は何も言わなくてよい

 

・子供にはそれぞれのペースやタイミングがあるので何も言わず見守っていればそのうち必ず動き出す

 

 

懇親会が終わり、妻に話しました。

 

「俺はここまで○○の自立を促すように言ってきたつもりやけど、○○にはプレッシャーに感じていたのかもしれへんな。今日聞いた救済措置の内容は△△(妻)からサラッと言ってくれる?」

 

帰ってから、私がいないところで妻から息子に説明してもらいました。

息子は「うん」とだけ返事をしたそうです。

 

私はもう留年してもいいと思っています。

(妻はもっと前から思っていたようです)

 

来年度から改めて1年生をスタートしてもいいんです。

 

 

ただしこの学校には通ってほしい。

 

 

学校と行っても小さなビルのワンフロアですが、

この小さいがゆえの素晴らしさがここにはあります。

卒業生やお母さん方の話を聞いてそう確信しました。

 

進級の可能性にしがみつくのではなく、

 

進級のプレッシャーから解放してあげて、

 

「来年度から通おうかな・・・」

 

息子がそう思えるように家庭環境を整えよう。

 

いまそう思っています。

今日は追試の日です。

 

はたして息子は行けたのでしょうか?

 

昨夜、私が帰宅すると息子はソファーで寝てましたが、すぐに起きました。
「ただいま。今日はここで寝てたんか?」
「いや、ドリンク飲んで起きてた。ちょっと寝てしまったけどまだ4時間しか寝てないから。今日の夜は寝れると思う」
「そうか。明日に備えて考えてたんやな」
「うん」

(この感じなら明日の追試は行くだろうな)

 

「○○、明日の追試について学校から資料が届いてるから一緒に見ようか」
「うん」

内容を一緒に確認しました。

「明日の追試で35点以上とれなかったらその教科は単位認定なしってさ」
「うん」
「テスト範囲は前回と同じって書いてある。範囲は分かってるか?」
「うん」
「あとは35点取るための勉強やけど」
「公式とか覚えたら大丈夫やわ」
「そうか」
 

 

 

そして今朝。

 

 

 

私は会社なので妻が声掛けをして起こしました。

 

8:50

目は開けましたがそのまま寝てしまいました。

 

9:00

目を開けてうつ伏せになりましたが、そのまま寝てしまいました。

 

9:30

うっとおしそうに深く布団をかぶり、そのまま深く寝てしまいました。

 

 

 

半ばあきらめて妻が学校へ電話して伝えました。

 

先生は

 

「11:00でもいいので、とにかく連れてきてください!」

 

と言っていただきました。

 

 

 

妻はこれで最後と、息子に声掛けしました。

 

「○○、ママは起こすことしかできないよ。一人で行くのが無理なら車で送ってあげられるよ。学校の先生は11:00でもいいから来てくださいって言ってくれてるよ」

 

 

 

それでも息子は起きませんでした。

 

レポート、スクーリング、テストとあれだけがんばったのにここで動けないとは。

 

息子は親が思うようには動かないのは重々承知してたつもりですが、

 

今回はかなりショックでした。

 

やれやれです。

 

妻も相当疲れたと思いますが、

 

「それでも○○はここまでよくがんばってきたよね」

 

と言いました。

 

さすが母親です。

 

 

 

さて、これで6科目中2科目を落としました。

 

6科目とれたとしても年間単位数としては少ないのに、

 

4科目となるとさすがに留年でしょう。

 

 

 

今は次のことを考える余裕がありません。

 

息子がしなければならないこともなくなったし。

 

今夜は妻と一緒に呑みたい気分だけど、

 

娘の塾の送迎があるから二人一緒には呑めない。

 

がーん。。。

明日の追試に向けて、昨夜息子と話をしました。

 

「○○、ちょっといいか」

いつもの和室へ呼びました。

 

「明後日追試があるんやんな?」

「うん」

「何時からあるの?」

「10時」

「そうか。どうやって行く?自分で行くか、ママに送ってもらうか」

「んー、自分で行くわ」

「そうか。自転車で?」

「うん」

「わかった。そしたら何時に出る?」

「9時半ぐらい」

「わかった。自分で起きるか?起こした方がええか?」

「一応起こしてほしい」

「わかった。何時に起こそうか?」

「9時ぐらいかな」

「わかった。パパはいないからママに起こしてもらうな」

「うん」

 

 

「あとさ、追試のための勉強でわからんところがあったら教えてやるからな」

「うん」

その表情は勉強する気などさらさらない感じでした。

 

 

いよいよ明日は追試です。

 

しかし本当に起きれるのだろうか。

(また徹夜明けだろうな)

 

本当に一人で自転車で行けるのだろうか。

(まだ一度も行けたことないのに)

 

家を出たとしても教室に入れるだろうか。

(またどこかで時間をつぶして帰って来るのではないか)

 

心配は尽きません。

でも、私は息子を信じます。

ここまで崖っぷちの綱渡りでしたが、不登校当初のどん底状態を思えば今は全然ましです。

今は息子なりに動いているのですから。

親は過干渉にならないよう気をつけながらサポートしていくだけです。

 

あとは、、、

勉強しなくても大丈夫なのか、息子よ。

テスト前で必死に勉強してる娘を見ても知らんぷりです。。

この週末は息子もいつもよりも明るかったです。

息子から私へ雑談を話しかけてくることもありました。

 

今日の午前中に学校に電話してweb動画のことを確認してもらいました。

すると「たしかに全て済みになっています。よくがんばりましたね」と言っていただきました。

そして1回目の進級判定会議の結果も説明されました。

 

・前期後期のテストの結果、数学Ⅰと英語が欠点

 

・追試は今週の木曜日(2/21)の10:00~

 

・報告課題(妻と手伝ってギリギリ間に合ったレポート)が、現代社会の4つが35点以下だったので再度提出する必要がある

 

・再提出は木曜日の追試の後に一緒にやってしまうのがよい

 

・先日行けなかった体育の予備日は未定ですが、決まれば参加してほしい

 

 

この内容を、私が電話せずとも自宅へ電話していただく予定だったそうで、

「このあとご自宅に電話して○○君に説明します」

と言っていただきました。

 

さいわい、今朝息子にこう言っておいたのです。

「○○、今日学校から電話があるかもしれんから。電話が掛かってきたら出てな。パパとママいないから」

「うん」

 

で、1時間後に学校へ電話して確認しましました。

自宅と携帯に2回ずつ電話したけど息子は出なかったそうです。

うーん、寝ちゃったか。。。

 

妻が17:00に帰ると息子は起きており、オンラインゲームをしていたそうです。

 

以下、妻に聞いた話です。

 

「今日パパに学校から電話があったらしいよ。「○○君にいろいろ伝えることがありますので本人から電話をください」だって。家と○○のスマホに2回ずつ掛けてくれたらしいよ」

「うん」

 

1時間半待って、ようやく息子は電話を掛けました。

電話が終わって、

 

「今週木曜日の10時から追試があるんやって。数学と英語の2科目」

「そう、わかった」

「書類が届くから親のハンコもらって持って来るように、って言われた」

「わかった。でもさー12科目のうち追試が2科目だけってある意味すごいやん」

「・・・ほんまや。そやな。」

 

 

追試の場所はスクーリングをしたところではなく地元の分室なのでハードルは低いです。

ここまで来たのですから息子も分かっているはず。

あとは自分で行くか、妻の送迎か、ですね。

今日は土曜日ですがのんびり仕事してます。

 

私が起きたころまだ妻は寝ていました。

 

リビングではいつものように徹夜明けの息子がスマホをしていました。

 

妹は部活の朝練の準備中です。

 

すると珍しく息子から話しかけてきました。

 

「あれ全部終わったから」

 

「え?あれって?」

 

「web動画のやつ」

 

「・・・え!まじ!?全部!?」

 

「うん、昨日の夜、なにもかも全部やった」

 

「最後に3つ問題出るらしいけど、全部入力できたん?」

 

「うん。動画見なくても分かる問題もあったから、動画は飛ばして答えだけ入力したりした」

 

「すげーやん。やるなー」

 

私はびっくりしすぎて気が動転しました。

 

少し落ち着かせてから、

 

 

「動画は何個やったん?」

 

「え、あの表にあった白いところをやればええんやろ?」

 

「うん。でもパパはこないだ学校の先生から「○○君は全く授業に出席できていないので白いところだけでなく全部やらないといけなりました。全部で99個あります」って聞いたで」

 

「え?」

 

「○○も電話でそう説明受けたんちゃうの?」

 

「うーん、よくわからん。でも全部やってる思う。一緒にパソコン確認して」

 

「わかった」

 

 

 

息子の部屋に行って一緒にパソコンを確認しました。

 

すると当初の予定の49個だけでなく、表の99個のの動画が全て「済」になっていました。

 

「ほんまや、全部「済」になってるな。よし、学校に電話して確認してもらうわ」

 

「うん」

 

「今日はパパは仕事やから、後でママに言っとくわ。よくがんばったな」

 

「うん」

 

 

息子もいつもより明るかったです。

 

すると妻が起きてきました。

 

妻にも説明しました。

 

「え!すごいやん!ようがんばったなー」

 

「うん」

 

 

 

通信制高校は土日休校なので月曜日に確認してもらいます。

 

ただし、息子の場合はまだこれで終わりではないらしいです。

 

「web動画が終われば次やることをお伝えします」と言われています。

 

息子はこれで終わりだと思っているでしょうけどね。

 

なんにせよ、週末は明るく過ごせそうです。

 

 

崖っぷちから落ちそうで落ちない、

 

いや、一回落ちて這い上がってきたと言ってもいいぐらい。

 

そんなギリギリタイプの息子をこれからも応援していきます。

進級直前で崖っぷちにいる息子。

 

親としてやれることはやりました。

 

これでweb動画授業を見ないのであれば進級の意志がないということ。

 

あとは本人に任せることにしました。

 

 

 

話は変わり、数日前のことです。

 

息子から妻に言ってきました。

 

「あのさ、今の椅子さ、背もたれが真っ直ぐやからずっと勉強してたら腰が痛くなるねん。椅子買ってほしい。付いていくから」

 

自分から買い物に付いていくと言ってきたのは不登校になってから初めてです。

 

ん?

 

ずっと勉強してたら?

 

まあ誇大表現が入ってるけど一緒に買い物行けるなら大歓迎です。

 

早速日曜日に妻と3人で家具屋さんに行きました。

 

スクーリングに行けた効果もあってか、息子は普通に店内に入っていきました。

 

息子はいろいろ座りながら、

 

チラチラと値札を見て、

 

あまり高くないものの中から選んでいるのを私はちゃんと見ていましたよ。

 

最終的に息子は「これがいいわ」と1万円の椅子を選びました。

 

「おっけーそれが気に入ったんやな」

 

とだけ言って買いました。

 

ああーこんな感じ、10ヶ月ぶりです。

 

普通の家庭なら何でもない事ですが、とても楽しかったです。

 

息子も「うわっこの椅子10万円っておかしいやろー」

 

などと会話しながら楽しんでいました。

 

 

このまま帰るのがもったいなくて、息子が好きだった丸亀製麺に誘いました。

 

「パパ腹減ったわー。○○、丸亀行かへん?」

 

「・・・いやいい。お腹空いてへんから」

 

「そうか。ほなマクドでも買って帰る?」

 

「うん」

 

 

帰って息子はマクドをバクバク食べていました。

 

やっぱりお腹は空いていたんですね。

 

まだ外食はハードルが高いみたいです。

 

また一緒に外食したいです。

 

 

買ってきた椅子は自分で組み立てていました。

先週の木曜日、妻の付き添いで崖っぷちの最終試験に行くことができた息子ですが、

 

やることはがまだたくさん残っています。

 

50本のweb授業動画を見ることです。

 

通学して授業を受けることができていない生徒のための救済措置です。

 

進級判定会議までに終わらせる必要があるのですが、一向に進んでいません。

 

これをが出来ていないとその教科の単位は認められません。

 

つまり進級があやぶまれます。

 

進級判定会議は今週金曜日です。

 

つまりあと3日で50本やらないとなりません。

 

1本あたり20分の動画ですが、ただ見ればいいわけではありません。

 

動画の最後に3つの問題が出されるのでそれに回答し、正解しなければなりません。

 

50本やるのに一体何時間かかるのか。。。

 

昨日息子に聞いてみました。

 

「○○、進級判定まで最短で3日ぐらいしかないけどweb動画は進んでるか?」

 

「いや、進んでない」

 

「そうか。全部で何個ぐらいあるの?」

 

「え、わからん」

 

「そうか。動画は最後に3つの問題が出るからただ見るだけではあかんのやろ?」

 

「うん」

 

「パソコンの確認の意味もこめて一つ一緒に見てみるか?」

 

「え?なんでパパが?そんなんええわ」

 

「いやか。それなら任せるわ。判定が出るまでに終わってないと留年になるからな。終わっていれば進級に近づく」

 

「うん」

 

「ゆうとくけど、web動画はパパもママも手伝えないからな。手伝いようがないし」

 

「うん」

 

 

 

そして息子は昨日もずっとゲーム。

 

今朝も徹夜でゲームしてそのまま寝てました。

 

なんでそんなふうに過ごせるのだろう。。。

 

今の状況を理解しているのかしてないのか、

 

理解してるけど動けないのか、

 

崖っぷちからがんばって試験受けたのに、また崖っぷちです。

 

 

 

さきほど通信制高校へ電話して確認しました。

 

やはりあと3日で終わってなければ進級できないそうです。そして、

 

「本人と直接話をしたいので今日の夕方にお電話ください」と言われました。

 

その電話で息子がヤバイと思ってくれるといいのですが。

 

それでも動かないのなら留年の意志ありということで受け入れるしかないでしょう。

 

でも、ここまで来たのですから息子はギリギリで動くと信じてます。

昨日、最終試験に向ったものの体調不良で引き返してきた息子。

 

帰宅してから昼寝でもするのかと思いきや、スマホ・テレビゲームをして過ごしていたようです。

 

私が帰宅して少し話しました。

 

「○○、身体大丈夫か?」

 

「うん」

 

「そうか。今日はよく起きて行ったと思うよ」

 

「うん」

 

「明日はどうする?」

 

「行く。」

 

力強く返事が返ってきました。

 

「わかった。起こした方がええか?」

 

「うん。7時よりちょっと前ぐらいに起こして」

 

「わかった、じゃあおやすみ」

 

「おやすみ」

 

 

 

 

 

夜中2:00頃。

 

リビングで息子の生活音が聞こえました。

 

(げ、、、まだ起きてるんかい!)

 

なんで寝ないのか・・・もう明日はだめかも・・・と思いました。

 

そこから私もあまり寝れませんでした。

 

 

 

6:45

 

私が起きると、息子はリビングのソファーで寝ていました。

 

1回目の声掛け。

 

うっすらと目を開けましたが、そのまま目を閉じました。

 

 

 

 

6:55

 

2回目の声掛け。

 

なんと起きました!

 

息子はすぐにシャワーを浴びに行きました。

 

シャワーから上がると、さっと着替えて、好きなお餅も2個食べて、なんと歯磨きもして7:30に車で出発できました。

 

 

 

今日も

妻が一日付き添いです。

 

電車では運よく途中で座れて、息子はずっと寝てたようです。

 

そりゃ2日で3,4時間しか寝てませんから眠いでしょう。

 

でも一番心配していた吐き気や腹痛はおこりませんでした。

 

近くのコンビニでモンスターエナジーを飲み、とフリスクを持って教室に入っていきました。

 

まずは第一関門突破です。

 

さてここから長い一日、12教科のテストが始まります。

 

妻は周辺で待機です。

 

 

 

昼休みになり、妻が学校に戻ると息子が出てきました。

 

「おつかれさん!お昼食べに行こっか♪」

 

「終わった」

 

「え?」

 

「全部終わったから帰ってよしって言われた」

 

「ええ~!まじで!?」

 

先生に確認すると本当でした。

 

マークシートとはいえ、12教科を4時間で終わらせたらしいです。

 

点数は分かりませんが、とにかく息子よ、お疲れ様!

 

 

 

帰り道での妻との会話。

 

「こんなに早く終わるんやったら昨日受けとけばよかった」

 

「そやなー」

 

「眠かったけどモンエナとフリスクで乗り切ったわ」

 

「そうかそうか」

 

「今日は他に男子5人来てたんやけど、途中で「やってられんわー」って二人出て行った」

 

「まじ!?」

 

「先生も大変やな。。」

 

 

 

その出て行った子はどうなったのだろう。。

 

救済措置があるといいけど、なくてもまた来年度からがんばってくれるといいな。

 

 

 

さて、息子のテスト結果は1週間~10日後に出ます。

 

点数が悪ければ追試。

 

さらにまだやることがあるらしく、web授業動画をたくさん見なければならないらしいです。

 

本来は試験までに終わらせることなんですけどね。

 

でも今日は帰ったら「お疲れさん。ようがんばったな」と褒めてやりたいです。