泣かない君と購いの幻想
「ベルン~!!」
「・・・何?」
「あら、こんな所にいたの?」
「悪い?・・・それで、あんたは何のようなのよ?」
「うっふふふふふ!私ね、すっごいおススメの動画を見つけちゃったのよ!」
「動画・・・?」
「そうよ。・・・まあ、ベルンが気に入るかは分かんないけど。」
「そう。・・・でも、ちょっとした退屈しのぎにはなるでしょ?」
「まあそうかもしれないわね。見る?」
「ええ。お願いするわ。」
「どう!?」
「・・・確かに、第7のゲームのことを綺麗にまとめてるわね。」
「でしょでしょぉ!?」
「・・・でも、その前のゲームのことについては?」
「ああ。それは、ルームにこのシリーズが貼ってあるわ。」
「そう。じゃあ、どこかで盗み聞きをしてた子にも持って行かれるかも知れないのね。」
「へ?」
「・・・なんでもないわ。じゃあ、私は出掛けてくるから。」
「え~!どこに行っちゃうのよぅ!」
「散歩よ。」
「むぅ~!」
「・・・ラムダ。」
「何?」
「・・・いい物を見せてくれてありがとう。」
「・・・・・・もう。ベルンったら。」
「こんなこと、そう言わないのよ?」
「知ってるわ。ベルンの貴重な”ありがとう”。確かに受け取ったわ。」
「ええ。じゃあ、後ほど。」
「ええ。勿論お土産もあるのよね?」
「・・・ただの散歩よ。」
「嘘ばっかりぃ。私には分かるのよ?」
「・・・そうね。じゃああんたには芋虫と蜚蠊の蒸しパンでも買ってきてあげるわ。」
「ふふふ。それをベルンの口に放り込んで、むしゃむしゃ食べさせてあげるわね。」
「くす。言うと思ったわ。」
「うふふふふ。」
「・・・行ってくるわ。」
「行ってらっしゃぁい。」
「「新しい駒でも拾って来ましょうか。」」
ーend.
「・・・何?」
「あら、こんな所にいたの?」
「悪い?・・・それで、あんたは何のようなのよ?」
「うっふふふふふ!私ね、すっごいおススメの動画を見つけちゃったのよ!」
「動画・・・?」
「そうよ。・・・まあ、ベルンが気に入るかは分かんないけど。」
「そう。・・・でも、ちょっとした退屈しのぎにはなるでしょ?」
「まあそうかもしれないわね。見る?」
「ええ。お願いするわ。」
「どう!?」
「・・・確かに、第7のゲームのことを綺麗にまとめてるわね。」
「でしょでしょぉ!?」
「・・・でも、その前のゲームのことについては?」
「ああ。それは、ルームにこのシリーズが貼ってあるわ。」
「そう。じゃあ、どこかで盗み聞きをしてた子にも持って行かれるかも知れないのね。」
「へ?」
「・・・なんでもないわ。じゃあ、私は出掛けてくるから。」
「え~!どこに行っちゃうのよぅ!」
「散歩よ。」
「むぅ~!」
「・・・ラムダ。」
「何?」
「・・・いい物を見せてくれてありがとう。」
「・・・・・・もう。ベルンったら。」
「こんなこと、そう言わないのよ?」
「知ってるわ。ベルンの貴重な”ありがとう”。確かに受け取ったわ。」
「ええ。じゃあ、後ほど。」
「ええ。勿論お土産もあるのよね?」
「・・・ただの散歩よ。」
「嘘ばっかりぃ。私には分かるのよ?」
「・・・そうね。じゃああんたには芋虫と蜚蠊の蒸しパンでも買ってきてあげるわ。」
「ふふふ。それをベルンの口に放り込んで、むしゃむしゃ食べさせてあげるわね。」
「くす。言うと思ったわ。」
「うふふふふ。」
「・・・行ってくるわ。」
「行ってらっしゃぁい。」
「「新しい駒でも拾って来ましょうか。」」
ーend.
初詣
ブログネタ:初詣行く? 参加中「ラムダ。」
「なぁに?ベルン?」
「あんた・・・。どうしてさっきからこちらをジロジロ見てくるのかしら?」
「あ、気付いた?」
「当たり前でしょう?」
「ふっふふ~ん!ねぇ、ベルン!」
「嫌よ。」
「一緒に・・・って、なによぅ!聞いてくれても良いじゃないっ!」
「あんたが言うことなんて、つまらないことばかりだもの。」
「え~!!良い暇つぶしになるかと思ったんだけどなぁ。」
「・・・本当に暇つぶしになるんでしょうね?」
「ええ。勿論よ!」
「・・・なら良いわ。言って見なさい。」
「今から一緒に、初詣に行きましょう!!」
「・・・は?」
「だから、初詣よ!初詣!」
「あんた・・・初詣の意味わかってる?」
「え?着物着て、神社にお参りに行くんでしょ?」
「流石は超パーのラムダね。微妙にズレてるわ。」
「え?違うの?」
「初詣は、年を越してからその年の幸せを願って御参りすることなのよ。」
「ふぅん。じゃあ、その年越しに行きましょうよっ!初詣に!」
「結局行くのね。」
「ええ。着物着ていくんだもの。やっぱり、日本に行かなくちゃね。」
「・・・ええ。」
ーお正月
「ベルン~!」
「遅かったわね、ラムダ。」
「初めて着物着たから、手間取っちゃって。」
「そう。でも・・・意外と似合ってるわね。」
「そう?」
「ええ。」
「あっ、これ見て!そこに売ってた兎風のお餅よ。ベルンにもあげるわね。」
「これ・・・本当に兎?」

「さぁ?でも、そうやって書いてあったんだもの。」
「そう。」
「じゃあ、そろそろ行きましょうよ!初詣!」
「ええ。じゃあ、とっておきの神社ヘ行きましょうか。ちょっと時間を遡るわよ?」
「ベルンが御薦めするとこならいいわよ。」
「ふふ・・・」
「んっ!」
「・・・着いたわ。」
「ここ?随分田舎なのねぇ。」
「ええ。でも・・・良い空気じゃない?」
「・・・まあ、そうね。」
「お姉~?・・・んもう。”古手神社に11時待ち合わせ”っていったのはお姉なのに・・・。ってあれ?」
「こんにちは。」
「・・・」
「あれ?梨花ちゃま・・・と・・・?」
「・・・梨花・・・?」 ・・
「ふふ・・・。ごめんなさい。人違いじゃないかしら?・・・詩ぃ。」
「え?でも・・・」
「残念だけど、私は梨花ではないわ。だってほら・・・貴方のお友達はあそこに・・・」
「え?」
「詩音~!!ごめん!遅れちゃって!」
「お姉!それに、梨花ちゃま・・・!沙都子。圭ちゃん・・・。レナさん!羽入さん!」
「ごめんね。詩ぃちゃん。」
「みぃ。圭一が遅れたので、遅くなってしまったのですよ。」
「ごめんな・・・。詩音。」
「をーっほっほっほっほ!やっぱり圭一さんは、新年早々からお間抜けですわね!」
「なぬ!てめぇ!沙都子!お前にだけは言われたかねぇな!」
「なっ!私は圭一さんみたいに寝坊は・・・!」
「・・・あっ!り、梨花ちゃま!今、そこに・・・!」
「みぃ?何もいないのですよ?」
「え・・・?」
「詩ぃ。何か見ましたのですか?」
「い、いえ・・・。私の勘違いだったです。ごめんなさい。」
「なんだったの?今の・・・。」
「あんたが知ることではないわよ。さぁ、もう行きましょうか。」
「え~!まだお参りしてなぁい!!」
「あれだけ時間があったのに、お参りの一つもしていないの?」
「ちょっとしかなかったじゃない!」
「私はもうお参りしたもの。あんただけお参りしてこれば良いじゃない。」
「え~!ベルンとじゃなきゃ嫌。」
「・・・なら、帰るわよ。良い物も見れたし・・・ね。」
「・・・むぅ~!仕様がないわね!今回は特別にこのラムダデルタ卿が我慢して帰ってあげるわ!」
「そう。」
「か、感謝しなさいよ!」
「ええ。どうもありがとう。」
「む~!!!!つまんなぁい!!」
「そうね。だからもう行きましょう。」
「う~!!もう、勝手にして!」
「ふふ・・・」
「でも・・・」
「?」
「来年も、一緒に行きましょうね。」
「・・・・・・ええ。」
ベアトリーチェからの挑戦状!
「あ、ベルン!」
「何?ラムダ。私は今、貴方と話している時間はないのだけれど。」
「え~!!なんでぇ!?」
「ベアトリーチェが面白そうなことをやっているのよ。毎回見ていたのだけれど・・・今日で最後みたいなのよ。」
「ベアトが?何をやっているの?」
「人間に挑戦状を出しているのよ。」
「ふぅん。・・・なら、良いこと思いついたわ。」
「・・・何よ?」
「ベアトが作る問題なんて、ちょっと頭をひねっただけで簡単に解けちゃうじゃない?だ・か・ら!このラムダデルタ卿が答えを導きだしちゃう・・・っていうのはどうかしら?」
「・・・確かにおもしろそうね。」
「流石はベルン。話が分かるわね!」
「じゃあ早速・・・」
「ええ。」
注意:答えを見たくない人は、これより先に行かないで下さい。
「で?答えはわかったの?」
「ん~。黄金卿の扉のパズルは今考え中だけど・・・」
「じゃあ、STAGE10のはわかったの?」
「ええ。答えは・・・(^_^) ・・・みたいな感じのやつよ。」
「そう。じゃあ、私はもう行くわ。」
「え~!なんで?」
「ここであんたと話してても退屈だもの・・・。じゃあね?」
「むぅ~!!!もう知ぃらない!ツーンだ!」
「ふふふ・・・」
「何?ラムダ。私は今、貴方と話している時間はないのだけれど。」
「え~!!なんでぇ!?」
「ベアトリーチェが面白そうなことをやっているのよ。毎回見ていたのだけれど・・・今日で最後みたいなのよ。」
「ベアトが?何をやっているの?」
「人間に挑戦状を出しているのよ。」
「ふぅん。・・・なら、良いこと思いついたわ。」
「・・・何よ?」
「ベアトが作る問題なんて、ちょっと頭をひねっただけで簡単に解けちゃうじゃない?だ・か・ら!このラムダデルタ卿が答えを導きだしちゃう・・・っていうのはどうかしら?」
「・・・確かにおもしろそうね。」
「流石はベルン。話が分かるわね!」
「じゃあ早速・・・」
「ええ。」
注意:答えを見たくない人は、これより先に行かないで下さい。
「で?答えはわかったの?」
「ん~。黄金卿の扉のパズルは今考え中だけど・・・」
「じゃあ、STAGE10のはわかったの?」
「ええ。答えは・・・(^_^) ・・・みたいな感じのやつよ。」
「そう。じゃあ、私はもう行くわ。」
「え~!なんで?」
「ここであんたと話してても退屈だもの・・・。じゃあね?」
「むぅ~!!!もう知ぃらない!ツーンだ!」
「ふふふ・・・」





