Eine wunderbare Hexe -3ページ目

退屈

「・・・ラムダ。」
「なぁに?ベルン。」
「退屈よ。」
「え?」
「あんたのブログ・・・つまらないわ。」
「なっ!?ど、どうしてよぅ。」
「そうね。だって・・・私達の画像は勿論、ベアトや戦人の画像もないじゃない?人も魔女も、大抵の人は文字だけのところには行きたくなくなるでしょう?」
「う・・・。わ、わかったわよ!画像!載っければいいんでしょ!?」
「ええ・・・。」
「ちょっと、ep5とかep6とかの画像もあるから、ネタバレしちゃうかも知れないから!それでもいい人は勝手にして!」












Eine absolute Hexe
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優しさ

優しい人ってどんな人?
ブログネタ:優しい人ってどんな人?
参加中


「ねぇ、ベルン。」
「・・・なに?」
「優しい人・・・って、どんな人?」
「・・・急になによ?頭が余計におかしくなっちゃったの?」
「余計に、って何よ!」
「そのままの意味よ。」
「・・・まあいいわ。さっき、戦人とベアトが・・・」

『「戦人ぁ~!」
 「あ?・・・なんだ、ベアトか。なんの用だよ。」
 「ずいぶんと冷たいではないか。前から思っておったが、そなたは妾に対して、優しさがない。」
 「優しくない奴に、優しくできるかってんだ。」
 「妾は優しいぞぉ~?そなたが妾の優しさに気が付いていないだけだ。」
 「お前が優しい?どこがだよ!ただ残酷なだけだろ!」
 「なっ!?おいおい、戦人ぁ!何を言いだすか。第3のゲームでは妾の優しさがよく表れておったではないか。」                 
 「どこがだ!あれも全部、俺にお前を認めさせる為の演技だったじゃねぇか!」
 「確かにそういう場面もあったが・・・。だが、あれの半分は演技ではないぞ?」
 「え・・・?」
 「妾が嘉音を助けたところも紗音と譲治を再会させたところも、妾の優しさからであるぞ?」
 「な・・・、だ、誰が信じるか!」
 「そなたが妾の優しさに気付けないのもそなたに愛がないからだ・・・」』

「って話してるのを聞いちゃってさぁ。ベルンはどう思うのかしら?」
「そうね・・・。優しいと言えば・・・戦人とかはまあ優しいんじゃない?」
「戦人ぁ?・・・まあ、確かに優しいかも・・・。」
「ふふ・・・。あんたはどうなの?まさか、私にだけ言わせておいて、自分は言わないつもりじゃないでしょうね?」
「まさか。私は・・・そうねぇ。あっ、先代ベアトリーチェ卿なんか優しいんじゃない?」
「そうね・・・。七姉妹にとっても、頼れる相談相手みたいよ。」
「でしょでしょぉ!?」
「ええ。あんたにしてはいい回答ね。」
「な、なんかスッキリしないけど・・・まあとりあえず、ベルンは優しくないわよね。」
「それはあんたも同じでしょ?」
「ええ、そうね。」
「クスクスクス・・・。」
「フフフフフ・・・」


髪型

すぐ元通りになるなら試してみたい髪型 ブログネタ:すぐ元通りになるなら試してみたい髪型 参加中


「ベルン~?」
「ここよ。」
「ああ、いたいた。ね、ベルン。私面白いこと思いついたんだけど。」
「面白いこと・・・?」
「そ。今日1日だけ、髪型を変えてみるの。どう?気分転換にちょうどいいと思うんだけど。」
「・・・そうね。戦人で遊ぶのも飽きてきてたし、退屈はしなさそう・・・。」
「でしょでしょ!ベルンはどんな髪型がいい?」
「そうね・・・。夏妃の髪型にでもしてみようかしら?」
「ふぅん。まあ、ベルンなら似合いそうね。」
「あんたはどうするのよ・・・?」
「私はねぇ、緑寿の髪型にしようかなぁ。」
「髪の短いあんたにはそれくらいしか出来ないものね。」
「ベルンはいいわよねぇ~。どんな髪型もできるじゃない?」
「まあそうね。じゃあ、始めましょう。」
「ええ。」
ーパチン

「・・・・・・」
「・・・」
「なんか、いまいち可愛くないわね~。縁寿の格好は。」
「・・・これ、服まで変える必要はなかったと思うのだけれど?」
「気分的にこっちの方がいいかな、って。」
「・・・まあ・・・そうね。確かにこの格好を見た時に戦人達がどんな顔をするのか・・・楽しみだわ。」
「でしょぉ?流石はベルン。物わかりがいいわね。」
「クスクス・・・。少なくともあんたよりは・・・ね。」
「どういう意味よぅ。」
「なんでもないわ。ほら、行くわよ・・・?」
「もぉ~。・・・でも、まあそうね。こんなとこで話してても退屈なだけ。」
「「退屈は魔女にとっての毒・・・。退屈は私達を殺すの。」」
「そう。本当に楽しいのは髪型を変えることではないわ。」
「この姿を見て戦人が顔を顰めることよ。」
「クスクスクス・・・」
「ふふふふふ・・・」









「ふふ。今回の話はこれでおしまい。でも、私とベルンの愛の物語はまだ続くわよ。」
「ええ。紅く染まる愛の物語・・・」
「ふふふ・・・。じゃあね・・・?」

































$Wenn die Meereskatze weint

「ってわけで、描いてみたんだけど・・・ってベルン?もう、折角描いたのに寝ちゃったの?」
「・・・」
「むー。もういいわよ。私も寝るから!」
「・・・」
「・・・ここまで見てくれた人には・・・一応感謝してあげるわ。このラムダデルタ様が感謝してあげてるんだから、あんた達も感謝しなさいよっ!」
「・・・恥ずかしい子ね。あんた。」
「べっ、ベルン!?起きてたの・・・?」
「ええ。あんたの独り言も・・・全部聞いてたわよ。聞いてるこっちが恥ずかしくなる独り言ね。」
「起きてるなら喋ってよ~。」
「あんたの独り言を聞くのも面白いから。」
「もう。ベルンの馬鹿。」
「あんたに言われたらおしまいよ。」
「どういう意味よ!」
「そのままの意味よ。あんた、”超パー”でしょ?」
「そうよ!普通のパーより強いんだから!」
「だから馬鹿って言うのよ。」
「なっ!?」
「・・・もう寝るわ。おやすみなさい。」
「な、なんか納得いかないけど・・・。」
「あんたも早く寝ないと体に悪いわよ。」
「魔女は病気になんてかからないわよ?」
「ええ。私が言ったのは別の意味。・・・体が育たない、という意味よ。」
「か、体・・・?」
「おやすみなさい。」
「あ、う・・・。お、おやすみ!」




ーGood night.