ベアトリーチェからの挑戦状! | Eine wunderbare Hexe

ベアトリーチェからの挑戦状!

「あ、ベルン!」
「何?ラムダ。私は今、貴方と話している時間はないのだけれど。」
「え~!!なんでぇ!?」
「ベアトリーチェが面白そうなことをやっているのよ。毎回見ていたのだけれど・・・今日で最後みたいなのよ。」
「ベアトが?何をやっているの?」
「人間に挑戦状を出しているのよ。」
「ふぅん。・・・なら、良いこと思いついたわ。」
「・・・何よ?」
「ベアトが作る問題なんて、ちょっと頭をひねっただけで簡単に解けちゃうじゃない?だ・か・ら!このラムダデルタ卿が答えを導きだしちゃう・・・っていうのはどうかしら?」
「・・・確かにおもしろそうね。」
「流石はベルン。話が分かるわね!」
「じゃあ早速・・・」
「ええ。」








注意:答えを見たくない人は、これより先に行かないで下さい。















「で?答えはわかったの?」
「ん~。黄金卿の扉のパズルは今考え中だけど・・・」
「じゃあ、STAGE10のはわかったの?」
「ええ。答えは・・・(^_^) ・・・みたいな感じのやつよ。
「そう。じゃあ、私はもう行くわ。」
「え~!なんで?」
「ここであんたと話してても退屈だもの・・・。じゃあね?」
「むぅ~!!!もう知ぃらない!ツーンだ!」
「ふふふ・・・」