寂しいときに寂しいと言えたならよかったな
泣きたいときに泣きたいと言えたらよかったな
だけどこの世は
助けるも助けないも自分次第で
本当に助けがほしいときだって
そんな人様の状況なんてお構い無しだと知っていたから
誰にも知られず
涙を流した夜
夜は明けぬと
すべての感覚を閉じた日よ
膝を抱え
神に祈った君
自分のドラマを見届けた
ひとりのあなた
いつか、救われると思っていた
自分が生きた意味
あの日々は、なんのためにあった?
あの日の自分を自分が救わず誰が救うの?
誰も代わりなんていない
暗闇で「助けて助けて」と
何度も何度も助けを求めた夜を
見届けたのは
この世でただひとり
自分が救わず、誰が救うの
誰かにわかってなんて
そんな荷物を渡したいわけじゃない
ただどうしても愛せない過去を
もしやっぱりどうしても愛せない過去を
ただ生きていてくれてありがとうと
包み込んでくれたなら
生きていてよかった
寂しかったよ
って
泣いていたんだよ
って
誰も見ない日々を、少しでも描いてくれたなら
所詮この世は鳥籠で
ぐるぐるぐるぐる
小さい箱の中で羽を羽ばたかせようと
もがいて
もがいて
箱を壊してくれませんか?
なんでもいい
心でも
体でも
色んな布石を置きすぎて
色んな代替策を練りすぎて
傷付くことが出来ない
傷付けて
傷付けて
あなたの色で、もっと深く
痕が残る程強く
足りない
足りない
そんなものでは、足りない
そうでないならば
繋いで縛って
何処へも行けない程 ひどく もっと強く
足枷をください
手枷をください
逃げないようにこの首に錠を掛けて
貴方のものだと
この身を壊してしまって
ぐるぐるぐるぐる
小さい箱の中で羽を羽ばたかせようと
もがいて
もがいて
箱を壊してくれませんか?
なんでもいい
心でも
体でも
色んな布石を置きすぎて
色んな代替策を練りすぎて
傷付くことが出来ない
傷付けて
傷付けて
あなたの色で、もっと深く
痕が残る程強く
足りない
足りない
そんなものでは、足りない
そうでないならば
繋いで縛って
何処へも行けない程 ひどく もっと強く
足枷をください
手枷をください
逃げないようにこの首に錠を掛けて
貴方のものだと
この身を壊してしまって
いつも思うんです
あした、いなくなったらどうしようって
この世界から消えてしまったらどうしようって
この振った手が、最後だったらどうしよう
そんな恐怖と生まれてからずっと隣り合わせ
いつこの世の中から
自分の重要なものがなくなっても仕方ない
1秒先がわからない
隣でその命の線が切れるかもしれない
明日にはこの空の下にいないかもしれない
だから自分の大切なものが
たとえ自分を大切でなくともよい
それでも自分が大切だと思えたならば
心の奥底から
1秒1秒大切にしていきたい
恐いのよ
大切なものが
この身を離れるのは、いつだって怖いのよ
だけどなんだっていいから
どうかこの世界で笑っていて
もうそれだけで
涙が出そうなほど嬉しい
あした、いなくなったらどうしようって
この世界から消えてしまったらどうしようって
この振った手が、最後だったらどうしよう
そんな恐怖と生まれてからずっと隣り合わせ
いつこの世の中から
自分の重要なものがなくなっても仕方ない
1秒先がわからない
隣でその命の線が切れるかもしれない
明日にはこの空の下にいないかもしれない
だから自分の大切なものが
たとえ自分を大切でなくともよい
それでも自分が大切だと思えたならば
心の奥底から
1秒1秒大切にしていきたい
恐いのよ
大切なものが
この身を離れるのは、いつだって怖いのよ
だけどなんだっていいから
どうかこの世界で笑っていて
もうそれだけで
涙が出そうなほど嬉しい
空に瞬く星は
夜が明けてその身を隠し
空を渡る虹は
夜になるとその身を闇に溶かす
けれども光を浴びれば
必ず輝く時を知る
どうかいつも
夢を、掲げた想いを諦めないで
それが自分自身では
辛く苦しく這い回るように
「何をしてるんだろう」
「これが何になるんだろう」
そんな日もあるかもしれないけれど
あなただからこそ掲げられる夢なのだから
目まぐるしい日々に、押し潰されそうでも
前を向き
どんな時も諦めない貴方の姿に
夢を見出だす人がいる
疲れた日には、どうぞお休みなさい
やりきれない時には、人知れず涙に濡れてください
そしてまた
起き上がって
前へ向かって
先へ進んで
一歩一歩でも
何歩でも
頑張る貴方の姿は
とてもとても眩しい
夜が明けてその身を隠し
空を渡る虹は
夜になるとその身を闇に溶かす
けれども光を浴びれば
必ず輝く時を知る
どうかいつも
夢を、掲げた想いを諦めないで
それが自分自身では
辛く苦しく這い回るように
「何をしてるんだろう」
「これが何になるんだろう」
そんな日もあるかもしれないけれど
あなただからこそ掲げられる夢なのだから
目まぐるしい日々に、押し潰されそうでも
前を向き
どんな時も諦めない貴方の姿に
夢を見出だす人がいる
疲れた日には、どうぞお休みなさい
やりきれない時には、人知れず涙に濡れてください
そしてまた
起き上がって
前へ向かって
先へ進んで
一歩一歩でも
何歩でも
頑張る貴方の姿は
とてもとても眩しい
あなたが子どものように
無邪気に笑う姿が
とてもとてもうれしい
普段大人びた笑顔を見せるあなたが
純粋に笑ってくれることが嬉しい
わたしかもって思って
わたしじゃないかもって思っても
もしかしたら
笑いかけてくれたんじゃないかって
そうしたら
たとえ、
たとえあなたがどれだけ
目を合わしたくないとしても
その間は、心から幸せになれるのです
本当はいつだって姿を探して
ただ同じ空間にいたくて
目に止まりたくって
止まりたくって仕方がないのに
だけど勇気がでなくって
距離を置かれるのが恐くって
できない大人のふりをして
気付かないふりをする
かわいい女の子のように
嬉しい気持ちをありのままに出して
気にせず笑いかけたい
いっぱいいっぱい
笑いたい
全部あなたのためなんです
他の何の理由もないんです
全部ただ、
あなたにかわいいって思ってほしくって
ずっとずっとそう言ってもらえたらいいなって考えて
一生懸命だったんです
だけど、言えなくって
声もかけられなくって
いっつもいっつも、
あなたへのメッセージを閉じる
そして、届かない想いに封をする
何一つ誤解が解けない
だけど、恐くって
あなたが私を好きになってくれたら
それだけで幸せなのに
言えたらよかった
言いたかった
素直に言いたかった
あの時
好きだよと
たとえ冗談だったとしても
本心を言えばよかった
うん、結婚しようって
ずっと一緒に笑っていようって
無邪気に笑う姿が
とてもとてもうれしい
普段大人びた笑顔を見せるあなたが
純粋に笑ってくれることが嬉しい
わたしかもって思って
わたしじゃないかもって思っても
もしかしたら
笑いかけてくれたんじゃないかって
そうしたら
たとえ、
たとえあなたがどれだけ
目を合わしたくないとしても
その間は、心から幸せになれるのです
本当はいつだって姿を探して
ただ同じ空間にいたくて
目に止まりたくって
止まりたくって仕方がないのに
だけど勇気がでなくって
距離を置かれるのが恐くって
できない大人のふりをして
気付かないふりをする
かわいい女の子のように
嬉しい気持ちをありのままに出して
気にせず笑いかけたい
いっぱいいっぱい
笑いたい
全部あなたのためなんです
他の何の理由もないんです
全部ただ、
あなたにかわいいって思ってほしくって
ずっとずっとそう言ってもらえたらいいなって考えて
一生懸命だったんです
だけど、言えなくって
声もかけられなくって
いっつもいっつも、
あなたへのメッセージを閉じる
そして、届かない想いに封をする
何一つ誤解が解けない
だけど、恐くって
あなたが私を好きになってくれたら
それだけで幸せなのに
言えたらよかった
言いたかった
素直に言いたかった
あの時
好きだよと
たとえ冗談だったとしても
本心を言えばよかった
うん、結婚しようって
ずっと一緒に笑っていようって