謳う花

謳う花

流れるように。其の儘。

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どうして大切にしてくれるのだろう
どうして会いたいと言ってくれるのだろう


何も持たぬ私を


何もないのよ


特別なんかではないの

変わっているわけでもないの



何がよかったのだろう
どうしてなのだろう



くるくる
くるくる



だけどあの日二人は出会って
思わぬ偶然が糸を手繰る



なぜ


なぜ



あの時、あそこで


どうしてあの時




くるくるくるくる




見えない糸がするりとするりと



音、密やかに



手繰り寄せる




嗚呼 そうだな



何もなくていい
持たなくていい


温かいぬくもりで抱きしめて

おかえりと言って抱き寄せて



人から見たらキラキラしていないかもしれない


そんなことは関係なかった


ただあなたに出会って
ただ、あなたは特別だった
決断をする


決断をする


それが、あなたたちに会えなくなることだとしても

自分が下した結論だもの



信じてね
信じていてね


たとえ裏切り者だと言われても
たとえもう貴方たちを近くで応援することが出来なくても


誰よりも、見守っているから
応援しているから


忘れたわけではないから


何一つ、弁解することが出来なくても



あなたたちを応援しているから




裏切られたなんて思わないで
捨てられたなんて思わないで



何より愛してる



愛しい人たち
大切な日々

笑いあった、泣き合った
支え合った大切な日々



忘れないから、大切だから



どうか、信じていてね




誰よりも前に進む姿を、
いつかあなたたちに見せれるように



信じていてね


いつだって、私はあなたたちの味方
1つ
2つ

輝く星に

祈りを捧げる

あなたが笑っていますように




星が見えぬ夜も
滴が空を舞う日でも


私には


描くことしかできないから



欠片を集めて



祈りを贈る





何をすれば良いかもわからぬ
泣くことも出来ぬ
伝えることも出来ぬ


唯、綴ることだけが

私に出来ることだから





会えぬ夜も


星に祈るよ




あなたが笑っていますように




あなたが笑っていますように





あなたはね、笑うことが出来るのよ
どれだけぼろぼろに泣こうとも


閉ざされた塵箱は


どこへも届きはしない


誰にも届きはしないのに




それでも願ってしまう




嗚呼、このまま消えてしまうのかな
だとか


この期間なのかな
とか


もし今消えてしまって


後からこの箱が誰かに見付かったなら

「嗚呼やっぱりな」だとか

言われるのかもな





もう全てわかっているのよ



卑下しなさい



素晴らしい人間でもなんでもないの



今、抗えない


抗えない





消えていくのかもしれないのに



抗えないの




立ち上がれないの




何もしなくていい

何もほしい訳じゃない



なのに、唯、


わかってほしいと願ってしまう







誰も


何も



何一つ



真実を知らないじゃない




この世で誰1人として



真実を知らないじゃないか
拭っても拭えない

人並みやって無理ならば

その数倍やって

頑張れば良いだけのこと


努力が足りないのだ私は



全く足りないし、甘いのだ



もっともっと頑張らないといけないのだから



それが当たり前のこと





泣いて泣いて
暗く深く落ちたのなら


その雫を拾い集め


また明日頑張ればよいこと




ただ、どうかいつか


ひとりでいい


気付いて






ただ、頑張ったねって
頭を撫でて
褒めてほしいね