誤れど謝れど | 謳う花

謳う花

流れるように。其の儘。

道は続く

君の向こう

誤れど誤れど


そう繰り返し

また見つけた場所は

きっと光射し照らす場所


もし私が、貴方を間違った方向へと連れて行っているのだとすれば

後悔しかしていないだろう


そう、それは今も


謝れど謝れど

許してはもらえぬ運命に


手を繋いで進もう


光、指す方へ