遠い道 一人で歩いて来たんだね
泣きたい夜も誰にも云えずに
膝を抱えて 眠ってた
其れでも寂しがり屋で 何時も 隣を探して
傍に居れば居る程 離れて感じる自分が居たよ
哀しまないで 辛い時は何時でも
私を呼んで 直ぐに抱き締めるから
孤独だって もう 恐れは為無い
君は全てを 掌に入れられるよ
如何為て自分だけがって 何度 思っただろう
此儘 目覚め無ければ良いのに
朝が来るのが恐くて
本当の事を見付けたくて 伝えたくて
復た判らなくて 存在為る場処は何処に在るの
そう遣って迷い続けてた
忘れ無いで 辛い時は 何時でも
私が強く 抱き締めに行くから
だから笑う日には 思い出して
君は何処迄も 飛んで行けるんだ
さあ 上を向いて 見上げた其先に
君の掴める 未来が待って居るよ
そして笑う日には 如何か 思い出して
君は何処迄も 飛んで行けるんだ