私は とても倖せ 過去のどの時間よりも
だって倖せに為る為に生きて居るから
一秒先の倖せを信じて 生きて居るから
だから 今が 一番倖せ
だけど だけど 矢張り此空間は辛くって
暗い部屋は寂しくて
大切な筈なのに 本当は “ヒトリ”なんて厭で
胸が 痛くて
泣きたくて 出来無くて
復た 顔を埋めてしまう
若しも願いが一つだけ叶うなら
貴方の傍に居たい
唯 貴方と居たい
掌を繋いで 笑いたい
其れはどんなに倖福なのだろう
どんなに耀いて居るだろう
如何為れば良いのか 未だ分から無い
逃げたい 立ち向かいたい
どんなでも良い
貴方と居たい 傍に居たい