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食字力アップマイスター 小笠原さち穂改め
小笠原理華です(^^)


前回の振返りブログ
『such a story 』第44話〜就活〜
はこちらからどうぞ↓↓↓




私の振返りブログ
『such a story』第45話は…
〜間違った選択〜


初めての就活。

やりたい仕事は何だろう?
と考えた先にあったのは…

 
 
というか、
就活するずっと以前から

私がなりたい職業は
これだったと思う。


「デザイナー」



地元では求人数ナンバーワン
と言われている高校でしたが、

残念ながら、

私が本当に希望する
求人情報はありませんでした。


当たり前のことですが…
デザイナーは専門職。

私が通っていたのは
商業高校で、
デザインを専攻する科は
ありませんでした。


そして私自信、
「デザイナー」という職業について
知識があったわけでもないし、
特に学びがあった訳でもなく…


ただ単に
絵を描いたり、
モノを作ったりするのが好き、
というだけでした。


下手の横好き。

それでも好きな事が
仕事にできたらいいなぁ
という気持ちが、
ずっとあったんです。

 
そしてそれは、
小学校時代に
先生に褒められた経験、
自分を認めてもらえたと
感じる事ができた経験から
だったと思います。
その時の記事はこちら↓↓↓↓↓




そして求人数ナンバーワン
と言われる学校には、
本当に
様々な分野の企業からの
求人がありましたが、
デザイナーという職種の
求人募集はなく…

ここで初めて、

中学時代に選択した
進路の間違いに気付いたのでした。


学校のレベルと
求人数で選んだ商業高校でした。
 
リサーチ不足とでもいったらいいのか?
 
工業高校だったら
デザイン科があったのに…
という後悔。
 
 
 
「うちにはお金がない」と
小さい頃から聞かされて育った私は、
経済的な負担を両親にかけたくない
という思いがあり…
ずっと大学進学は
考えていませんでしたが、
 
希望する職種に就くためには、
進学するしかないのか…と
 
初めて進学への気持ちが湧きました。
 
 
 
もともと他者に相談する
ということを、
ほとんどしてこなかった
自己完結タイプの私は、
 
自分の進路ももちろん
誰に相談することもなく…
 
 
お金が無いのだから、
やはり進学は無理。
 
と諦めて、
企業選びをすることにしたのです。
 

 
 
第45話はここまで…
お付き合いいただき有難うございました(^^)
 

〜第46話に続きます♪