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食字力アップマイスター 小笠原さち穂です(^^)
前回の振返りブログ
『such a story 』第5話 〜園児の決意〜
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前回は…
幼稚園時代の思い出、
いじめられた事で
ダメダメな自分を
作り上げてしまった事、
小学校生活に
大きな大きな
期待を寄せていた事、
などを書きました。
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第6話の今回はちょっとスピリチュアルなお話です。
スピ系が苦手な方は、
読まずに次の記事、第7話へとんでくださいね(^^)
『such a story 』第7話〜小学校生活スタート〜
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いじめられている事を、
私の最大の理解者である母にさえ
言う事が出来ませんでした。
子どもながらに
「心配をかけたくない」
「がっかりさせたくない」
「悲しませたくない」…
そんな事を思っていたのかもしれません。
いじめられている事を知られたくなかった。
母にこそ知られたくなかった…
それにはこんな理由があるからなのです。
「胎内記憶」って知ってますか❓
実はわたし、
胎内記憶はないのですが…(笑)
その前のお空での記憶があるんです。
はあっ?てなりましたか❓
最近生まれてくる赤ちゃんには
胎内記憶のある子が、
とても増えているらしいです。
胎内記憶をもつお子さんの
研究をされている
お医者様もいらっしゃるくらい…
以前は胎内記憶を話すことは
お空の世界でもタブーとしていた様なのですが…
最近は神様がそういう子どもを通して、
私たち人間にメッセージを届けているんだ
とも言われています。
ある知り合いから
説明
「胎内記憶」をテーマにした映画『かみさまとのやくそく』の話を聞き、
その映画を観るまでは、
私自身もなんとなく、
お空の記憶の話は
してはいけない様な気がしていて…
絶対の信頼をおいていた母にも
話した事がなかったかな。
映画を初めて観た時には
「同じ様な記憶を持つ子がいた」という
衝撃と喜びで
胸がいっぱいでした。
わたしには
母のお腹の中での記憶はありませんが、
母のお腹に来る前の記憶が残っています。
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〜〜〜
わたしは空の上から
沢山のお母さん達(候補)を
見下ろす感じで
眺めていました。
自分のお母さん探し。
沢山のお母さん候補から3人にしぼって、
大きな鏡3つに
1人ずつお母さん候補を映し出します。
その3人のお母さん候補の中から、
自分でお母さんを選ぶんです。
わたしは、
とても苦労をしている
不器用だけど
すっごく頑張り屋さん
のお母さんを選びました。
「このお母さんを幸せにするんだ」
と決めたんです。
母のお腹に来る前に
神様から飴を1つもらいました。
お母さんは男の子が欲しいと思っていたから、
私は青い飴が欲しかったんです。
でも、神様に「青い飴下さい」とお願いしたら
「今は切らしていて、赤い飴しかない」と言われて…
私は仕方なく赤い飴をもらってきたんです。
赤い飴しかなかったから、
わたしは女の子になった…。
「お母さんを幸せにしてきます」
と神様と約束しました…
虹色の滑り台が、
お空からお母さんのお腹まで繋がっていて、
その滑り台に乗って
スルスルお母さんのところまで降りてきました。
〜〜〜
私の生まれる前の記憶。
まさに『かみさまとのやくそく』は
「私が母を幸せにする」でした。
「私は母を幸せにするために生まれてきた」
その思いが、ずっとずっと続きます…
その思いで、自分の人生を生きてこなかった事に
ずっとずっと気が付きませんでした…
母が亡くなったら、わたしも一緒に死ぬ…
母が亡くなったら、わたしは生きている意味がない…
と真剣に思っていました。
あの出来事が起こるまで…
その話はまた改めて書きますね♪
私がいじめられていた事を
母に言えなかったのは、
「母に心配を掛けたくない」
「母を悲しませたくない」…
「母を幸せにしたい」
その思いがずっとありました。
もちろん今も…
幼稚園時代からずっと(生まれる前からか?)
小学生、中学生、高校、社会人になっても
続きていきます。
どうしたら母に喜んでもらえるのか…
どうしたら母に褒めてもらえるのか…
母を悲しませたくない…
母を幸せにしたい…
何においても、
そこが私の判断基準・原動力だったのです。
おかげで学生時代は
自分で言うのも何ですが、
かなり優等生でした(笑)
☆☆☆おまけ話☆☆☆
私の記憶では、
神様からもらった飴は
青色は男の子
赤色は女の子
になるというものでした。
映画『かみさまとのやくそく』に出てくる
かすみちゃんの話では、
神様がくれる飴は
お空での記憶を消すためのものだそうな。
(生まれた時代が違うからなのか?私の記憶違いなのか?笑)
人はみんな、
自分の人生をお空で決めて生まれてきているんです。
自分で決めたストーリー通り、
敷かれたレール通り、
人生を生きるのはつまらない。
そんな理由で、
お空での記憶を消すそうです。
・・・
母に話したとき
母はぽかんとした感じで聴いてました。
私が最後まで話し切った後、母は
「お母さんを選んで生まれてきたなんて、
絶対に有り得ない!」
と信じてくれませんでした。
それは母自身が、
肉親との縁が薄く
さみしい家庭環境で育った経験から、
自分がそんな親を選んでくる訳がない…
と感じたからだと思うのです。
「でも私は間違いなく、
お母さんを選んで生まれてきたんだよ…」
・・・
私が空から降りてくるとき
神様は青い飴はないと言った。
母は男の子が欲しいと願っていたのを
生まれる前のわたしは知っていた。
わたしは男の子で生まれたかった。
でも赤い飴しかなかった。
〜のちに母は
「男の子じゃなく、女の子で本当に良かった」
と私に言ってくれた。
神様は知っていたの?
母が必要としていたのは女の子だった?
あの時、
神様が差し出した手とは反対側の、
背中の後ろにまわされた掌には、
実は青い飴が握られていた…?
おしまい(^^)
第6話はここまで…
お付き合いいただき有難うございました♡
〜第7話に続きます(^^)
『such a story 』第7話〜小学校生活スタート〜
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