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食字力アップマイスター 小笠原さち穂です(^^)



前回の振返りブログ

『such a story 』第1話 〜誕生〜 
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私の振返りブログ
『such a story』第2話は…

〜小さい私〜

第1話では、
父母の話。
出産予定日より約1ヶ月早く生まれてきた
慌てん坊の私の話
などをしました。…

普通分娩で生まれた私。

超〜安産だったそうです。



約1ヶ月、早く生まれてきたせいか
2400gの未熟児。

それでも元気が良かったおかげ?で
保育器には入らずに済んだそうです。


しかし、未熟児…

医師からは
「風邪を引かせたら死んでしまう」
と言われていたそうで、
母はとても神経をつかって育てたそうです。

また脚の骨がきちんとできてなかったそうで
(母情報、間違ってないかな💦)、
生後4ヶ月くらいから、
股関節脱臼で
脚にリーメンビューゲル装具という
治療ベルト?をしていました。

幼い頃の私の写真は、
どれもあぐら姿勢で、
脚にはいつも白いベルト。

歩き始めも
まわりの子と比べると、
だいぶ遅かったようです。

脚にベルトをつけていたという記憶は
写真で見かけるだけで
私にはありませんが…


母は成長が遅い小さい私を抱えて、
バスで1時間程かかる保健所へ
毎月、療育相談に通っていた様です。

いつもバスに乗って出掛けていた記憶は、
私にもわずかに残っています。

母はとても苦労して通っていたと思いますが、
私は気楽に「母とお出掛けできて嬉しいな」くらいに感じていた気がします。


他の子よりも体が小さく、
夜泣きも酷かった私…

子育てに積極的ではない父…



私も母親という立場になった
今だからこそ分かる、
子育ての不安。
「お母さん、大変だったよねぇ。。。」と、
大事に大事に育ててくれた事に
感謝しかありません。





第2話はここまで…
お付き合いいただき有難うございます♡


〜第3話に続きます(^^)



☆☆☆   おまけ話 ☆☆☆

母と2人、
保健所へ療育相談に通っていたある日。

いつも通りバスに乗って行ったのですが…
小さい私はバスに揺られ、
途中でおしっこがしたくなってしまいました。

バスの中でお漏らしする訳にも行かず…
途中で下車しました。

受診時間も決まっていたはずですし、
母も困ったでしょうね。

下車したバス停の前には薬局。
緑色のカエル🐸の置物がありました。

おトイレを探す暇もなく、
まだ小さかった私は
こかげで用を済ませたことは
秘密です💦
(ごめんなさい🙇‍♀️)


まだ幼稚園に通う前の
幼い日の思い出。

おしっこ漏れちゃう〜というドキドキ感と、
可愛いカエルさんの印象が
余程、強烈だったのか?

記憶力の弱い私が
今でも覚えている、
ある日の一コマです(^^)


そしてこのバス停。

なんと私の高校時代に
またお世話になるんです。

おしまい♪



第3話 〜夜な夜な…〜
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