その後も週末にはオープンルームを見に行ったり、家のことを調べたり。


だけど、勢いでやっていたら、ふっと力が抜けてやる気がなくなってしまって。スタミナ切れて失速。


家の理想と予算の現実のギャップが埋められないし。広告は見るけれど、足は止まっていました。


まだ家を考えるのはよそう。


そして電話をかけてきてくれる不動産屋にはお断りして、しばらく何もしませんでした。


でも、本当はそうすべきでなかったと思います。


不動産屋さんが土地を探してくれる間、こちらは待つだけですから。断ることはなかったなと。


その間、自分たちは家づくりの方を調べていてもいいですし。


土地と平行して、自分たちがどういう家に住みたいか、話し合うのは楽しいし、その方が夫婦共通の好みの土地が探しやすくなるのではないでしょうか。


家づくりはじっくりと、がいいと思っています。

不動産屋ってだまされる気がして怖いと思っていました。

実際、煽りや騙しの部分もあるので、どれが本当かは自分で見極めるのが難しいです。


でも、不動産のプロからのアドバイスは為になることもたくさんありました。


不動産屋に行く前に、参考になれば幸いです。


①予算は自分で立てる


→不動産屋は変動金利で計算するので、借り入れ金額が大きくなる。将来の家族構成の変更、子供が増えるなどは気にしていない。


②ほぼ毎週末、折込広告を入れている不動産屋は避けた方がいい


→でも単色のチラシはOKです!一件だけ載っている広告とか。文字だけの小さい枠がずらっと並んでいる広告は客集め目的。「未公開物件」という言葉を使うところも避けたほうがいいです。


③近所の友達にどの不動産屋を選んだか聞く


→素敵なところに住んでる友達がいたら、

アドバイスをもらうことが重要だと思います。

評判のいいところは、かぶります。


④土地探しはじっくりと


→本当にいいものを見つけるには1年位はかかるらしいです。同じような条件で何人か物件待ちをしている人がいます。順番がまわってくるのを待って。何十件か見ると自分がどういう条件が優先か見えてきますし、営業の人も、どういう土地が好みなのかが理解してきます。今逃しても、またいい物件にめぐり合えるだろうという余裕が肝心なんだと思います。


⑤本気で探しているところをアピールする


→そうしないと連絡がこなくなります。

見た物件のいい点、気に入らないところはどこか、など意思表示をします。

いい営業の人と出会えたら、長く付き合えるのではないかと思います。


強く押されることはなかったけれど、


電話での一件でもう信用ならないと思いました。


とにかく、帰りたい、帰してくれと言って、


きまずいムードのまま帰宅。


疲れてはいたけれど、


土地探しの熱にうかされていて、というか


ここが頑張りどころなんだと思い込み、


午後、別の不動産屋へ。



希望の地域とは離れているが、


大々的に分譲が始まるという所があるというので


次回また会うの約束をして帰宅。


でも、自分たちが開発されたばかりの土地は


望んでいないと思い、後日断りの電話を入れました。


その後、その不動産屋からは何も連絡がこないガーン


ネットでさらに他の不動産屋にアプローチしたりしましたが、


高望みしてたら買えません、のようなことを言われたり。


、、、相手にされない予算なのか?


ああ、もっとお金があったら!


夏から秋になり、だんだんジメジメムードになっていきました。