外壁って結構早いうちから考えておいた方がいいようです。金額が大きく変わるところなので。


希望の段階では漆喰(予算足りずあきらめる)

ガルバリウム剛板(ごうはんって読むんですね)

モルタル

サイディングに塗り


板張りの家で決定です。

ガルバだとメンテナンスが楽なようですが、印象がシャープでカッコいいのは我々に合わない気がしてやめました。


次に屋根ですが、


片流れ

三角屋根

陸屋根

片流れ


振り出しに戻りました(笑)

返済にかかる年数は平均的に18~20年(今までは)。

そう融資担当者が言っていました。なので、20年の固定金利選択型がよさそうなんですが、、、。

銀行の金利も今は低めなのに、なぜ建物のローンはあえてフラット35なのかといいますと。


保証料が無料だからです。保証人なしで借りられるようになったのは、我々借り手のメリットというより、銀行の事情から出来た策ということ。保証人になる人が少なく、借り手が減ってしまったからだそうです。保証機関に支払うお金は、返済期間がある程度進むとほとんど戻ってこないとか。もし我々が払えなくなったときの金融機関の保険みたいなもの。我々にとっては、返す相手が保証機関に変わるということなのです。そんな保証料は払いたくないんです。その上非常に高い。保証料無料の銀行がありますが、土地に事情があって、うちは借りれません。


次に建物に箔が付くかなぁという思惑あり。将来は家を売却する予定です。


そして、資産運用したいからです。平均的に3%を上回る運用はなかなか難しいかもしれませんが、金利を固定しておくと繰上げ返済を意識しすぎず運用できると考えています。


団信は途中で辞めます。別の生命保険に入ります。


経済情勢、年収、家族構成によって、この選択の良し悪しは変わるのでしょうね。。。フラットSの優遇が切れた後も、低金利が続くようなら借り換えもありと思っています。


金利動向を予想するのはとても難しいと思います。10年ほど低金利が続いているから、もう上がるだろう。逆に10年も続いているのだから、もう高い金利にはならないかもしれない。


そんな中で我が家の選択は

土地=30年、10年固定1.9%、選択期間後は-0.4%

家=35年、フラット35S(5年過ぎたら3.2%程度?)


この先3年でまず家のローンの200万繰上げ返済。

土地のローンは10年後までにに300万の繰上げ返済し、土地分の残金を800万程度にする。


将来の金利を何パターンか予想して、何度もシミュレーションしてしまいました。自分としてはベストの選択をしたと思っています。ただ、フラットの金利が融資実行時に決まるので、それが不安ではあります。今は国債が買われて金利が低下していますが、我々の融資実行時にもその傾向であるよう、祈るのみです。。