子供たちが走り回れるウッドデッキがあるって素敵~~。家作りは、8畳位の中庭にウッドデッキを敷いて、フルオープンの窓から自在に出入りできるというイメージで、進んでました。自分の中では。

しかし、

・作ってみたものの余り活用していない。

・メンテナンスが大変。

という話をよく聞きます。


しかも、高いらしい。ウッドデッキを濡れ縁にして、コの字に囲むことに変更。そしてダンナが帰ってきたときに玄関から中庭を見たいという希望が強く、玄関が中庭側の中心(家はコの字型で設計しています)に来てしまい、、、。結果的にウッドデッキ消滅。


フルオープンの窓もイメージより一枚ずつの幅が細く、網戸はプリーツ網戸にしないといけません。網戸はうちの猫に穴を開けられます。張替えが容易に出来ないと困ります。折れ戸の窓は引き違いとくらべて何十万か高い、プリーツ網戸も高いです。フルオープンにできる限られた時期のために、その選択をするかどうか。


結局、最初のイメージは消去しました。

憧れのスタイルってどうしてこう機能的ではないものばかりなのでしょう。


こんな感じで、憧れの部分をそぎ落としていく作業も、基本設計の段階でかなりありました。

でも、別の方法を選ぶとまたそのよさがあったりで。芝生の上で裸足で遊ぶのもありだし、土のスペースが増えると木をもっと植えられるしと、最終的にはその方がいいと思えてきました。

設計士との打ち合わせは、午前からお昼をはさんで、だいたい午後3時ごろまで。基本的には2週間に1度、ヒアリングがありました。


テーマ)木のぬくもりを感じる家


・ダンナの希望・

広いLD

畳スペース

吹抜け

オープンキッチン

今より広めの玄関

洗濯物が干せるバルコニー(なんだか主婦じみてます)


・私の希望・

吹抜けのリビング

オープンキッチン

リビングにつながる書庫兼納戸

リビングから太陽の下に裸足で出られるスペース

子供の隠れられるスペース


最初に出した希望はこれです。最後まで大きくは変わりませんでした。私は子供中心の考え方、ダンナはくつろぎ優先で、ぶつかる部分の調整はとても難しいものでした。

まず最初に設計士にざっくりスケジュールの説明を受けました。


入居予定は2008年12月。


ただ、これは最短の場合の予定でした。


できれば住宅ローン控除受けたいな、と思いつつ、やっぱり基本設計には時間がかかってしまいましたので年内入居はもう無理です。


先日、住宅ローン控除の期間延長が検討されるという話が新聞に載ってホッとしました。


私としては、所得税減税でなく、思い切って住宅購入時の消費税を0%にして欲しいです。


ちょこっとずつ控除より、消費者の初期投資を減らす方が効果大きいはずです!


頑張れ建設業界!