大阪エルサ。


3週間しかない上に、最終週は広島WSSとダダかぶり。


うっかりWSSで良席が取れてしまったもので、大阪エルサは一週早めざるをえず。




6月終盤の10日間で、四季6回です。


新記録です。



なにしてるんだ・・・・おまえ。

来月、もちろん大阪JCSに参加するのですが。

無事に上演されますように。

自分がインフルエンザにならないのはもちろんですが、キャストさんが無事公演をつづけられますように。


なんかないんですかね?

劇場用の、空気清浄除菌システムとか。



なんなら、客席と舞台をガラスで仕切ってしまうか。


どうせマイク・・・



とにかく、楽日まで皆が無事で演じきれますように。



神に ゆだねます

かわいかったんですよ。ホントに。


マリアをはじめ、女性の群集たちにはとてもとても優しい目を向けて。


ジーに愛を与える女性軍と、ジーからいろいろ受け取りたい男性軍と、対照的。



ぐるぐるジーザスのときには、以前の金田ジーと同じジーとは思えないくらい。


戸惑い、あせり、切なさ、無力さ、悲しみ、その他もろもろを感じさせる、「ジーザス」でした。


何もしてやれない。どうにかしてやりたい。たまらず手を取る。でも何も出来ず。ただ、ただ手を握り、手を伸ばし。


その顔、どこで覚えたんだ。



ぐるぐるのジーと、ゲッセマネのジーが、ようやく繋がった。



正直なところ、自由までのジーには、ほとんど興味がありませんでした。

興味が沸かなかった、というのが本音かもしれません。


名古屋のジーは、ホントにかわいかった。愛おしかった。


司祭目当てで取った大阪エルサチケット、まんまと増やしました。


今の金田ジー、見応えがあります。

自由劇場で、初めて伊藤司祭を見たときの感動。


あの至近距離で、あの衣装で、あの歌声を聴いたときの感動は、未だに忘れられない。



名古屋は席は近かったけど、音響が悪くて、というかマイクバランスが悪くて、伊藤司祭の声を堪能するのに、ちょっとマイナスでした。



もっともっと伊藤さんの声が聞きたい。




オペラ座要員だけれど、ラウルの方向ではなさそう。


オークショナーとか、支配人とかにはなりそうだな。


まずはブケーか。




喋るとちょっと悪目立ちしてしまうようだけれど、おしゃべりキャラもすでに好きですから。



JCSが終わったら、ユタのお稽古に入ってくれますように。


DVDゴンゾが伊藤さんでありますように。

言わずと知れた、上出さん。


これはいったい、誰の舞台なのだ。


ジー:ユダ:群集:上出さん=2:3:3:2



個人的には


伊藤司祭:ジー:ユダ:上出さん:小野さん+染矢さん+山本くん=4:1:1:3:1


くらいになってたかも。



自由JCSのときに見た群集は、上出さんが8人分くらい動いてた気がする。


一人群集。



上出さんが全国JCSにいたら、ユダと上出さんの物語になってたかも。



いえ、別に上出さんのファンではないのです。


チケットを買ったのも、名古屋まで行ったのも、100%伊藤司祭のためですし。



素顔はテンダラーズの浜本さんですし。


でも、自由以降のJCSカンパニーが、男子校のように楽しそうなのは、上出さんのおかげかなー。とも思います。



オフステージ日記、担当してくれないかな。