無事、東京のゴンゾを見届けてきました。
まずは、「美ゴンゾ」
メイクが美しくて、目が大きく見えて、髪の毛もいいボリュームの、カッコイイゴンゾでした。
そして、「美声ゴンゾ」
セリフももちろんですが、やっぱり歌声ですよね。
腹の底から湧いてくるような、深くてでっかくて美しい声。
こちらの腹の底へも到達するような、まっすぐで吸い込まれるような気持ちのいい声。
なんとも、恐ろしい声です。
2幕は「おちゃめゴンゾ」
青空教室はもちろん、お洗濯シーンも可愛くて可愛くて。
でも、やっぱり一番の魅力は、あの歌声ですよね。
どこからでも、コーラスでも、音に乗ってしまえば全部素晴らしい響きになる。
いいなあ、あの声。
うらやましくて、くやしくなった。
前よりもっと、好きになった。
とても魅力的な、ステキな俳優さんでした。
昨年の全国公演のキャストが、ごっそり抜けております。
当然、お稽古なんだろうけど。
伊藤さん、ゴンゾ決定だよね?
夢醒めとの合同プログラム、全部伊藤ゴンゾなんだよね?
これで深見ゴンゾだったら、いろんな意味でアレだよね、四季。
あとは、道口さんを待つばかり。
ユノデロをDVDに残すのだけは、勘弁して。
そんなことになったら、ホントの意味でアレだよね、四季。
レポ書いてみてびっくり。
伊藤さんの場面より、小野さんの場面のレポのほうが細かいではないですか。
いや、伊藤さんの動きはそんなに無い上に、声の衝撃にやられまくって、放心状態だったというだけだと思うのですが。
実際のところ、小野さん探しが楽しくて。
見付けきれなかったのは、最初の寝転がり→ジーザス称えのうねうね
「たぶんあのあたりにいるはず」と思いながら、最後まで見つけられませんでした。
あの自由オフステで小野さんに出会ったことが、まさかこんなことになるなんて。
あの時点では、小野さんのことはまったく意識の中に無く、名前すらもチェックしてなくて。
プログラムは買わないので、もちろん名前と顔なんて一致するはずも無く。
ステージの上の小野さんと目が合ったときに、「あのひと、かっこいいじゃん」と思ったのが最初でした。
JCS終わったら、人猫に復活してくれると嬉しいなあ。