赤瀬さんも美筋肉ですが。



いやー、正直一番美しかったのは、染矢さんでした。



全国のときに気になってたのは、染矢さんだったのかなあ。


今回の上出さんがつけてる衣装(ひも?)をつけてた人、今思えば染矢さんだったような。



兵士になってからは、どこにいたのかな?

十字架の先をつついていた人かな。


全国ではダンスキャプテンだったそうなので、ダンサーなのかな?


いつか1枠にならないかなあ。



(一部修正)

美筋肉。赤瀬さん。


上半身には、何もまとわず。

1枠だから裸なのか、赤瀬さんだから裸なのか。


メイクもちょっと違う。

群集とシモンの間のようなバージョン。


お神輿上手。

赤瀬さんが支えてると思うと、なんか安心する。


診てください、立てないのです。


ここでも運び役。


そしてもちろん、鞭打ち係。

ふふ。

お顔が。


ユダが落とす茨の冠も、無事キャッチ。


十字架後は、下手で座り込む。



私の数少ない四季観劇の中で、いちばん出演回数の多い方です。

基本アンサンブルなので、一回一回覚えていないのが残念です。


大阪でも1枠かな。


全国のときから気になってた、頭の小さい兵士は。


山本伸夫くんだったのね。


ユダ派になって。


鞭打ちジーザス運搬係with小野さん




お神輿隊も、小野さんとコンビで。


小野さんの頭ブンブンを知ってか知らずか、傾斜床を慎重に下りていく山本さん。


神輿の竹、揺れてんだろうなあ。


後ろ向き、怖いだろうなあ。



なんせ頭ちいさいなあ。



2階席からも、形で判別できる人でした。



あの衣装は、もしかするともったいないのかも。


ダンサー枠?俳優枠?



モデル枠があるなら、きっとそこだ。

小野さんはねー、メラメラでは見つけられなかったんだ。


なんせ、上出さんばっか見てたから。


神輿担ぎ。


噂どおり、頭ブンブン振ってました。


っていうより、振ってたから小野さんだって分かった。



あとは、兵士になるまでほとんど見つけられなかった。


12使徒の中にいたことさえ、実は気づいてない・・・



兵士になってからは、群集押し返しでケリ入れてるのを確認。


ただ、これもまた上出兵士が気になって、あんまり見られなかった。




でもねー。



男前ですし、細マッチョですし。


四季向きじゃなさそう。(暴言)


ありゃあ、あんまり長く在籍しないかなあ。


ダンサー枠かなあ?


役がつけばいいなあ。


よそで一回書いたので、詳細レポはやめにして。


とにかく、上出さんが熱い。

群集が現れて、大八を駆け下りてくるなか、上手の傾斜床ぎりぎりの端までスライディングする上出さん。


メラメラの先頭で、顔までメラメラしてる上出さん。


隈取メイクが、メラメラ顔をさらにはっきりさせる、上出さん。


群集の端にいても、なぜか目立つ上出さん。


開脚、上出さん。


皆がゆっくり裏拍子をとってるのに、耐えられずに表で早い拍子をとる上出さん。


ジーザス大好き、上出さん。


手振りまくり、上出さん。


なのに泣き顔、上出さん。




わたし、伊藤司祭を観に来たんですけど。


なぜこんなに上出さん。




伊藤司祭がいないときは、ね。




伊藤司祭はなぜか音量が小さく、もっとみぞおちにグイグイくる声で聞きたかったのに。

音響さんの意地悪。



ジーザスの顔は、かわいくなってました。



ジーザスの笑顔が、私のほほを緩ませる。


ジーザスの戸惑いが、私の眉間のしわになる。


ジーザスの悲しみが、私の涙として流れ出す。



いいだろう、死のう



なんだろう、この、モヤっと感。


死ぬことも仕方ない。でも、まだここで突き抜けてない。



ジーザスの内側の何かが、そのまま表現されていたのかも。


だとしたら、金田ジー。


すごい表現力だよ。





無事、伊藤司祭に会えた喜びと、かわいいジーザスに出会えた嬉しさと、自由と全国の間くらいのユダに会えた不思議な安心感に包まれて、名古屋を後にいたしました。



ああ、ほんとに、面白い舞台だ。


堪らない。